match result

試合結果

第9試合/第3代K-1 WORLD GPミドル級王座決定戦/3分3R・延長1R

    所属ジム
    Squadron Thai Brasil
    Emergence Le Havre
    戦歴
    55戦 49勝(26KO) 6敗 0分
    41戦 35勝(20KO) 6敗 0分
    生年月日
    1993.11.6 (32歳)
    1999.11.21 (26歳)
    身長・体重
    190cm ・ 75.0kg
    174cm ・ 75.0kg
    ファイトスタイル
    オーソドックス
    オーソドックス
    出身地
    ブラジル・サンパウロ
    セネガル・ダカール
    国籍
    ブラジル
    セネガル/フランス
    SNS

review

試合レビュー

シルバは、24年のK-1 WORLD MAX世界トーナメント準決勝でストーヤン・コプリヴレンスキーと戦い3位。25年7月にはブハリ亜輝留を破り、第2代Krushミドル級王者に。前戦は今年2月にカスペル・ムシンスキからダウンを奪われながらも逆転KO勝ち。


カマラは、K-1レジェンドのジェロム・レ・バンナからの刺客の“最強ツインズ”。25年のMAX開幕戦ではアルビオン・モリーナをKOで沈めるも、準々決勝は試合前のアップで転倒のアクシデントがあり欠場に。代役でツインズのアラッサンが試合をするという緊急事態も。前戦は今年2月にバッソ・ピレスを1RKOで下し、インパクトを残した。


1R、カマラはインロー。シルバは様子をみながら、カマラのパンチをかわす。シルバはスイッチしながらローキック、ミドルキックを入れる。カマラは飛び込めないか。するとカマラはローキックを蹴っておいて左右フックを顔面へ。シルバはハイキック、左ストレートを伸ばす。カマラは左フックを打つも届かない。カマラは右のパンチから右ハイキックのコンビネーション。シルバは左ストレートを狙う。近い距離でカマラが左フックを放った。


2R、カマラは右フック、左と詰めてのパンチ狙い。シルバは紙一重でかわし、ローキック、フックで反撃する。シルバは長いパンチで試合を作りたいも、カマラは出入りのスピードを速めてフックを狙う。シルバはヒザ蹴り、パンチが入りカマラがダウン。立ち上がったところでラウンド終了。


3R、シルバはローキック連発。カマラは左フックも空振り。そしてカマラはローキックを連発。カマラの飛び込みのパンチに、シルバは右のパンチでカウンター。そしてカマラは、ローキックからアッパーを仕掛ける。最後は2人がパンチで打ち合い、試合終了。判定3-0でシルバが勝利を収めた。

試合情報

BRAND
大会名
2026年4月11日(土)K-1 GENKI 2026
日程
2026年04月11日(土)
会場
代々木競技場第二体育館
選手
back
チケット購入