大会情報

  • 日程 2021年03月27日(土)
  • 会場 後楽園ホール
  • 開催日時概要

    16:45開場/17:30プレリミナリーファイト開始/18:00開始

大会概要

  • 概要

    ◆主催・著作 Krush実行委員会
    ◆企画・制作 株式会社M-1スポーツメディア
    ◆運 営   株式会社グッドルーザー

対戦カード

プレリミナリーファイト第1試合/-56kg契約/3分3R


渚 Nagisa

プレリミナリーファイト第1試合/-56kg契約/3分3R

  • ●
  • TKO
    • 2R 0分0秒
  • ×
x

輝久 Teruku

 1R、渚は歩いて前に出て右ストレート、右ミドルを振るっていくが、サウスポーの輝久は巧みに距離を取って左ストレート、左ローで応戦する。しかし渚の蹴りがローブローとなってしまい輝久にインターバルが与えられる。再開すると渚の右ストレートを被弾し輝久はやや体勢を崩す。

2R、渚は再び歩いて前に出てプレッシャーを掛けていく。フットワークで対応していた輝久だが、再び渚の蹴りがローブローとなり輝久は座り込んで苦しむ。再開し両者近距離で打ち合いとなるが、渚が右フックを放った際に輝久の左手が巻き込まれてしまい、腕に異常をきたす。輝久は試合続行不可能となり渚のTKO勝ちとなった。

プレリミナリーファイト第2試合/女子-53kg契約/2分3R


小澤 聡子 Ozawa Satoko

プレリミナリーファイト第2試合/女子-53kg契約/2分3R

  • ●
  • 判定
    • 3-0
      28:30/28:30/27:30
  • ×
x

池内 紀子 Ikeuchi Noriko

 両者オーソドックスで、小澤はグローブを立てて前進。池内はそれをプッシングで押し返し、右ストレートと右ローで攻める。小澤はガードの合間から右ストレートと右ローで応戦する。池内はストレートとローキックに加え左ボディフックとヒザ蹴りをボディに突き刺す。

 2R、池内は技のバリエーションを増やし、ジャブ、左右のボディフック、右フック、ヒザ蹴りと攻撃を散らす。小澤ははしかしガードを下げずにローキックを返し、ミドルを浴びても前に出て行く。

 3R、小澤は戦法を変えることなくグローブを立てて前進し右ストレートと右ローキックを振るう。池内はこれに対し距離を取って対処するようになり、ミドルキックとパンチに加えバックブローも繰り出す。小澤は最後まで前に出続けるが、池内をとらえることができない。

 判定は30-28、30-28、30-27の3-0で池内。テクニックを見せベテラン小澤を降した。

第1試合/Krushフェザー級/3分3R・延長1R


林 京平 Hayashi Kyohei

第1試合/Krushフェザー級/3分3R・延長1R

  • ●
  • KO
    • 1R 1分47秒
  • ×
x

國枝 悠太 Kunieda Yuta

 1R、ともにオーソドックスで林がロー繰り出しながら前に行くが、國枝がガードを下がったところを見逃さず右フックを当ててダウンを奪取。立ち上がった林に國枝は再びの右ストレート、左フック、ボディストレートと振るって仕留めに掛かる。そして林の足が止まったところに左フックを打ち込んで2度目のダウンを奪いフィニッシュした。

國枝のマイク
「ありがとうございました、応援。大阪から来て1回目は気負いすぎて自分を出せなかったんですけど、今日はちょっとだけ自分を出せたと思うので、また國枝悠太を楽しみにしていてください」

■試合後の國枝悠太のコメント
「試合というより仕事をしにきて、楽しむことが仕事やと思ったんで、楽しみながら勝てたのがよかったと思います。Bigbangのライト級のチャンピオンで、階級が上の選手で身体も大きいのかなと思ったんですけど、自分とは変わらない感じだったので、いけるなと思って距離を詰めて戦いました。強かったです。(今後の目標は?)Krushフェザー級王座決定トーナメントに出ていた林選手に勝ったので、次は他のトーナメントに出ていた選手と戦いたいです。一人一人勝っていって上に行きたいと思っています。強い選手とやらせてください」

