match result

試合結果

(一部)第8試合/K-1 WORLD GP女子アトム級タイトルマッチ/3分3R・延長1R

    所属ジム
    Thai Rooster Team
    K.I.K team BLADE
    戦歴
    18戦 16勝(1KO) 2敗 0分
    12戦 9勝(2KO) 2敗 1分
    生年月日
    2001.9.11 (24歳)
    2005.11.12 (20歳)
    身長・体重
    152cm ・ 45.0kg
    159cm ・ 45.0kg
    ファイトスタイル
    オーソドックス
    オーソドックス
    出身地
    メキシコ・モンテレイ
    福岡県福岡市
    国籍
    メキシコ
    日本
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review

試合レビュー

 ロドリゲスは、WBCムエタイ・メキシコ ミニフライ級(-47.62)王者で17戦16勝(1KO) 1敗の強豪。オープンフィンガーグローブでも試合をしており、ハードパンチを持っている。一児の母でフィジカル能力が高く、26年2月に当時王者の松谷綺から判定勝ちを奪いメキシコ初のK-1王者となった。

 末松は、25年2月のK-1女子アトム級王座決定トーナメントで初戦でルシールを破るも、決勝で松谷綺に敗北。9月に松谷の王座に再挑戦もあと一歩で涙をのんだ。今回、3度目のK-1王座挑戦で悲願のタイトル奪取を狙う。

 1R、末松は鋭いジャブ。ロドリゲスは右をヒットして末松がバランスを崩す場面も。さらにロドリゲスはパンチで一気に詰める。末松はジャブで止めにかかるも、ロドリゲスは左右にサークリング。末松はワンツー。ロドリゲスは蹴りからパンチへつなげる。末松は中央で構えて右のパンチ。ロドリゲスは飛び込んでの右で襲い掛かる。

 2R、ロドリゲスは左右にサークリング。末松は前蹴りをボディへ。ロドリゲスはステップしながらパンチで飛び込む。ロドリゲスはワンツスリーで入り、蹴りへつなげる。末松は三日月蹴りをボディへ。ロドリゲスは左のパンチ。末松は冷静に蹴りをボディへ入れた。

 3R、ロドリゲスは左右ステップし蹴りからパンチへつなげる。末松はジャブを刺すも、ロドリゲスは右フックを合わせていく。運動量が落ちないロドリゲスは、左ボディをダブルで放ち、右のパンチ。末松は左右の前蹴りをボディへ。ロドリゲスはアッパーで入り、すぐにその場から消える。末松はワンツーから左ミドル、そしてヒザ蹴りを合わせる。ロドリゲスはパンチを打ち込み、バックキック。ここで大きな差がなく判定へ。29-29、29(末松)-28、30(ロドリゲス)-29で1-1のドローとなった。

 延長ラウンド。末松は前へ出てミドルキックを連発。ロドリゲスは飛び込んでの左ボディ。末松はヒザ蹴りをボディへ。ロドリゲスはパンチも、末松は左ミドルキック、右ハイキックで攻め立てる。ロドリゲスはパンチを打ち込むも、末松がカウンターをヒット。ロドリゲスの右。末松もパンチを返す。ロドリゲスがバックブローで試合終了。判定は3-0で末松が勝利し、新王者となった。

試合情報

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大会名
2026年7月20日(月・祝)ECO信頼サービス株式会社PRESENTS K-1 DONTAKU 2026
日程
2026年07月20日(月)
会場
マリンメッセ福岡B館
選手
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