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「Krush.189」5.2(土)後楽園 <インタビュー>ヴィクトル・アキモフ「対戦相手には常に最大限のリスペクトを持っています。スタイルは違えど、観ている人に美しい試合を見せられるようにしたい」

 5月2日(土)後楽園ホールで開催される「Krush.189」の[Krushウェルター級/3分3R・延長1R]に出場するヴィクトル・アキモフ選手のインタビューを公開!






──トーナメント決勝、そして近藤戦、昨年6月、ロシアのRCCでの試合と、連敗という形になっていますが、そこから改善してきたのはどういう部分でしょうか?


アキモフ これらの敗北は、メンタルの集中力不足が原因です。もっとしっかりと心の準備ができていればよかったと思っています。


──K-1 GROUPのリングではスーパー・ウェルター級から始まり、その後がスーパー・ライト級、そして今回がウェルター級ですが、最も適正と思っている階級はどこですか?


アキモフ K-1に参戦し始めた時から、自分の理想の階級は常に67kgだと言ってきました! この体重で試合を組んでくれてありがとうございます。


──今回対戦する石田協選手の印象は?


アキモフ 相手のスタイルは自分ととても似ています。自分自身と闘うような感覚で、新しい経験になります。


──Krushには初参戦となりますが、Krushにはどういうイメージがありますか?


アキモフ KrushはK-1の一部で、通常はそこからスタートする選手が多いですが、私のストーリーは少し違います。もちろん、Krushには大きなリスペクトがあります。


──今回勝って、この先はどうしたいと思っていますか?


アキモフ まずは勝利を取り戻すことが目標です。この試合からしっかり勝っていきたいので、先のことは考えすぎないようにしています。


──石田選手にメッセージをお願いします。


アキモフ 対戦相手には常に最大限のリスペクトを持っています。スタイルは違えど、観ている人に美しい試合を見せられるようにしたいです。


──改めて、今回の試合への意気込みをいただけますか?


アキモフ この試合は連敗を止めるチャンスです。とても楽しみにしています。


──分かりました。ありがとうございました!
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