match result

試合結果

K-1 WORLD MAX 2026 -70kgロシア予選トーナメント・準決勝(2)/3分3R・延長1R

    所属ジム
    SC SHUMER
    Thai Foreign Legion
    戦歴
    21戦 16勝(3KO) 3敗 2分
    41戦 30勝(17KO) 11敗 0分
    生年月日
    2004.12.5 (21歳)
    1999.2.21 (27歳)
    身長・体重
    183cm ・ 70.0kg
    187cm ・ 70.0kg
    ファイトスタイル
    オーソドックス
    オーソドックス
    出身地
    ロシア・トルジョーク
    アゼルバイジャン・スムガイト
    国籍
    ロシア
    アゼルバイジャン
    SNS

review

試合レビュー

 準決勝第2試合は、準々決勝でアンドレイ・エリンをTKOで破ったロスティスラフ・ヴァルナフスキーが、タフマシブ・ケリモフを判定で下したヴァシリ・セメノフと対戦する予定だったが変更に。優勝候補のセメノフが手を骨折の疑いのため、欠場となった。本来はリザーブファイトでKO勝ちしたヒラマゴメド・アリエフが代役を務めるはずだが、1.7kgの計量オーバーのため権利を得ることができず。準々決勝敗退組の中からルスラン・ナギエフの出場が決まった。

 1R、ヴァルナフスキーはフェイントをかけながら前へ。サウスポー構えのナギエフはサイドキック、ハイキックと蹴りで牽制。ヴァルナフスキーは左から右を伸ばす。ワンツーフックでキレのあるパンチはヴァルナフスキーだ。ナギエフはヒザ蹴りで応戦。ヴァルナフスキー右の強打をヒット。ナギエフは前蹴りで距離を取った。このラウンドはヴァルナフスキーが優勢か。

 2R、ヴァルナフスキーは右、左のパンチで勝負。ナギエフは飛びヒザ蹴りで迎え撃つ。それでもヴァルナフスキーは構わずに右のパンチ。ハイキックから後ろ廻し蹴りで怒涛の攻撃。右のパンチをヒットするヴァルナフスキー。ところがナギエフの右ヒザ蹴りが入り、ヴァルナフスキーがダウン。立ち上がったヴァルナフスキーにナギエフが左右フックからヒザ蹴り。ヴァルナフスキーは左右のパンチで反撃。ナギエフはヒザ蹴りと両者一歩も引かない展開に。

 3R、ナギエフは右構えにスイッチ。ヴァルナフスキーはワンツーで押し返すも、ナギエフのヒザ蹴りが襲い掛かる。ナギエフの後ろ廻し蹴りがローブローとなり、試合中断。再開後、ヴァルナフスキーはインローで崩し、ワンツーで逆転を狙う。ナギエフはヒザ蹴りをボディへ。左右フック連打からのヒザ蹴りを放つヴァルナフスキー。ナギエフがパンチ、ヒザ蹴りで猛攻を仕掛けて終了。判定で差がつかずに延長ラウンドに突入した。

 延長ラウンド、ヴァルナフスキーはインロー、ヒザ蹴りで積極的に攻撃。ナギエフはカーフキック。ヴァルナフスキーはワンツーで押し返す。ここでも一進一退の攻防。下がりながらの厳しい展開となるヴァルナフスキーだが、飛びヒザ蹴りを連発。さらにバックブローで攻勢をかけるヴァルナフスキー。判定は3-0でヴァルナフスキーが勝者となり、決勝進出を決めた。

試合情報

BRAND
大会名
2026年4月25日(土)K-1 WORLD MAX 2026 in Yekaterinburg
日程
2026年04月25日(土)
会場
ロシア・エカテリンブルク / RCC Martial Arts Academy
選手
back
チケット購入