大会情報

  • 日程 2021年06月05日(土)
  • 会場 GENスポーツパレス
  • 開催日時概要

    17:00開始

大会概要

  • 概要

    ◆主催・著作 Krush実行委員会
    ◆企画・制作 株式会社M-1スポーツメディア
    ◆運 営   株式会社グッドルーザー

  • アクセス

    東京都新宿区百人町2-23-25
    ※JR総武線「大久保」駅より徒歩5分

対戦カード

第1試合◎Krushバンタム級/3分3R


入江 亮太 Irie Ryota

第1試合◎Krushバンタム級/3分3R

  • ●
  • KO
    • 1R 2分54秒
  • ×
x

山西 練 Yamanishi Ren

 1R、入江が距離を取って前蹴り、左フックを左ボディを打つ。山西が距離を詰めたところにパンチを合わせてダウンを奪う。再開後、入江が右ストレートでダウンを追加。そのまま一気にパンチをまとめ、KO勝利を呼び込んだ。試合後、入江は「前回勝てる試合を落として、今日は絶対に負けられないと思って戦いました。自分はもっと強いんで、もっと試合に出させてください!」とマイクアピールした。

■試合後の入江亮太のコメント
「あんまり興奮して憶えてないんですけど、1回目にダウンを取った時に相手の目がうつろになっていたので、これでいけるわと思っていきました。(対戦相手は)空手をやっているので蹴りの選手だなと思いました。あとPODの選手なので距離が近くてフック系の攻撃には気をつけました。それでまっすぐの攻撃を意識して出していました。(これからの目標は?)バンタム級のトーナメントの選手たちと戦えるように。まだそこには遠いと思うんですけど、一歩一歩勝っていって近づいて、全員喰っていけるように全員倒していきます」

第2試合◎Krush女子アトム級/2分3R


AIKO Aiko

第2試合◎Krush女子アトム級/2分3R

  • ●
  • 判定
    • 0-3
      28:29/28:29/27:29
  • ×
x

谷田 美穂 Yata Miho

1R、AIKOが距離を取って右ローと右ストレート。谷田はパンチを繰り出して前に出る。2Rも同様の展開が続き、3Rに谷田のパンチがついにヒット。これで値千金のダウンを奪う。その後も谷田が前に出続ける展開が続き、ダウンを奪った谷田が判定勝利した。

■試合後の谷田美穂のコメント
「AIKO選手は慎重さがない分、やりすかったんですけど、パワーがあるなと思いました。自分からいかないと判定で負けると思って、ガツガツいって初勝利できてよかったです。(対戦相手は)想像通りにパワーがあるなって感じでした。(今後の目標は?)前に出るのはいいんですけど、雑にならないようにKOできるパンチや蹴りを練習して、上を目指していきたいと思います」

第3試合◎Krushスーパー・バンタム級/3分3R


梅田 将成 Umeta Masashige

第3試合◎Krushスーパー・バンタム級/3分3R

  • ●
  • 判定
    • 2-0
      28:27/28:27/28:28
  • ×
x

落合 正司 Ochiai Masashi

 1R、落合が右ローと左ミドル。梅田がそこにパンチを合わせてダウンを奪う。2R、前に出る落合に対し、梅田はジャブを当てて右ストレート、ロー・ミドルと手数を増やす。しかし3R、強引に前に出た落合が右ストレートをダウンを奪い返す。逆転を狙って攻め続ける落合だったが、梅田も必死に追撃を阻止。1Rにダウンを奪った梅田が辛くも逃げ切った。

■試合後の梅田将成のコメント
「計算していたよりも相手のミドルキックが重くて前に出られなかったです。それでも勝ててよかったです。(対戦相手は)ムエタイスタイルでミドルを蹴ってきたなと。何発かミドルをもらってしまって、パンチでいけなかったことが反省点です。(今後は)もっと上位の選手たちとやっていきたいと思います」

第4試合◎Krushスーパー・フェザー級/3分3R


髙口 賢史郎 Koguchi Kenshiro

第4試合◎Krushスーパー・フェザー級/3分3R

  • ●
  • 判定
    • 0-3
      27:30/27:30/29:30
  • ×
x

宮川 太陽 Miyakawa Taiyo

1R、宮川がジャブ・右ロー、ここから右ストレートにつなげる。髙口は左右のパンチを振って前に出る。2Rも宮川がワンツーと右ローで前進。3Rには宮川が右ローを効かせる場面も作り、判定勝利を収めた。

■試合後の宮川太陽のコメント
「全然ダメダメでした。もっと練習します。もっと(相手が)前に出てくると思ったんですけど、思ったより出てこなくて。それ以上に自分が実力の1割も出せなかったことが心残りです。(今後は)まだこんなんですけど絶対チャンピオンになります。それまでの努力は惜しみません」

第5試合◎Krushフェザー級/3分3R


八木 正樹 Yagi Masaki

第5試合◎Krushフェザー級/3分3R

  • ●
  • 判定
    • 0-2
      29:30/28:29/29:29
  • ×
x

井上 咲也 Inoue Sakiya

1R、サウスポーの井上がジャブから左ミドルとロー。八木も前に出てインローと右ミドルを蹴る。2R、ジャブと左ミドルでペースを掴む井上。しかし3R、下がらない八木が右ストレートとヒザ蹴りで井上を攻め込み、井上はクリンチが増える。1・2Rを優勢に進めた井上が判定勝利した。

■試合後の井上咲也のコメント
「1R~3Rまで練習したことが出せなかったです。勝ちは勝ちですけど納得できないので、引き続き練習を頑張ります。(対戦相手は)タフなのは分かっていたんですけど、戦っていてもタフだと思いました。(今後は)Krushの後楽園やK-1で戦っていきたいんですけど、今日の勝ちには納得いっていないので、もっと練習して強くなります」

