match result

試合結果

K-1 WORLD MAX 2026 -70kgロシア予選トーナメント・決勝戦/3分3R・延長1R

    所属ジム
    Makeev Team
    SC SHUMER
    戦歴
    18戦 15勝(5KO) 3敗 0分
    21戦 16勝(3KO) 3敗 2分
    生年月日
    1999.11.14 (26歳)
    2004.12.5 (21歳)
    身長・体重
    180cm ・ 70.0kg
    183cm ・ 70.0kg
    ファイトスタイル
    サウスポー
    オーソドックス
    出身地
    ウズベキスタン・アルマリク
    ロシア・トルジョーク
    国籍
    ロシア
    ロシア
    SNS

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試合レビュー

 決勝は、準決勝でエドゥアルド・ファティコフをTKOで破ったウラジーミル・トゥラエフと、ルスラン・ナギエフを延長判定で下した21歳のロスティスラフ・ヴァルナフスキーが、K-1 WORLD MAX 2026 -70kg FINAL16出場権を争うこととなった。

 1R、トゥラエフは左ミドルキック、左フックの強打。ヴァルナフスキーもフック強打で反撃。カーフキックのトゥラエフ。ヴァルナフスキーが飛びヒザ蹴りを放つも、左フックのカウンターをアゴにもらいダウンを喫した。トゥラエフは立ち上がったヴァルナフスキーにハイキック、さらに左アッパーで畳みかける。そしてトゥラエフは、鋭いハイキックからフックを連続、後ろ廻し蹴り、フック連打と攻撃が止まらない。それでもヴァルナフスキーは耐えて、パンチを返し何とかKO負けを逃れた。

 2R、トゥラエフは左フックで襲い掛かり、ヴァルナフスキーはバックブローで逆転を狙う。打ち合いを見せるヴァルナフスキー。冷静に前蹴りで距離を作るトゥラエフは、左フックを顔面にヒットして追い込んだ。ヴァルナフスキーは打たれても前へ出るため、トゥラエフは手を焼いている印象か。

 3R、後がないヴァルナフスキーはトゥラエフの蹴りを受けながら前へ出てパンチを放っていく。トゥラエフは近い距離での左フックから右カーフキックで攻撃を組み立てる。ヴァルナフスキーは飛びヒザ蹴りで急襲。トゥラエフは冷静に攻撃をブロックして、左フックを合わせていった。最後までヴァルナフスキーは諦めずにパンチを打ち続ける。勝負は判定となり、ダウンを奪ったトゥラエフが3-0で勝利。K-1 WORLD MAX 2026 -70kg FINAL16出場権は、トゥラエフが獲得した。

試合情報

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大会名
2026年4月25日(土)K-1 WORLD MAX 2026 in Yekaterinburg
日程
2026年04月25日(土)
会場
ロシア・エカテリンブルク / RCC Martial Arts Academy
選手
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