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「Krush.185」2.1(日)大阪 <インタビュー>大脇武「ここで勝って、今年はK-1の舞台に立ちたい。そのためにもすごく大事な相手。アウェーですけど、気にせずに、やってきたことをやりたい」

 2月1日(日)エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館第2競技場)で開催される「Krush.185 ~in OSAKA~」の[メインイベント(第10試合)/Krushフェザー級/3分3R・延長1R]に出場する大脇武選手のインタビューを公開!






──今回はKrush大阪大会の昼の部のメインで斗麗選手の対戦となりました。最初にオファーを聞いた時はどう思いましたか?


大脇 またいい選手と当ててもらえたなと思いました。あと、ちょっと意外でもありましたね。去年の9月、関口功誠選手に判定で負けちゃった後出し、そこから斗麗選手と当てていただいて、しかも大阪大会のメインになるとは思ってもいなかったので。


──しかもだから斗麗選手は今はK-1がメインの選手ですしね。


大脇 そうですね。いつもK-1に出ていたのは見てたので、Krushに出てくるのは僕も意外だなと思いました。


──先ほども出た前回の関口戦は、自分ではどうでしたか?


大脇 戦う前は、体も一階級ぐらい大きくて、けっこうパワフルな選手なんだろうなと思って、その対策もして試合に挑んだんですけど、思ったより相手の攻撃は効かなくて。向こうも僕の動きにはけっこう警戒してるんだなというのが、顔を見て分かったんです。だからもうちょっと中に入って、蹴りでもパンチでももっと上下に打ち分けて戦えていたら、もっと結果は変わってたんじゃないかなと、後から思いました。でもああいう判定になっちゃったので。またそこで、僕に足りないものがいろいろ分かったので、そこを今回直して、斗麗選手に勝てるような練習を、力を入れてやってきた感じです。


──その斗麗選手なんですが、どんな印象ですか?


大脇 戦い方はけっこうキレイな選手だし、バランスもいいとは思うんですけど、ぶっちゃけ一発はない選手だなとは思います。


──ではパワーやフィジカル面では有利?


大脇 そこはやってみないと分からないですね。見た感じでは、体幹とかバランスはしっかりしてるんだろうなと思いますし。


──では一番警戒するのはどういうところですか?


大脇 けっこう距離を取ってくる選手で、絶対に中に入ってこさせないように戦ってくるので、そこで僕が相手の距離を潰して効かせていくのが今回のキーなのかなと思っています。


──最終的にはどう勝ちたいですか?


大脇 下を効かせていって、最終的に上が入れられたらいいかなと思ってますね。蹴りでもパンチでもいいんですけど、下を潰して心を折りたいですね。


──今回は大阪での試合ですが、大阪での試合は初めてですか?


大脇 6~7年前に、他団体で1回やっただけですね。


──相手が京都の選手なのでアウェーになりますが、そこは?


大脇 まあ、アウェーですけど、そこはもう気にせずに、やってきたことをやりたいなと思います。


──今年一発目の試合ですが、ここで勝った先に何か考えてることはありますか?


大脇 やっぱりここで勝って、今年はK-1の舞台に立ちたいなと思います。そのためにもすごく大事な相手ですね。改めて戦績を見ると、タイトルにもすごく絡んでる選手ですし。


──勝って上に行くために、あとこれが必要というのはどういうところですか?


大脇 僕もテクニック系なんですけど、やっぱりKrushとかK-1はアグレッシブさが重視されるじゃないですか。だからもっと前に出る感じを、もっと手数とかで示していかないといけないなっていうのは、自分のどの試合の映像を見ても思ったので、そこを直していきたいです。相手を効かせられたら勝てるんじゃないかなというのはあるので。


──そこは意識の問題が大きそうですよね。


大脇 そうですね。もう本当に意識だけだと思います。前進に対してのカウンターとかをよく受けるので、そこを警戒しながら、どんどん前に行って印象をよく見せないとなと。そういう練習も今はしてきているので、そこはビビることなく行きたいです。


──では最後に、改めてこの試合への“決意”をいただけますか?


大脇 この試合に必ず勝ってK-1の舞台に出ることと、Krushのベルトにしっかり繋げたいと思います!


──分かりました。ありがとうございました!
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