match result

試合結果

ダブルメインイベント第1試合(第9試合)/Krushフェザー級タイトルマッチ/3分3R・延長1R

    所属ジム
    名古屋JKファクトリー
    MASTER BRIDGE SOUND
    戦歴
    26戦 16勝(6KO) 10敗 0分
    15戦 12勝(8KO) 3敗 0分
    生年月日
    1993.9.26
    1998.5.7
    身長・体重
    171cm ・ 57.5kg
    175cm ・ 57.5kg
    ファイトスタイル
    サウスポー
    オーソドックス
    出身地
    愛知県安城市
    茨城県神栖市
    SNS

review

試合レビュー

 昨年の第5代Krushフェザー級王座決定トーナメントを制した王者となった新美。今年Krushでは2度の防衛に成功、特に2度目の防衛戦となった岡嶋形徒戦は秒殺KOでクリアしてみせた。対する篠塚はプロボクシングで3勝(2KO)1敗の成績を残したあと、2018年からキックボクシングに転向。今年K-1王者となるためK-1 JAPAN GROUPに乗り込んできた。

 1R、開始すぐに篠塚が飛びヒザを見せるも、新美は直後に左ストレートを決め先制のダウンを奪う。立ち上がった篠塚に新美は左ストレートからボディへのヒザ、右フックと攻めて出る。篠塚はこれに右ストレート、左フック、左ボディフックとパンチを打ち分けて対抗。新美はガードを上げて向かい、篠塚のパンチをブロックで弾き左右の細かなローを入れる。ガードを固める新美だが、篠塚はその合間からパンチを滑りこませていく。新美は被弾があっても変わらずに篠塚にローを蹴りつける。篠塚の右ストレートにやや動きが止まる新美。そこから右フックで篠塚をとらえるが、篠塚も右ストレートを打ち込む。

 2R、新美はローの蹴り数を落とさず、これに篠塚が後退ベースとなると、顔への左フックを振るってヒット。篠塚はボディストレート、ボディフック、右フックとやはりパンチを散らす。新美は前へ出て左ロー、左ミドル。篠塚の飛びヒザにフックを合わせた新美は、そこから左ミドルで追い、ダメージのボディにヒザを連続で打ち込みダウンを奪う。

 立ち上がるも目に力のない篠塚。新美は再びボディにヒザを入れ2度目のダウンを奪う。残り時間は少なかったが、新美は右フックを打ち込み、篠塚が倒れていくところにヒザ蹴りをダメ押しで入れて、篠塚をKOして3度目の防衛に成功した。

新美のマイク
「こんにちは。今日は応援ありがとうございました。篠塚選手、すごい盛り上げてくれて注目される試合だったので、ここはどうしても負ける訳にはいかなかったので、なんとか勝ててホッとしてます。来年、いま実況している軍司選手にリベンジしてK-1のベルトを巻きたいと思うのでよろしくお願いします」

■試合後の新美貴士のコメント
「倒せて勝てたのでホットしています。(篠塚は)パンチが強かったですよ。でも負けるわけにはいかないから、そこは気持ちで勝てました。(1Rにダウンを奪って余裕ができた?)いや、ダウンを奪ってからも相手が元気だったので、気を抜かさず、焦らずいきました。(作戦は?)パンチのあとに必ず蹴る作戦でした。うまくいけたと思います。前回負けたときに蹴りの質が悪かったので、そこを改善できました。(知名度がある相手に勝って)篠塚選手は知名度があって面白い選手ですけど、K-1・Krushのリングに知名度だけで上がっても勝てないところを証明できたと思います。来年は軍司選手にリベンジできるように、それまでにライバルたちを倒していって、K-1のベルトを巻けるように頑張ります」

■試合後の新美貴士のコメント
「倒せて勝てたのでホットしています。(篠塚は)パンチが強かったですよ。でも負けるわけにはいかないから、そこは気持ちで勝てました。(1Rにダウンを奪って余裕ができた?)いや、ダウンを奪ってからも相手が元気だったので、気を抜かさず、焦らずいきました。(作戦は?)パンチのあとに必ず蹴る作戦でした。うまくいけたと思います。前回負けたときに蹴りの質が悪かったので、そこを改善できました。(知名度がある相手に勝って)篠塚選手は知名度があって面白い選手ですけど、K-1・Krushのリングに知名度だけで上がっても勝てないところを証明できたと思います。来年は軍司選手にリベンジできるように、それまでにライバルたちを倒していって、K-1のベルトを巻けるように頑張ります」

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動画

試合情報

BRAND
大会名
2021年12月18日(土)Krush.132
日程
2021年12月18日(土)
会場
後楽園ホール
選手
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