match result

試合結果

第12試合/K-1 WORLD GP 2026 -90kg世界最強決定トーナメント・準々決勝(4)/3分3R・延長1R

    所属ジム
    ARCHANGEL MICHAEL FIGHT CLUB
    Fight Club TITAN
    戦歴
    26戦 22勝(3KO) 4敗 0分
    9戦 7勝(4KO) 2敗 0分
    生年月日
    1992.11.29 (33歳)
    2005.9.17 (20歳)
    身長・体重
    196cm ・ 90.0kg
    191cm ・ 90.0kg
    ファイトスタイル
    オーソドックス
    オーソドックス
    出身地
    ロシア・エカテリンブルグ
    カザフスタン・アルマトイ
    国籍
    ロシア
    カザフスタン
    SNS

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試合レビュー

コズロフは、“ロシアの精密機械”と呼ばれるRCCヘビー級王者で、これまで90kg級の世界トップ戦線でティアン・ターザンやアリエル・マチャドらと戦ってきた強豪中の強豪だ。ターザンはKO量産型ファイターだが、レベルの高い技術戦に持ち込み判定まで苦しめている。22年にはマチャドから判定勝ちを収め、ターザンへのリベンジに燃えている。


コシエフは、カザフスタンの超新星。IFMA(国際アマチュアムエタイ連盟)の大会で結果を残し、国際オリンピック委員会が承認するWAKO(世界キックボクシング団体協会)のカザフスタン選手権での優勝を飾っている。


1R、プレスをかけるコシエフはカーフキックを蹴っていく。コズロフはガードしながらカーフキックを返す。コズロフはスーパーマンパンチを見せるもガードの上。コシエフの蹴りにボディ打ちのコズロフ。ともにカーフキックを蹴り合う。コシエフの右が入り、コズロフがバランスを崩す場面があった。


2R、コズロフはカーフキックも、コシエフは右のパンチ。コズロフはカーフキックを連発。さらにコズロフはパンチをまとめ、コシエフを追い込んでいく。飛びヒザ蹴りのコズロフは、ボディ打ち。コシエフは一発を狙っているのか手数が少なくなる。コズロフがペースを握り始めている印象だ。


3R、コズロフは前蹴り、カーフキック。コシエフは右のパンチからハイキックを返す。コシエフのカーフキックで動きが止まるシーン飛び出した。コズロフはカーフキック、左ボディ。コシエフは右のパンチをヒット。ほぼ互角の展開で判定へ。判定は1(コシエフ)-0でドローとなり、延長ラウンドへ突入した。


延長ラウンド、コズロフは前蹴りからローキック。さらにワンツー、ハイキックと怒涛の攻撃を見せる。コシエフはカーフキック。コズロフは冷静に左から右のパンチをガードの隙間から打ち込む。コシエフは右ローキックを返す。そして右のパンチを打ち込むコシエフ。コズロフはヒザ蹴りで対抗する。テクニカルな展開は、ややコズロフか。判定は3-0でコズロフが勝者となった。

試合情報

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大会名
2026年2月8日(日)K-1 WORLD GP 2026~ -90kg世界最強決定トーナメント~
日程
2026年02月08日(日)
会場
代々木競技場第二体育館
選手
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