大岩龍矢vs.永澤サムエル聖光、群雄割拠のライト級好カード実現=5・31『K-1 REVENGE』
大岩は、21年11月のBigbangで琢磨に勝利して第4代Bigbangライト級王座を獲得。22年9月にK-1スーパー・フェザー級王座決定トーナメント準決勝でレオナ・ペタスにKO負けも、24年7月にKrushで伊藤健人を破り第10代Krushライト級王者となった。25年11月に篠原悠人から判定勝ちを収め、Krushライト級王座を防衛した。
永澤は、新日本キックでライト級1位まで昇りつめ、トップランカーとして活躍。ジャパンキックでライト級王座に就き、WBCムエタイ日本統一ライト級王座も獲得。22年7月にWMOインターナショナル・ライト級王者となりキック三冠王に。25年9月に上野空大から延長判定勝ちを収め、26年2月は西京佑馬をKOで下した。
K-1ライト級は、第7代K-1 WORLD GPライト級現王者の里見柚己を頂点に、朝久裕貴、大岩龍矢、永澤サムエル聖光、西京佑馬、児玉兼慎、古宮晴、上野空大など強豪がひしめく階級で、誰が飛び出してもおかしくない状況となっている。
そんな中で実現した今回の大岩と永澤のマッチアップは、里見の王座に挑戦するための重要な位置づけの試合になりそうだ。
とくに前回の試合でライト級トップの一角と見られていた西京をKOした永澤が、得意の激闘アタックで大岩をも食いつくしてしまうのか注目が集まる。
出場選手のコメントは以下の通り。
大岩龍矢
「K-1へのリベンジ。
サムエル選手との試合は、気持ちとレベルの違いを見せて、必ず勝ちます。
Krushのベルトを獲ってからは、挑戦を受ける試合が続いてきました。ここからは自分が獲りにいく流れができてワクワクしてます。
しっかり勝って、22歳で上京した時からずっと目指してきたK-1のベルトを掴みにいきます。
初めてKO負けしたのも、K-1のベルトに挑戦した試合でした。
あの悔しさは今でも忘れていません。
だからこそ今回がリベンジです。必ず結果で見せます。」
永澤サムエル聖光
「俺にとってのREVENGEは、里見に勝つこと。
K-1グループ初参戦で里見に1RKO負け、そこからなかなか勝てず引退も考えたけどここまで這い上がってくる事ができた。
里見、K-1チャンピオンになってくれてありがとう。5月31日、大岩に勝って、そして里見に挑戦して、今度は俺が1RKO勝ちしてK-1チャンピオンになる。
最高の筋書きができあがったマンガの主人公のような人生逆転ストーリー見せてやるよ。」
【選手プロフィール】
[K-1ライト級/3分3R・延長1R]
大岩龍矢(日本/team VASILEUS) Tatsuya Oiwa
92.1.20生/愛知県名古屋市出身/34歳/168cm/オーソドックス/39戦28勝(10KO)11敗
<主なタイトル歴>
第10代Krushライト級王者
第4代Bigbangライト級王者
第5代K-1 WORLD GPスーパー・フェザー級王座決定トーナメント第三位
X:@tatsuya_box
instagram:@tatsuya.oiwa
永澤サムエル聖光(日本&ボリビア/B Make) Kiyomitsu Samuel Nagasawa
89.11.10生/埼玉県比企郡吉見町出身/36歳/170cm/オーソドックス/49戦31勝(13KO)14敗4分
<主なタイトル歴>
WMOインターナショナル・ライト級王者
WBCムエタイ日本ライト級王者
第2代ジャパンキックボクシング協会ライト級王者
X:@sam12kick
instagram:@kiyomitsu12
[K-1ライト級/3分3R・延長1R]
大岩龍矢(日本/team VASILEUS) Tatsuya Oiwa
92.1.20生/愛知県名古屋市出身/34歳/168cm/オーソドックス/39戦28勝(10KO)11敗
<主なタイトル歴>
第10代Krushライト級王者
第4代Bigbangライト級王者
第5代K-1 WORLD GPスーパー・フェザー級王座決定トーナメント第三位
X:@tatsuya_box
instagram:@tatsuya.oiwa
永澤サムエル聖光(日本&ボリビア/B Make) Kiyomitsu Samuel Nagasawa
89.11.10生/埼玉県比企郡吉見町出身/36歳/170cm/オーソドックス/49戦31勝(13KO)14敗4分
<主なタイトル歴>
WMOインターナショナル・ライト級王者
WBCムエタイ日本ライト級王者
第2代ジャパンキックボクシング協会ライト級王者
X:@sam12kick
instagram:@kiyomitsu12