レミー・ボンヤスキー、4.3K-1ルーマニア予選で大興奮!「K-1の世界戦略は素晴らしい!次はオランダや他の国で」
同大会は8名によるワンデイトーナメント[K-1 WORLD MAX 2026~-70kg世界最強決定トーナメント・ルーマニア予選~]が行われ、セルゲイ・アダムチャック(ウクライナ/Mike's Gym)が優勝し、9月12日(土)に東京・国立競場第二体育館で開催の『K-1 WORLD MAX 2026』のFINAL16出場権を獲得した。
以下、ボンヤスキーと優勝したアダムチャック、大会を主催したカタリン・モロサヌ(ルーマニア大会プロデューサー)のコメント。
■レミー・ボンヤスキー(K-1WORLD GP 3度優勝)
「今回のトーナメントは、とても素晴らしかったです。若いファイターも経験豊富なファイターもいて、彼らはスポーツの普及、自分自身のプロモーション、もちろんDFS(Dynamite Fighting Show=ルーマニア大会主催団体)やK-1のプロモーションも上手くやっていました。次回がとても楽しみです。
とくに気になった選手は、18歳のアルベルト・エナケですね。若くてフレッシュで、パンチとキックのコンビネーションが良かったので、私は彼のファンになりました。
今回、K-1が再び世界展開すると聞きました。大きなブランドですし、リブランドしてさらに拡大することを楽しみにしています。次はオランダや他の国で開催することをみんなが楽しみにしています。さあ、K-1、一緒に世界へ行きましょう!
最後に、日本の私のファン、特別なファンの皆さんへ、昔から応援してくれて本当にありがとうございます。ぜひ、近いうちに日本でお会いできることを願っています。私は日本が大好きです。ルーマニアは私の第二の故郷ですが、日本は私の第一の故郷です。ありがとうございます。それでは、また日本で会いましょう!」
「私は日本へのチケットを取りました。再び日本で、K-1で試合をするのが目標で、今回やっとその願いが叶うことになりました。
トーナメントは、みんな強かったですが、良いパフォーマンスができました。最初の試合は1ラウンド目にTKO勝ち、2試合目は2ラウンド目に勝負を決め、最後の試合は3ラウンドで勝ちました。自分のスタイルで優勝できたことは、非常に満足しています。
私は東京に2回行ったことがあります。2015年に初めてK-1へ参戦して日本人と試合をしました。2回目はRISEです。今は、本当に日本のK-1で戦うことにワクワクしています。9月に日本で会いましょう!」
「非常に良いトーナメントだったと思います。とくに準々決勝の4試合が最高で、準決勝も大いに盛り上がりました。決勝戦はもう少し盛り上がってほしかったですが、3,000人の観客が今大会を楽しんでくれたことでしょう。
アダムチャックが優勝しましたが、準決勝でルーマニア人が1人しかいなかったのが、とても悔しかったです。その中でも準決勝へ進出した18歳のアルベルト・エナケが最高でした。優勝することはできませんでしたが、彼の未来は明るいと思いました。
K-1にはとても感謝しています。なぜなら、K-1はルーマニアで非常に良いイメージを持たれているからです。私も元K-1ファイターでした。来年は、もっといい大会にしたいと思いますし、これからもK-1と良い関係を築けることを願っています」