match result

試合結果

K-1 WORLD GP 2027 -90kgブラジル予選トーナメント・準々決勝(3)/3分3R・延長1R

    所属ジム
    TEIXEIRA TEAM
    Poderoso Team
    戦歴
    22戦 17勝(1KO) 5敗 0分
    8戦 3勝(1KO) 4敗 1分
    生年月日
    1998.3.27 (28歳)
    2001.3.19 (25歳)
    身長・体重
    185cm ・ 90.0kg
    185cm ・ 90.0kg
    ファイトスタイル
    オーソドックス
    オーソドックス
    出身地
    ブラジル・パラナ
    パラグアイ・アスンシオン
    国籍
    ブラジル
    パラグアイ
    SNS

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試合レビュー

 ブラジルとパラグアイの対決。ノゲイラはWGP Kickboxingクルーザー級(-85.1kg)王者で、17勝(2KO)4敗の戦績。強烈なボディブローの他にも、鋭いミドルキックやヒザ蹴りを持っているためテクニシャンの印象が強い。ボガドはWAKOパラグアイ王者で、こちらもボディブローと鋭いミドルキックが特長だ。スタイル的には噛み合うが、どんな結末が待っているのだろうか。

 1R、ノゲイラはアグレッシブにプレスをかけながらジャブボディからの右ハイキック、さらに左ボディへとつなげる動き。ボガドはガードを固めながら右を返すも劣勢に。だがボガドはスイッチしながら左の蹴りをボディへ入れる。そして左のカウンターを顔面へ。テクニカルな攻防が見られたラウンドとなった。

 2R、ノゲイラはここでもプレスをかけてパンチ連打。ボガドはガードしながらカウンターを狙う。追いかけるノゲイラ。ボガドは前へ出ると、打ち合いになる場面も。ノゲイラはパンチからヒザ蹴りを見舞う。ボガドは左ストレートのカウンター。ノゲイラはロープ際でパンチをまとめる。ともに強打は許さないが、優勢に見えるのはノゲイラか。

 3R、ノゲイラはアグレッシブにローキックからパンチ。ボガドも前へ出てパンチを返して激しい打ち合いへ発展。だがノゲイラの圧力が上か。再びコーナー際でパンチをまとめるノゲイラ。ボガドは守るが精一杯という印象。ノゲイラはパンチからヒザ蹴りで、攻撃の手を緩めない。ボガドは打つ手がないか。判定となり、ノゲイラが勝利した。

試合情報

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大会名
2026年9月26日(土)K-1 WORLD GP 2026 -90KG in BRASILIA
日程
2026年09月26日(土)
会場
ブラジル・ブラジリア / SOCIAL HALL AABB BRASILIA
選手
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