第6試合◎Krush女子アトム級/2分3R


加藤 りこ Kato Riko

第6試合◎Krush女子アトム級/2分3R

  • ●
  • 判定
    • 3-0
      29:28/29:28/29:28
  • ×
x

Kiho Kiho

1R、サウスポーの加藤に対してKihoが右前蹴りと右ミドル。加藤も前蹴りとミドルを返す。2R、加藤がKihoのガード越しに左ハイキックを蹴りこみ、これで加藤がバランスを崩してレフェリーがダウンを宣告する。3R、Kihoは前に出て左フック・右ストレート、右の前蹴りでボディを狙う。加藤も左ストレートを打ち返して試合終了。ダウンを奪った加藤が判定勝利をつかんだ。

■試合後の加藤りこのコメント
「9カ月ぶりの復帰戦で初めて緊張して。でも試合中はセコンドの声も聞こえて冷静に戦えたと思います。(対戦相手は)強いなというか、前蹴りが思った以上に強かった印象です。(今後は?)次は大きな舞台で戦いたいと思います。一試合一試合勝ってKrushアトム級のベルトを獲りに行きたいです」

第7試合◎Krushスーパー・ライト級/3分3R


川島 康佑 Kawashima Kosuke

第7試合◎Krushスーパー・ライト級/3分3R

  • ●
  • 判定
    • 3-0
      30:28/29:28/29:28
  • ×
x

川越 亮彦 Kawagoe Akihiko

 1R、サウスポーの川島が離れた間合いからローを蹴って左ストレートで飛び込む。2Rは川島が細かくフェイントを入れて左ストレートと左ミドル。川越は距離を詰めてパンチとヒザ蹴りで攻め込む。3R、川島は下がりながら右アッパーと左のヒザ蹴り。川越は2Rと同様に距離を詰めてパンチとヒザ蹴りで攻め込むが、川島が右アッパーからパンチをまとめてダウンを奪う。これが決め手となり、川島が判定勝利した。
■試合後の川島康佑のコメント
「2・3Rは絶対に相手に取られていて絶対に負けると思って、最後はいきました。結果的にはダウンを取って勝てたので良かったのですが、前回・前々回の反省を活かせなくて…反省します。舐めていたわけじゃないですけど、もらっても大丈夫という自信があってパンチ勝負したんですけど、根性もパンチもあって印象が変わりました。判定でズルズルした試合で大きいことは言えないですが、Krushの後楽園やK-1に出て羽ばたきたいと思います」

セミファイナル(第8試合)◎Krush女子アトム級/2分3R


チャン・リー Chan Lee

セミファイナル(第8試合)◎Krush女子アトム級/2分3R

  • ●
  • 判定
    • 2-1
      29:30/30:28/30:29
  • ×
x

紗依茄 Raika

1R、チャン・リーが前に出て右ミドルと左フック。紗依茄は距離を取って右ローと右ストレート、左フックのカウンターを狙う。2R、チャン・リーは右ミドルと右ストレートで前進。紗依茄も右ストレートを返すが、チャン・リーは下がらない。3R、チャン・リーはパンチで前に出てヒザ蹴り。紗依茄もパンチを返すが、ロープに詰められる時間が続く。判定は2-1と割れて、チャン・リーの勝利となった。

■試合後のチャン・リーのコメント
「素直に嬉しいです。前回の負けがすごい悔しくて、若い子たちの踏み台になりたくないと思っていて。自分が負けた選手たちがK-1とか大きな舞台に出ていて、それに追いつこうと思っていたので勝ててよかった。(対戦相手は)すごいテクニシャンで、それに飲まれないように自分の土俵に持っていきたいと思って戦いました。(今後の目標は?)みんなやりかえしていきます」

メインイベント(第9試合)◎Krushライト級/3分3R


梨緒弥 Rioya

メインイベント(第9試合)◎Krushライト級/3分3R

  • ●
  • KO
    • 2R 2分21秒
  • ×
x

羽鳥 仁 Hatori Jin

K-1カレッジ2019‐65kg決勝で対戦した両者がプロのリングで再戦。K-1カレッジでは梨緒弥が勝利している。1R、サウスポーの梨緒弥が右ジャブを突いて左右のフックを打ち込む。羽鳥は距離を取りながら右ミドルを蹴って右ストレート、右ヒザ蹴り。梨緒弥がパンチとヒザ蹴りで前に出ると、羽鳥は右ストレートを打ち返す。

2R、羽鳥は梨緒弥をコーナーに詰めて連打を打ち込み、左ボディを打ち込んでダウンを奪う。再開後、羽鳥が右ヒザ蹴りを梨緒弥のボディに突き刺してダウンを追加。これで梨緒弥は立ち上がることができず、羽鳥がKO]勝利でK-1カレッジのリベンジを果たした。試合後、羽鳥が「去年色々あって苦しい想いをして、前回(3月のK-1武道館大会)からチームが変わって、その最初で情けない試合をして悔しかったです。みなさんのサポートがあってリングに立つことができて、勝つことができました。これから上を目指して頑張ります!」とマイクアピールした。

■試合後の羽鳥仁のコメント
「1R終わって自分の動きが悪いと思って、セコンドに色々と聞いてアドバイスを実行したら勝つことが出来ました。前回(K-1カレッジ)と同じ戦い方じゃ勝てないと思ったんで、色々と対策を立ててたんですけど、パンチはすごく重くて結構きつかったです。途中で相手が3人くらいに見えてきつかったです。最後まで気持ちを切らさず戦えてよかったです。一つ一つ与えられた試合を勝っていくだけです」

 

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