第2試合/Krush女子フライ級/2分3R・延長1R


ファエゼ・ウィラサクレック Faezeh Weerasakrec

第2試合/Krush女子フライ級/2分3R・延長1R

  • ●
  • 判定
    • 0-3
      28:30/28:30/27:30
  • ×
x

RAN Ran

 1R、ファエゼがジャブと右ストレート、パンチを回転させて前に行くが、RANは正面衝突せず、さばいて右フックを返す。ジャブを突き、右のパンチも軌道を変えて放つRAN。

 2RになるとRANは左ミドル、右ローを出し始め、そこから右クロスを当て、ファエゼをヨロめかせる。ジャブ・右ストレートで前に出るファエゼだが、RANはジャブ・左ミドルと返しファエゼを前に出させない。

 3R、ファエゼがジャブと右ストレートで先に前に出るが、RANも負けじと前に出返し、かと思えばフットワークで回って空回りさせ、右フックの好打でファエゼの足を止める。ファエゼも左フックと右ストレートを振るうが、RANはより以上のパンチのパワーでファエゼを下がらせ試合を終える。判定は30-28、30-28、30-27の3-0でRAN。Krush初戦で印象的な戦いと白星を見せた。

■試合後のRANのコメント
「(試合の感想)試合前は緊張と不安と楽しみ、感情がめっちゃ忙しかったです(苦笑)。(相手の印象は?)一発一発重かったです、いままで戦った人の中でも。重くてビックリしたんですけど、いつもみんなと(練習を)やってるので『ウワッ、やばい!』っていうのはなかったです。(今後の目標は?)自分がK-1 JAPAN GROUPに入ったのはKANA選手に憧れていて。KANA選手とやって倒したいという目標があるので、それを目指して強くなります」

第3試合/Krushライト級/3分3R・延長1R


SEIYA Seiya

第3試合/Krushライト級/3分3R・延長1R

  • ●
  • 判定
    • 0-2
      29:30/30:30/29:30
  • ×
x

竜樹 Tatsuki

 SEIYAは右ローを連打してスタート。竜樹はタイミングを取られているかカットできない。左インローも入れるSEIYA。ミドル、右ローを返す竜樹だが先手を取られてしまっている。しかし竜樹はローに合わせた右ストレートをヒット。そこからパンチのプレッシャーでSEIYAを下がらせていく。

 2R、竜樹はパンチに加え前蹴り、ミドルと手数が増える。竜樹はリング中央を取るようになり、SEIYAは周囲を回らされる。パンチで応戦するSEIYAだが、竜樹はやはり右ストレート、左フックと当てラウンド後半の攻勢を取って終える。

 3R、竜樹はガードを堅固にして前進。SEIYAはアッパー、ボディフックにミドルと放つが、竜樹はこれをブロックで弾きながらプレッシャーを緩めない。竜樹は右ストレート、右ミドルと振るうが、SEIYAはフック・アッパーとパンチを回転して押し返す。判定は30-29、30-30、30-29の2-0で竜樹。上京しての初戦を白星で飾った。


■試合後の竜樹のコメント
「(試合の感想)練習どおりにいって、KOで倒してマイクで言いたいことがあったんですけど。この結果だったんで、納得はいってないです。(相手の印象は?)蹴りが強い印象があったんですけど、戦ってみてすごい強かったんで、いい選手だなと思いました。


(今後の目標は?)ウチのジム、ゴンナパーさんがKrushのライト級のタイトルを返上したと思うんですけど、そのチャンピオンがいまいないということで。ライト級のトーナメントをやると思うんですけど、そこに出場してウィラサクレックにまたKrushのベルトを持って帰りたいと思います」


第4試合/Krushスーパー・フェザー級/3分3R・延長1R


SATORU成合 Satoru Nariai

第4試合/Krushスーパー・フェザー級/3分3R・延長1R

  • ●
  • KO
    • 2R 1分39秒
  • ×
x

西元 也史 Nishimoto Narufumi

 1R、両者まずローを蹴り合って様子を見る。そこから西元が右ストレートを当てれば成合も左フックを当て返す。ともに初回からパンチを強振してガンガンと打ち合う。西元の右ストレートが再びとらえる。さらに右クロスに成合が後退。そこから前に出てミドルを返すが、西元はフックを合わせダウンを奪う。西元は前に出て仕留めにいくが、成合が左ジャブで足を止め、左フックで打ち抜きダウンを奪い返す。

