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試合結果

第19試合/K-1スーパー・バンタム級/3分3R・延長1R

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試合レビュー

金子は24年のK-1-55kg世界最強決定トーナメントで、カン・メンホン、璃明武、大久保琉唯を破り同トーナメントで優勝。前戦は9月のスーパー・バンタム級王座防衛戦で出血しながらも池田幸司を破り、リベンジに成功してベルトを死守した。


大久保は、24年に開催された-55kg世界最強決定トーナメント準決勝で玖村将史から判定勝ちを収めるも、決勝で金子晃大にKO負けを喫して準優勝に終わった。同年12月に璃明武から判定勝ちを収めると、25年は竹見浩志郎、紫苑、ウー・ユートンから3連続KO勝利中だ。今回は大久保のリベンジ戦となる。


1R、大久保は動きながら様子を見る。金子は左ミドルキック。大久保は軽くジャブ。ハイキックの大久保は、左右のパンチから蹴りにつなげる。金子はどっしりと構えながら、ローキック。大久保はワンツーで攻撃。金子はガードし、右のパンチ。大久保は三日月蹴り連発。金子は左ミドル、右ボディ。大久保はワンツーからミドルキックを入れた。


2R、金子は右ローキック。大久保は蹴り返す。さらにワンツーからハイキックで攻撃する。金子は右カーフキック。大久保は右フックで倒しにいく。そして三日月蹴りをボディへ入れる大久保。金子は右の強打を返す。大久保は左フックを入れる。ミドルキック連打からバックブローを見せる大久保。金子は、なかなか攻撃が出ない印象か。


3R、大久保は蹴りも、金子は蹴りから右フックで攻撃。大久保は左フックを合わせにいく。左ボディを入れる大久保。金子は左フック、右を合わせにいく。大久保はワンツーで攻撃も、金子はボディ打ち。大久保はワンツースリーでKOを狙う。ここで試合終了となり、判定へ。29(金子)-28、28-28×2でドローとなり延長へ。


延長ラウンド、金子は左ボディ。大久保はワンツー、ヒザ蹴り。大久保はワンツーフック。ヒザ蹴りの大久保。金子はカーフキックで攻撃。大久保はヒザ蹴りでカウンターを狙う。大久保は左右のパンチを出し続ける。大久保はパンチからヒザ蹴り。判定は3-0で大久保が勝利も、ノーコンテストとなった。

試合情報

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大会名
2026年2月8日(日)K-1 WORLD GP 2026~ -90kg世界最強決定トーナメント~
日程
2026年02月08日(日)
会場
代々木競技場第二体育館
選手
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