match result

試合結果

K-1 WORLD MAX 2026 -70kgロシア予選トーナメント・準々決勝(2)/3分3R・延長1R

    所属ジム
    Makeev Team
    Thai Foreign Legion
    戦歴
    18戦 15勝(5KO) 3敗 0分
    41戦 30勝(17KO) 11敗 0分
    生年月日
    1999.11.14 (26歳)
    1999.2.21 (27歳)
    身長・体重
    180cm ・ 70.0kg
    187cm ・ 70.0kg
    ファイトスタイル
    サウスポー
    オーソドックス
    出身地
    ウズベキスタン・アルマリク
    アゼルバイジャン・スムガイト
    国籍
    ロシア
    アゼルバイジャン
    SNS

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試合レビュー

 準々決勝第2試合は、2024年Kunlun Fight -70kgトーナメント優勝のウラジーミル・トゥラエフとIPCC Kun Khmer世界-73kg王者のルスラン・ナギエフの顔合わせ。ナギエフは39戦30勝(17KO)9敗とKO率の高い選手だ。

 1R、トゥラエフは左に回りながら前蹴り。サウスポー構えのナギエフは前蹴り、足払い、さらに右ジャブを連続して右に回らせない。トゥラエフはプレスをかけてパンチを打ち込むも、距離を潰されてしまう。ナギエフは左ミドルで右腕を狙う。トゥラエフは左の蹴りを空振りも、右後ろ廻し蹴りにつなげる動き。このラウンドは、大きな差はなかった。

 2R、トゥラエフは左ローキック連発して前足を潰しにかかる。ナギエフは構えをスイッチしながら対応する。どちらも技巧派で、テクニカルな攻防が続く。トゥラエフの右ローキックにヒザ蹴りを合わせるナギエフ。距離を取りたいのはナギエフで、トゥラエフは前へ出てパンチを放っていく。ロープを背に前蹴りで突き放すナギエフ。トゥラエフはパンチが当たらずリズムが掴めない印象だ。

 3R、トゥラエフは左右ミドルキックから左フックのコンビネーション。ナギエフがパンチを打ち込むと、トゥラエフの距離に。左、右と鋭いパンチがナギエフに襲い掛かった。それでもナギエフは前で勝負をかける。トゥラエフは左ボディをヒット。ナギエフは左フック、後ろ廻し蹴りで反撃。トゥラエフのカーフキックでバランスを崩しそうになるナギエフ。ややトゥラエフが攻撃が目立つか。判定は、3-0でトゥラエフの勝利となった。

試合情報

BRAND
大会名
2026年4月25日(土)K-1 WORLD MAX 2026 in Yekaterinburg
日程
2026年04月25日(土)
会場
ロシア・エカテリンブルク / RCC Martial Arts Academy
選手
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