match result

試合結果

K-1 WORLD MAX 2026 -70kgギリシャ予選トーナメント・決勝戦/3分3R・延長1R

    所属ジム
    KRITIKOS CAMP
    TSOTRAS KICKBOXING CLUB
    戦歴
    16戦 11勝(5KO) 5敗 0分
    7戦 6勝(2KO) 1敗 0分
    生年月日
    2000.4.1 (26歳)
    2004.2.3 (22歳)
    身長・体重
    178cm ・ 70.0kg
    167cm ・ 70.0kg
    ファイトスタイル
    オーソドックス
    オーソドックス
    出身地
    ギリシャ・アテネ
    ギリシャ・アテネ
    国籍
    ギリシャ
    ギリシャ
    SNS

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試合レビュー

 決勝は、準決勝でクリストス・ミハルツォスを右ハイキックでKOしたアキレアス・カラピペリスと、パンテリス・サンプロヴァラキスを判定で下したニコラオス・リヴァノスのマッチアップとなった。

 1R、開始のゴングとともにパンチ連打で仕掛けたのはリヴァノス。カラピぺリスはガードを固めてヒザ蹴り、そしてローキックを連発し三日月蹴りをボディへ。リヴァノスは準決勝の疲れがあるのか爆発力は、鳴りを潜める印象。カラピぺリスは右ローキックでダメージを与え、倒れるリヴァノスだが、これはノーダウンに。ローキックのダメージがあるリヴァノスは、最後までフックを振っていった。

 2R、ローキックのダメージが大きく苦しいリヴァノスだが、いきなりフックで襲い掛かる。カラピぺリスは前蹴り、ローキックを的確に急所へ入れる。リヴァノスはローキックで転倒も会場から大声援がおくられた。

 3R、リヴァノスはパンチを打ち込むも踏ん張りがきかないのか手打ち気味に。ローキックで転倒したリヴァノスだが、フックでスリップダウンを奪うと会場が一気に盛り上がった。リヴァノスはローキックを食らいながらも左右フックを出し続ける。カラピぺリスはローキックとハイキックでKOを狙う。それでもリヴァノスはパンチを放っていった。判定は3-0でカラピぺリス。リヴァノスの健闘も目立った。

 優勝したカラピぺリスは、7月20日に開催の『ECO信頼サービス株式会社PRESENTS K-1』の日本ラウンド予選大会の出場権を獲得した。

試合情報

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大会名
2026年4月18日(土)K-1 WORLD MAX 2026 in Athens
日程
2026年04月18日(土)
会場
ギリシャ・アテネ / Sunel Arena(5,000人収容)
選手
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