match result

試合結果

第18試合/【株式会社ALL商店 PRESENTS】第7代K-1 WORLD GPライト級王座決定戦/3分3R・延長1R

    所属ジム
    朝久道場
    team NOVA
    戦歴
    44戦 33勝(11KO) 11敗 0分
    39戦 25勝(10KO) 12敗 1分 1無効試合
    生年月日
    1996.6.21 (29歳)
    1997.12.3 (28歳)
    身長・体重
    172cm ・ 62.5kg
    172cm ・ 62.5kg
    ファイトスタイル
    スイッチ
    サウスポー
    出身地
    福岡県うきは市
    神奈川県三浦市
    国籍
    日本
    日本
    SNS
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試合レビュー

朝久は、18年3月に武林風WLF -60kg級王座決定トーナメントで優勝を果たし王座を獲得。22年9月はK-1スーパー・フェザー級王座決定トーナメント決勝でレオナ・ペタスに判定負け。その後は武林風で活躍し、24年3月にレミー・パラを判定で下した。ライト級へ階級を上げ、昨年7月にブライアン・ラング からKO勝ちを収めた。


里見は23年6月のKrushで大沢文也の持つKrushライト級王座に挑み判定勝利を収め、第8代Krushライト級王座に就いた。24年8月に永澤サムエル聖光をKOすると、11月にアーロン・クラーク、25年2月にトーマス・アギーレ、5月にスリマン・ベテルビエフを撃破。9月に西京佑馬を判定で下して今回の王座決定戦に辿り着いた。


1R、朝久は前蹴り、里見は左ストレートで攻撃。朝久は前蹴りをボディへ突き刺す。里見は左ストレート。朝久は前蹴りをボディへ。里見の左をかわし、朝久はローキック。朝久はボディも、里見が右フックをかぶせる。朝久はローキック、ボディ打ちで着実にダメージを与えにいく。ここは互角か。


2R、朝久は前蹴り、里見は左ハイキック。朝久は前蹴り、里見も前蹴りを返す。朝久はローキック、里見の左が入る。里見の右が入り、朝久は前でパンチを打ち返す。朝久は三日月蹴り。里見は圧をかけて右ジャブを突き刺す。バックブローの朝久は、カーフキック。里見は左を合わせにいく。


3R、左右に構えをスイッチする朝久。里見のパンチが入っている印象も。だが朝久も左を入れて追い込んでいく。距離で外す朝久。里見も技を見切り、パンチを放つも不発に。朝久の三日月蹴りが入る。里見はヒザ蹴りで対応。朝久のボディ打ち。ともに手数は減らない。里見のハイキックを見切る朝久。最後まで互角の展開。判定は1(朝久)-0でドローに。延長ラウンドへ突入した。


延長ラウンド、朝久は顔面前蹴り。さらにインロー、前蹴りを放つ朝久。里見は左も力がないか。朝久の左ローキックで転倒する里見。ローキックを蹴る朝久。里見は左ストレートをヒット。朝久はローキックからパンチへ。里見の左は空振り。朝久はローキック、里見の左が入る。一歩も引かない2人。最後まで攻撃を出し続けた。判定は3-0で里見。新王者になったのは、里見だった。

試合情報

BRAND
大会名
2026年2月8日(日)K-1 WORLD GP 2026~ -90kg世界最強決定トーナメント~
日程
2026年02月08日(日)
会場
代々木競技場第二体育館
選手
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