match result

試合結果

K-1 WORLD MAX 2026 -70kgオーストラリア予選トーナメント・決勝戦/3分3R・延長1R

    所属ジム
    ETK Gym
    Taylormade Muay Thai
    戦歴
    20戦 14勝(9KO) 5敗 1分
    17戦 16勝(10KO) 1敗 0分
    生年月日
    2003.3.4 (23歳)
    2002.4.21 (24歳)
    身長・体重
    187cm ・ 70.0kg
    183cm ・ 70.0kg
    ファイトスタイル
    オーソドックス
    オーソドックス
    出身地
    ニュージーランド・オークランド
    オーストラリア・ブリスベン
    国籍
    ニュージーランド
    オーストラリア
    SNS

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試合レビュー

 決勝は、準決勝でジェイコブ・ミクラをテクニックで封じたプレストン・テ・モニと、コナー・ロックの左腕を破壊したザック・パンクハーストの顔合わせとなった。

 1R、モニはプレスをかけて右ストレート。パンクハーストは右ハイキックを放つも、左フックをカウンターでもらってしまう。そしてモニはワンツーで追い込む。だがパンクハーストはローキックで削っていく。ともに蹴りの攻防。パンクハーストは右ハイキック、バックブローで攻撃。パンクハーストがハイキックを蹴ったままリング下へ落ちるハプニングがあった。リングに戻ったパンクハーストは、猛攻を仕掛けてラウンド終了。

 2R、パンクハーストはハイキックから飛びヒザ蹴り。モニは守勢に回る。パンクハーストはアッパーからフック、ヒザ蹴りをボディへ。ローキックで追い込むパンクハースト。フラフラになるモニ。パンクハーストはラッシュをかける。ローキック、ハイキック、フックをまとめ打ち。ここでレフェリーがスタンディングダウンを宣告。再開後、さらにパンクハーストは左右フック、ローキックをまとめた。

 3R、モニは左の蹴り、後ろ廻し蹴りを右目にヒットさせた。痛がるパンクハーストはアッパー、フックで反撃。モニは飛びヒザ蹴り。パンクハーストはミドルキック、ハイキックでKOを狙う。モニはパンチを返すも、打たれる場面が目立ち始める。パンクハーストがパンチをラッシュするとレフェリーが試合を止め、TKO勝ちが決まった。

 優勝したパンクハーストは、7月20日に福岡で開催の『ECO信頼サービス株式会社PRESENTS K-1』の日本ラウンド予選大会の出場権を獲得した。

試合情報

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大会名
2026年4月18日(土)K-1 WORLD MAX 2026 in Melborne
日程
2026年04月18日(土)
会場
オーストラリア・メルボルン / The Pullman Hotel (1,000人収容)
選手
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