来る11月8日(日)中国・新疆(しんきょう)ウイグル自治区ホータンで開催される国際大会「クンルンファイト(Kunlun Fight).109」に、 第4代K-1フェザー級王者の椿原龍矢(月心会チーム侍)の出場が決まりました。椿原選手は2024年7月20日に中国・湖北長沙で行われた「EFC(Extreme Fighting Championship)蛮火豹.7 ~中日対抗戦5対5マッチ~」のメインでジャー・モンチャン(中国)に判定勝ちして以来、2度めの中国遠征試合となります。
対戦相手のサリマン・オブリハイリ(中国)はクンルンファイトの軽量級エース。今大会の開催地・新疆ウイグル自治区出身ということもあり、サリマンvs椿原のカードはメインイベント、-60kg契約ワンマッチで予定されています。
【大会概要】
名称:クンルンファイト.109(Kunlun Fight 109)
日時:2026年11月7日(土)・8日(日) ※2日間の開催
場所:中国・新疆ウイグル自治区ホータン
会場:ホータン学院体育館(約5,000人収容)
協力:CFP
ルール:KLFキックボクシングルール
【開催地・ホータンについて】
ホータン(和田)は、中国・新疆ウイグル自治区南部、崑崙山脈の北麓に位置する都市。古くからシルクロードのオアシス都市として栄え、中国を代表する玉石「ホータン玉」の産地としても知られている。また「クンルンファイト(崑崙决)」の「クンルン(崑崙)」は、崑崙山に由来する。 ホータンはその崑崙山脈の麓に位置しており、クンルンファイトの名称とも地理的な繋がりを持つ都市である。
【サリマン・オブリハイリ】
地元・新疆ウイグル自治区出身のクンルンファイト-61kg級のエース。今年5月に行われたホータン大会では“ハリケーン”の異名を持つスペインの強豪アレハンドロ・ロブレスに判定勝利。独特のリズムとタイミングで繰り出すバックブローやバックキックなどの回転系の大技を武器とし、今後確実に世界で頭角を現してくるであろう逸材だ。
【椿原龍矢】
https://www.k-1.co.jp/fighter/661