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「Krush.186」2.1(日)大阪 <インタビュー>大輝「去年の5月にK-1 GROUPに初参戦させてもらって、厳しさを身をもって体験したので、練習量も増えて、格闘技に向き合う姿勢も変わった。今回は前回とは全然違う自分を見せられる」

 2月1日(日)エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館第2競技場)で開催される「Krush.186 ~in OSAKA~」の[第6試合/第10代Krushバンタム級王座決定トーナメント・一回戦/3分3R・延長1R]に出場する大輝選手のインタビューを公開!






──大輝選手はK-1 GROUP2戦目で、今回は王座決定トーナメントのチャンスが来ました。最初に聞いた時はどう思いましたか?


大輝 僕は周りの選手と違って、ベルトとか持ってないんですけど、こんなチャンスをいただいて、これは僕の名前を売るチャンスやなと思ったので、このチャンスを生かして名前を売ろうかなと思ってます。


──トーナメント全体としては12人参加で、決勝は8月までの期間になりますが、顔ぶれを含めて全体としてはどう思いましたか?


大輝 強い選手しかいてないなと思ったんですけど、それなりに練習してきたので、全力で8月まで頑張って試合したいなと思ってます。


──参加選手の中で気になる選手とか、この選手と戦ってみたいという相手はいますか?


大輝 大夢選手が気になってたんですけど、いなくなっちゃったので、今はもう石郷選手に集中してる感じです。


──昨年5月の大阪大会に初参戦して井上海山選手と対戦しましたが、その後は何試合したんですか?


大輝 DEEP☆KICKのトーナメントで2試合して、1勝1敗です。


──その2試合も含めて、今の調子は?


大輝 去年の5月にK-1 GROUPに初参戦させてもらって、厳しさを身をもって体験したので、練習量も増えて、内面的な気持ちからも格闘技に向き合う姿勢も変わったので、今回は前回とは全然違う自分を見せられるかなと思っているので、自分的に楽しみです。


──一回戦の相手は石郷慶人選手ですが、どんな印象ですか?


大輝 DEEP☆KICKの一つ下の階級のチャンピオンにも勝ってたし、カウンターとか技が多彩でテクニックもあって強い選手やなと思ったんですけど、全然負ける気はしないです。


──自分としてはどう戦って、どう勝ちたいと思ってますか?


大輝 僕の方がリーチがあると思うので、相手の間合いに入らず、自分の間合いを作っていって、会場を僕の雰囲気で飲み込んで、KOとかは無理に狙わずに、流れのままに試合したいなと思ってます。その中で倒せそうだったら倒しますけど。


──石郷選手は福岡からの参戦ですが、大輝選手は地元の大阪での試合ということで、応援の方もたくさん来てくれるのでは?


大輝 そうですね。毎回、応援団はけっこういっぱい来てくれてるので、やっぱり気合いは入ります。


──決勝まで進むと長丁場の中で4試合、わりと詰めて試合することになりますが、コンディションなどの面ではどうですか?


大輝 僕は試合スパンが短い方が好きなので、特にそこは気にしてないです。


──その4試合を勝ったら、Krushチャンピオンです。


大輝 一戦一戦大切にしていきたいので、ベルトにはまだそこまで強く意識はしてないんですけど、名前がある選手をいっぱい倒していきたいので、それにベルトがついてきたらなと思ってます。


──ところで、所属のDK9というのは、ご自身のチームなんですか?


大輝 そうですね。今はジム自体はなくて、以前所属していた理心塾KSジムというところで練習させてもらったり、出稽古に行ったりという感じです。


──出稽古はどこに行っているんですか?


大輝 先週まではteam BONDSという、塚本望夢選手がいるジムに1週間修行に行ったりしてました。そこも出稽古に来ている選手がけっこういて、他団体に出ている選手もいっぱい来ていて、同じぐらいの階級の選手といっぱいスパーリングとかしてきたので、けっこう自信はついてます。


──では最後に、改めて今回の試合とトーナメントに向けての“決意”をいただけますか?


大輝 Krushっていう大舞台に僕みたいなんが呼んでもらえて、周りの人にも応援してもらってて、みんなに恩返ししていきたいので、ここはとりあえず一回戦を勝って後楽園に行きます。一戦一戦大切にしていって、最終的にベルトを巻けたらいいなと思ってます。


──分かりました。ありがとうございました!
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