match result

試合結果

K-1 WORLD MAX 2026 -70kgロシア予選トーナメント・準々決勝(1)/3分3R・延長1R

    所属ジム
    ARCHANGEL MICHAEL FIGHT CLUB
    Muay Thai Academy
    戦歴
    24戦 15勝(3KO) 8敗 1分
    70戦 52勝(8KO) 10敗 8分
    生年月日
    1997.5.23 (28歳)
    1998.8.19 (27歳)
    身長・体重
    182cm ・ 70.0kg
    184cm ・ 70.0kg
    ファイトスタイル
    オーソドックス
    オーソドックス
    出身地
    ロシア・エカテリンブルグ
    ベラルーシ・ミンスク
    国籍
    ロシア
    ベラルーシ
    SNS

review

試合レビュー

 準々決勝第1試合は、ロシアのエドゥアルド・ファティコフとベラルーシのパベル・グリシャノヴィッチの激突。ファティコフの22戦14勝7敗1分に対して、パベル・グリシャノヴィッチは61戦52勝(8KO)9敗の2020~2023年IFMAベラルーシ選手権 -71kg級優勝者。経験の差が、どこまで試合に出るのか注目の一戦となる。

 1R、ファティコフはロー、ハイキックと上下に蹴りを散らす。さらにスーパーマンパンチで追撃。グリシャノヴィッチはディフェンスしながらのカウンター待ち。ファティコフの素早いハイキック、さらに左フックで襲い掛かる。グリシャノヴィッチは左右フック、バックブローで反撃。ファティコフの右から左フックが空を切るも迫力満点だ。終盤にはファティコフが右フックをヒットする場面も。このラウンドは、ファティコフが取ったか。

 2R、グリシャノヴィッチが蹴りからパンチのコンビネーションでプレスをかける。ファティコフはガードしながら左から右フックを返す。グリシャノヴィッチがヒザ蹴りも、ファティコフが左右フックで追い込んだ。さらに右ストレートをヒットして下がらせるファティコフ。グリシャノヴィッチはバックブローからのハイキックを意地を見せた。グリシャノヴィッチの右ストレートがヒットすると、ファティコフは負けずに左右フックを打ち返した。

 3R、ファティコフは左アッパーから右ローキック。さらに右ローキックで追い込むと、左フックで倒しにかかる。だが、グリシャノヴィッチも相手のハイキックにローキックを合わせる。ファティコフは右の強打を打ち込むも、グリシャノヴィッチも負けずに右を返す。だが、ファティコフの左フックが入りグリシャノヴィッチがダウン。立ち上がったグリシャノヴィッチに、ファティコフが左フックを振るとスタンディングダウンとなり、レフェリーが試合を止めてTKO決着。ファティコフがTKO勝利で準決勝へ進んだ。

試合情報

BRAND
大会名
2026年4月25日(土)K-1 WORLD MAX 2026 in Yekaterinburg
日程
2026年04月25日(土)
会場
ロシア・エカテリンブルク / RCC Martial Arts Academy
選手
back
チケット購入