 2R、成合は速いフットワークから掛け蹴りを見せ、ジャブを連続で突く。これに対し西元は腹への蹴りを入れ、そして右クロスを決め成合を横向きにしてスタンディングダウンを奪う。フィニッシュに入った西元は左フックから右ストレート、右フックを連続で打ち込みレフェリーストップを呼び込んだ。

西元のマイク
「KRESTの西元也史です。やっと勝てた。遅くなりましたけど、これで10勝10KOです。マジでこんなもんじゃないんで、頑張って絶対チャンピオンになります。俺が一番強いんで。これがKrushでしょ」

■試合後の西元也史のコメント
「(試合の感想)もうちょっとイメージした部分を出せたら、楽に勝てたかなと思うんですけど、打ち合ってもらっちゃって(苦笑)。SATORU選手はけっこういいパンチ持ってて、効いちゃって。なんとか勝ててよかったです。

(相手の印象は?)もっと振り回してくるのかなと思ったら、意外とコンパクトで。パンチもコンパクトなのに強かったです、ビックリしました。(今後の目標は?)連敗しながらやっと勝てて。勝ちかたはジャンケンみたいな部分もあるので。もっともっと自分のスタイルを突き詰めてKrushはもちろん、K-1のベルトも目指すのはもちろんですし。中途半端な気持ちでやってないので、これからもっともっと、どんどん結果を出して。今年は全勝でいきたいです、押忍」

第5試合/Krushスーパー・フェザー級/3分3R・延長1R


大岩 龍矢 Oiwa Tatsuya

第5試合/Krushスーパー・フェザー級/3分3R・延長1R

  • ●
  • KO
    • 3R 0分0秒
  • ×
x

山本 直樹 Yamamoto Naoki

 1R、大岩は前に出て山本にプレッシャーを与え、右の強打を狙う。山本はこれに対し左右のローキック、前蹴り、ミドルと多彩な蹴りで応戦。右カーフキックにダメージを感じさせる大岩。しかしそこからさらにレッシャーを強めて右ストレートで山本を襲う。大岩は前に出て山本にローを出させず、逆に再び右ストレートを当てる。

 2R、山本は大岩のプレスを押し返してカーフキック、ヴァレリーキックと足を狙い撃ち。さらに足払いで大岩を転倒させる。大岩はジャブ・アッパー・右ストレートと繰り出すが、山本はこれをブロックして左ミドル、右ロー、右アッパーと攻撃を散らす。山本優勢に思われたが、大岩は右フックのヒットから右ストレートを決めダウンを奪う。右ストレート、右フックと大岩がさらに強振して迫るが、ここは山本が耐え抜き2Rを終える。

 3R、山本は前に出て左ボディのヒットから顔へのヒザを突き上げ、大岩の足を止める。大岩も左フック、右ストレートで打ち返すが、山本は再び顔へのヒザ蹴り。ボディフックも効かせる山本だが、大岩はまたすぐ回復して左右のフックを振るう。そして山本が追いかけてきたところへ右フックをクリーンヒット。これで山本をなぎ倒し、終了時間ピッタリでKO勝利を決めた。

大岩のマイク
「こういう時期に名古屋からも応援に来てくれてありがとうございます。最後気持ち折れそうだったんですけど、みなさんの声援のおかげでダウンを取って勝つことができました。やっぱりKrush・K-1はKOでなきゃダメですね。まだどんどん強くなっていくので、トップ選手とやれるよう、これからも成長していくのでよろしくお願いします」

■試合後の大岩龍矢のコメント
「(試合の感想)結果、倒して勝つことができて。連敗から脱出できて、生き残れたことがよかったなと思うし、最後の最後まであきらめずにKOで勝って、Krushらしい試合ができたかなと思います。

