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塚本拓真vs.マヌエル・メネンデス、池田幸司vs.田邉謙心の2試合が決定!=9・12 K-1代々木第二

 2026年9月12日(土)、国立代々木競技場 第二体育館で開催される『K-1 WORLD MAX 2026』の追加対戦カードが決まった。




◇[K-1ウェルター級/3分3R・延長1R]
塚本拓真vsマヌエル・メネンデス
 塚本は、無骨に前へ出続けるファイトスタイルでKrush・K-1のトップ戦線を戦い続けてきた実力者。今年2月にはKrushスーパー・ライト級次期挑戦者決定戦で近藤拳成を下し、タイトル挑戦権を獲得。続く5月には王者・稲垣柊とのKrushスーパー・ライト級タイトルマッチに挑んだものの、惜しくも判定負けを喫し、あと一歩でベルトには届かなかった。今回は主戦場のスーパー・ライト級(-65kg)から1階級上となるウェルター級(-67.5kg)へ階級を上げ、新たな挑戦に臨む。


 一方のメネンデスは、K-1創始者・石井和義館長も将来性を高く評価するスペイン期待の新鋭。約1年前に来日すると、大阪・正道会館総本部で日々研鑽を積み、K-1参戦に向けて準備を重ねてきた。アマチュアでは2026年KWU SENSHIアマチュア・ワールドカップ-70kg級優勝、2024年FEKMフルコンタクトルール-71kg級優勝など輝かしい実績を誇る。日本で培った経験を武器に、K-1デビュー戦で実力者・塚本撃破を狙う。




◇[K-1スーパー・バンタム級/3分3R・延長1R]
池田幸司vs田邉謙心
 池田は、第8代Krushバンタム級王者、初代K-1 WORLD GPバンタム級王座決定トーナメント3位、K-1カレッジ2019-55kg王者の実績を誇る軽量級屈指の実力者。27戦17勝(9KO)の豊富なキャリアを積み重ね、数々の強豪との激闘を経験してきた。29歳となりベテランの域に差しかかる現在も、勝負強さと一撃必倒の破壊力は健在。スーパー・バンタム級戦線で再び存在感を示し、上位戦線返り咲きを狙う。


 対する田邉は、斗麗、“狂拳”迅の実弟として注目を集める18歳。WIZARDキックボクシングジムが満を持して送り出す”秘密兵器”であり、181cmというスーパー・バンタム級では規格外の長身とスイッチスタイルを武器に、プロデビューから3戦3勝(2KO)と無傷の快進撃を続けている。今回は本来のバンタム級から一階級上となるスーパー・バンタム級で池田へ挑む。
◇選手プロフィール


[K-1ウェルター級/3分3R・延長1R]
塚本拓真(日本/K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ) Takuma Tsukamoto
98.1.7生/茨城県土浦市出身/28歳/184cm/オーソドックス/21戦10勝(3KO)9敗2分
<アマチュア優勝歴>
第5回K-1アマチュア全日本大会 チャレンジAクラス -65kg優勝
X:@takumak_1
instagram:@takuma.01070107


マヌエル・メネンデス(スペイン/TAD) Manuel Menendez 
03.9.5生/スペイン・マドリード出身/22歳(※試合時は23歳)/183cm/オーソドックス/3戦2勝(1KO)1敗
<主なタイトル歴>
2026年KWU SENSHIアマチュア・ワールドカップ-70kg級優勝
2024年FEKMフルコンタクトルール-71kg級優勝
instagram:@menendezk1 
[K-1スーパー・バンタム級/3分3R・延長1R]
池田幸司(日本/ReBORN経堂) Koji Ikeda
97.6.30生/群馬県高崎市出身/29歳/170cm/オーソドックス/27戦17勝(9KO)10敗
<主なタイトル歴>
第8代Krushバンタム級王者
初代K-1 WORLD GPバンタム級王座決定トーナメント第三位
K-1カレッジ2019 -55kg王者
X:@kojikeda0630
instagram:@kg.co.ji


田邉謙心(日本/WIZARDキックボクシングジム) Kenshin Tanabe
08.6.6生/京都府京都市出身/18歳/181cm/スイッチ/3戦3勝(2KO)
<主なタイトル歴>
K-1甲子園2025 -55kg準優勝
K-1甲子園2025 西日本予選 -55kg優勝
X:@tjik0606
instagram:@06kenshin06
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