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試合結果

第1試合/K-1フェザー級/3分3R・延長1R

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試合レビュー

今大会の本戦第1試合となったのは、倉田永輝と齊藤龍之介のマッチアップとなった。K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST所属の倉田は、第9代Bigbangフェザー級王者。他団体で活躍しつつ25年4月には水津空良をKOで下している。齊藤はK-1甲子園で活躍後、23年6月は大久保琉唯から勝利したこともある実力者だ。


1R、倉田はローキックも、いきなりローブローとなる。中断後に再開。倉田はジャブからローキック、左フックと積極的に攻撃を組み立てる。齊藤もカーフキックを返していく。齊藤は前蹴り、ヒザ蹴りで倉田のパンチを封じに行く。倉田はパンチを打ちたいも、齊藤は奥足へのローキックで潰しにかかる。だが倉田の左フックで齊藤がグラつくシーンも。打ち合いになると倉田の方が上か。


2R、倉田は左から右のパンチにつなげる。齊藤はパンチをかわしながら蹴りでダメージを与えにいく。一歩も引かない両者。鋭いジャブを見せる齊藤。倉田の左フックがヒットする。さらに倉田はボディ打ち。齊藤の奥足への左ローキックがヒット。倉が右を返した。


3R、齊藤は右カーフキック。倉田は左フックでダウンを狙う。齊藤は左のパンチを当てながらカーフキックでダメージを与えていく。齊藤は左の蹴りを連続。倉田は下がる場面が出てくる。齊藤は押し込んでの蹴り。だが倉田の右が入り、今度は齊藤が下がる。互いに前へ出る。倉田の右がヒット。勝負は判定となり、2-1で倉田が勝利した。

試合情報

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大会名
2026年2月8日(日)K-1 WORLD GP 2026~ -90kg世界最強決定トーナメント~
日程
2026年02月08日(日)
会場
代々木競技場第二体育館
選手
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