(対戦相手の印象は?)すごい対策をしてきたなと。最初はやりづらくて、セコンドの声とか作戦がうまかったなというところで。ダウンが取れなかったらちょっと危なかったなっていう。すごい選手だなってあらためて感じました。

(今後の目標は?)60kgの選手、たくさんいますけど、大岩龍矢はまだまだこれからチャンピオンになるんで、注目と応援をよろしくお願いします」

セミファイナル(第6試合)/Krushライト級/3分3R・延長1R


大沢 文也 Osawa Fumiya

セミファイナル(第6試合)/Krushライト級/3分3R・延長1R

  • ●
  • 延長判定
    • 3-0
      10:9/10:9/10:9
  • ×
x

川﨑 真一朗 Kawasaki Shinichiro

 1R、前に出て行く川﨑だが、大沢の蹴りがローブローとなってしまいインターバルとなる。川﨑は正座の姿勢で呼吸を整えダメージの回復を待つ。再開。大沢はサウスポーで構える。川﨑は警戒して大沢の蹴りを空振りさせていく。大沢はしかしオーソドックスに戻って右ローを当てていく。大沢は遠い距離から飛び込んでボディフックもヒットする。

 2R、大沢はやはり距離を取って構え、そこから右ロー、踏み込んでの左ボディフックと入れる。そしてサウスポーに変わった大沢はローキックを放つが、これが再びローブローとなってしまい、川﨑のダメージ回復に時間が取られる。大沢には警告が与えられる。大沢は再び距離を開け、横蹴りやミドルで川﨑を懐に入らせない。

 3R、川﨑は前に出て圧力を発していく。しかしパンチは大沢のブロックに阻まれ、フットワークでコーナー・ロープ際から逃げられる。大沢はガードを固めて川﨑のパンチを弾き、パンチとパンチの合間に右フック・右ストレートとカウンターでヒットを上げる。大沢は川﨑を空転させ、左ボディフック、右フックと振るって試合を終える。判定は30-30、30-30、29-29でドロー。延長戦に突入となる。

 延長R、川﨑がローを当てても、大沢はもっと来いと挑発する素振りを見せる。ジャブとパンチのプレッシャーで川﨑を前に出させず、左ボディフック、右ローと当てる。川﨑もジャブから右ストレートを繋げるが、大沢はクリーンヒットさせない。判定は3者10-9で大沢。連敗脱出の勝利を得た。

■試合後の大沢文也のコメント
「(試合の感想)はい、言ったとおり塩試合、しました! いつも塩試合、泥試合でクソつまんない試合してるんですけど、今回はいいでしょ。1年何カ月ぶりだ? 1年8カ月の勝利なんでね。本当に本当にうれしいんで。もう、いいです。何書かれてもいいです。でも、僕のお母さん、僕のことエゴサーチするんで、ちょっとみんな、そこだけ考慮して。

(今日の戦法については?)打ち合ってもよかったんですけど、単純に怖かったんで。上背ないからジャブもらったときも、すっごい怖かったんで。それ、セコンドも気づいて。観てた人、わかると思うんですけど、ずっとセコンドと会話してたじゃないですか。セコンドがもう『アウトボクシングでいけ!』ってなったんで。川﨑選手は熱い試合、多いと思うんですけど、僕のつまんない塩試合に持っていこうと思って。勝ちゃいいです。

(塩試合はずっと続ける?)あのね、いっつもね、意地悪な質問するんですよね。でも、たまに僕、4試合に1回くらい、いい試合するじゃないですか。ぶっちゃけ。次の次くらい、いい試合するんじゃないですか。あと2試合くらいは塩試合かなと思います(笑)。

(塩試合で勝ちきるのがテーマ?)ホント、塩試合ですけど、よ~く観てくださいね。塩試合でも完勝は完勝なんで。塩試合の完勝です。(今日のK-1の会見で判定基準が見直されるという話があり、アウトボクシングに厳しくなる可能性があるが?)……意地悪(笑)。今日イチ、意地悪。でも、セコンドのせいにしていいですか?(笑)。マジでセコンドのせいにしていいですか。僕、1Rが終わったあと、言ったんですよ。『判定基準変わったし、2Rから前に出ていい?』って言ったら、セコンド全員、満場一致で『行くな』って言ったんですよ。まだ足使えっていうから、『エッ!?』って思って。年上の人なんで文句言えないし。だから、セコンドのせいです。

