match result

試合結果

(二部)第3試合/K-1 WORLD MAX 2026 -70kg世界最強決定トーナメント・最終予選/3分3R・延長1R

    所属ジム
    KRITIKOS CAMP
    Taylormade Muay Thai
    戦歴
    18戦 11勝(5KO) 7敗 0分
    18戦 17勝(10KO) 1敗 0分
    生年月日
    2000.1.4 (26歳)
    2002.4.21 (24歳)
    身長・体重
    178cm ・ 70.0kg
    183cm ・ 70.0kg
    ファイトスタイル
    オーソドックス
    オーソドックス
    出身地
    ギリシャ・アテネ
    オーストラリア・ブリスベン
    国籍
    ギリシャ
    オーストラリア
    SNS

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試合レビュー

 世界最終予選。ギリシャ予選優勝のアキレアス・カラピペリス(ギリシャ) とオーストラリア予選覇者のザック・パンクハースト(オーストラリア) のマッチアップ。

 カラピぺリスは鉄仮面をかぶって入場し、構えを左右にチェンジしながらコンパクトで鋭い左フックと伸びる右ストレートが武器。パンクハーストは、準決勝で相手の腕を破壊した強烈な蹴りを持っているため、この試合はパンチと蹴りの戦いになりそうだ。

 1R、カラピぺリスは右ローキック、左インローで攻撃。パンクハーストはバランスを崩す場面も。パンクハーストは鋭いワンツー。カラピぺリスは右ヒザ蹴り、右フック。パンクハーストは、左ハイキックもクリーンヒットせず。カラピぺリスは左フックから右ストレートでKOを狙う。カラピぺリスはのローキック、右のパンチがいい。パンクハーストはパンチからのヒザ蹴りで崩したいところか。

 2R、カラピぺリスはローキックから入り、右のパンチへつなげる攻撃。パンクハーストはヒザ蹴りで対抗し、こちらも右のパンチを返す。カラピぺリスはローからパンチのコンビネーションにつなげるも、なかなか崩せない。するとパンクハーストの右が入り、カラピぺリスはダウン。立ち上がったカラピぺリスにパンクハーストはヒザ蹴りを狙うも、KOを逃してしまった。

 3R、カラピぺリスは前へ出て右を放つ。パンクハーストはガードしながらローキック、左ミドルで攻撃も、左ヒザ蹴りがローブローに。カラピぺリスは左右のフックで襲い掛かるが、パンクハーストはガードを固める。するとカラピぺリスの右、アッパーが入り始める。そして、カラピぺリスの右が入りアゴを跳ね上げる。パンクハーストは劣勢に。最後は打ち合いになり、試合終了。判定はパンクハーストが勝利し、K-1 WORLD MAX 2026 -70kg世界最強決定トーナメント最終予選を勝ち抜いた。

試合情報

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大会名
2026年7月20日(月・祝)ECO信頼サービス株式会社PRESENTS K-1 DONTAKU 2026
日程
2026年07月20日(月)
会場
マリンメッセ福岡B館
選手
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