match result

試合結果

第2試合/K-1フェザー級/3分3R・延長1R

    所属ジム
    名古屋JKファクトリー
    K-1ジム・ウルフ TEAM ASTER
    戦歴
    34戦 19勝(8KO) 14敗 1分
    17戦 14勝(3KO) 2敗 0分 1無効試合
    生年月日
    1993.9.26 (32歳)
    2004.9.12 (21歳)
    身長・体重
    171cm ・ 57.5kg
    177cm ・ 57.5kg
    ファイトスタイル
    サウスポー
    オーソドックス
    出身地
    愛知県安城市
    栃木県宇都宮市
    国籍
    日本
    日本
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試合レビュー

大久保は、24年に開催された-55kg世界最強決定トーナメント準決勝で玖村将史から判定勝ちを収めるも、決勝で金子晃大と戦い準優勝。同年12月に璃明武から判定勝ちを収めると、25年は竹見浩志郎、紫苑、ウー・ユートンから3連続KO勝利。2月は金子晃大とタイトル戦を行う予定だったが、1.3kgの体重超過でノンタイトル戦となり勝敗なしとなった。


新美は、20年9月に第5代Krushフェザー級王座決定トーナメントに出場して優勝。23年3月RISE有明大会にK-1×RISE対抗戦のメンバーとして参戦し、門口佳佑と対戦。同6月に寺田匠から勝利も、25年2月にリマッチで敗北。26年2月に松本海翔を破り再起した。


1R、新美は前へ出てパンチを打つ。大久保は前蹴りで突き放す。それでも前へ出る新美。
右のカウンターを放つ大久保は、ヒザ蹴りで迎え撃つ。ワンツーを入れる大久保は、アッパーを加えながらコンビネーションで攻撃。新美はインローで崩しにかかる。大久保はワンツーフックで攻撃。新美はインローを蹴り続けた。


2R、新美は前へ。大久保は前蹴りからパンチへつなげ、ヒザ蹴り。新美は左ストレート。少し腰が落ちそうになる大久保。だが大久保は、左フックで入る。新美はインロー、大久保は右フック。さらに大久保は、左ボディ、左フックを顔面へ。新美は前足へのインローを続ける。大久保は下がらずにミドルキックをヒットさせた。


3R、大久保は前蹴りで新美を止めにかかる。新美はインロー。大久保はローキック、左フックでアゴを狙う。肩で新美の圧力をブロックして押し返す大久保は、ヒザ蹴り。ワンツー、ヒザ蹴りを打ち続ける大久保は右をヒットする場面もあった。新美はワンツーからのインロー。両者、最後まで打ち続けて判定へ。判定は2-0で大久保が勝利した。

試合情報

BRAND
大会名
2026年4月11日(土)K-1 GENKI 2026
日程
2026年04月11日(土)
会場
代々木競技場第二体育館
選手
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