(今後の目標は?)こんな塩試合、誰よりもつまんない試合をする僕ですけど、目標は会見で言ったとおり、まずはKrushのベルトからなんで。注目してとは言わないですけど、そこだけがんばります。あと明日、龍華の試合、応援よろしくお願いします。押忍」

メインイベント(第7試合)/Krushバンタム級タイトルマッチ/3分3R・延長1R


吉岡 ビギン Yoshioka Begin

メインイベント(第7試合)/Krushバンタム級タイトルマッチ/3分3R・延長1R

  • ●
  • 判定
    • 0-2
      28:29/28:28/28:29
  • ×
x

壬生狼 一輝 Miburo Kazuki

 吉岡は契約体重を1.3㎏オーバーしたため2オンスのグローブハンデが設けられ(吉岡10オンス、壬生狼8オンス)、2点減点からのスタートとなる。

 1R、壬生狼は開始から速いフットワークでリングを回る。体の大きさを感じさせる吉岡は壬生狼の足取りに惑わされず追っていく。だが壬生狼は正面を外して立つことで吉岡の圧力を受けない。吉岡は左フック、右フックと壬生狼に当てて初回を終える。

 2R、壬生狼は左・右とステップを踏み、そこからミドル、胴回し回転蹴りと繰り出す。ジャブを突いてロー、ミドルを繰り出す壬生狼。吉岡も追って左フックを当てるが、壬生狼はその後を当てさせない。

 3R、前に出る吉岡だが、壬生狼はジャブ・ミドルと当てて左右に回りとらえさせない。フック・ヒザから前に出る壬生狼だが、吉岡もそこを左フックでとらえる。だが、壬生狼はすぐに動いて追撃させない。左フック・右ストレートを当てる吉岡だが壬生狼は浅い当たりにとどめさせる。判定は29-28、28-28、29-28の2-0で壬生狼。無敗で新王者となった。

壬生狼のマイク
「やる気、元気、一輝! まだまだなんですけど、静岡に来て1年でバンタム級のベルトを獲れたのは、力道場静岡の先生とみんなのおかげでだと思ってます。まだまだですけどこれからもよろしくお願いします。もうそろそろK-1さん、K-1のバンタム級トーナメントを開いてもいいと思うので、役者は揃ってると思うので開いてください。それでは最後にご唱和ください。いくぞ! やる気、元気、一輝!」


■試合後の壬生狼一輝のコメント
「(試合の感想)オイ、オイ、オイ! お客さん! これが、これが、壬生狼革命じゃ!(試合の感想は……?)試合の感想は、こっちが聞きたいわ! オイ、これが壬生狼革命、お客さん、どうじゃったか!? (プレスをかけられて厳しい試合だったのでは?)オイ、まず“減量デスマッチ”でワシが勝利して。試合では勝ったが、勝負ではワシの負けじゃ。吉岡選手、とってもいいファイターじゃった。ありがとうございます!(ベルトを巻いた気分は?)オイ、Krushバンタム級のベルト、最高の気分じゃ!(今後の目標は?)オイ、オイ! ワシはこのベルトと一緒に、もっともっと上にいく! お客さん、俺について来てくれ! 以上じゃ!」

■試合後の吉岡ビギンのコメント
「(試合の感想)みなさん、今日はお忙しい中、応援ありがとうございました。試合内容については自分は計量オーバーした身なので。試合内容どうこうより、計量オーバーしたことを本当に申しわけなかったと思います。チャンピオンとして、プロとして情けないことをしてしまったと思っているので。試合内容どうこうよりも、そこをお詫び申し上げたいと思っています。

(計量オーバーの理由は自分で把握している?)そうですね。水抜きがなかなかできなくて。やっぱり、この階級で限界かなと思いましたね。(次回からは階級を上げることも考えてる?)そうですね、勝手ながらですけど。自分ではスーパー・バンタムが一番適正かなと思っているので。そこから、ゼロからじゃなくマイナスからがんばりたいと思っています」


 

選手登録