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KO必至のウェルター級ワンマッチ 石田協vs那稀が決定!

「Krush.192」9.26(土)後楽園ホール大会

 来る9月26日(土)後楽園ホールにて開催される「Krush.192」の追加カードとして、ウェルター級ワンマッチ、石田協vs那稀が決定しました。


 石田協(いしだ・かのう)は強烈無比なパンチを武器に、今年2月に“DARUMA”健太、5月にはK-1で名を馳せた強豪ヴィクトル・アキモフ(ロシア)を連破して、キャリア5戦にしてKrushウェルター級のトップコンテンダーへ急浮上。今大会では当初、齋藤絋也(K-1ジム川口ブルードラゴン)が保持するKrushウェルター級王座への挑戦が決定しておりましたが、齋藤選手の負傷欠場によりワンマッチ出場に変更となっています。


 一方、鹿児島から急きょ参戦が決まった那稀(なぎ)は、九州のキック大会「KPKB」でキャリアを積み、8月9日の福岡大会ではダルビッシュ黒木を3RKOに下して第6代KPKBKウェルター級王座を獲得。石田に匹敵するようなパンチ主体の好戦的なファイトスタイルで5勝のうち4KOをマーク、プロキャリア6戦ながら未だ無敗の新星です。




 以下、両選手のコメント。


石田協
「俺と那稀選手のファイトスタイル的に、絶対噛み合うと思っています。
バッチバチの殴り合いが見せられる、最高の相手を用意していただいてありがとうございます。
タイトルマッチは流れましたけど、そんなのはもうどうでもいいです。
今の俺が考えてるのは一つだけ。目の前の相手をぶちのめすこと。
那稀選手も打ち合いが好きみたいなので、小細工なしで、リングのど真ん中でやりましょう。
俺は一歩も引くつもりないんで、那稀選手もその覚悟で来てください。
それと斎藤チャンプ。
俺の試合見てビビんなよ。逃げずにベルト持って待っとけ。」



那稀
「Krush王者の怪我で急遽、挑戦者の石田選手との対戦が巡ってきたこのチャンスを断る理由など1ミリもないです!
僕は幼少の頃から1番が大好きなので8月に地元九州でKPKBのチャンピオンになりましたがベルトの色がシルバーで2番を意味する色なので...
やっぱり1番はゴールドで金色に輝くKrushのベルトを狙っています。
今回、石田選手に勝利すれば12月の挑戦者は僕で決まりですよね!」




 以下、選手プロフィールです。


[Krushウェルター級/3分3R・延長1R]
石田協(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST) Kano Ishida
01.10.2生/東京都町田市出身/24歳/177cm/サウスポー/5戦4勝(2KO)1敗
<主なタイトル歴>
THE KNOCK OUT FIGHTER UNLIMITED -66kgワンデートーナメント優勝
第42回K-1アマチュア チャレンジAクラス -70kg優勝
X:@ishidakanou
instagram:@kanou_fighter


那稀(拳心会) Nagi
01.9.10生/鹿児島県鹿児島市出身/24歳/176cm/オーソドックス/6戦5勝(4KO)1分
<主なタイトル歴>
第6代KPKB(九州プロキックボクシング)ウェルター級王者
instagram:@nagi_lrum


※出場選手はケガ等により変更となる場合があります。
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