大会情報

  • 日程 2019年06月01日(土)
  • 会場 東京・新宿FACE
  • 観衆

    600人(満員)

  • 開催日時概要

    17:00開場/18:00本戦開始

    大会概要

    • 主催・後援

      ◆主催・著作       KHAOS実行委員会
      ◆企画・制作       株式会社M-1スポーツメディア
      ◆運 営     株式会社グッドルーザー

    対戦カード

    第1試合/Money in the KHAOS ROYAL/K-1 KHAOS NIGHTライト級・一回戦①


    スーパーアンジ Super Anji

    第1試合/Money in the KHAOS ROYAL/K-1 KHAOS NIGHTライト級・一回戦①

    • ●
    • KO
      • 1R 0分42秒
    • ×
    x

    龍華 Ryuka

     前日抽選で対戦相手と組み合わせを決め、優勝者がファイトマネーを総取りする「Money in the KHAOS ROYAL」。一回戦第1試合はスーパー・アンジと17歳の龍華の一戦だ。
     1R、両者はサウスポーに構え、龍華が前蹴りを中心に前へ出ていく。そして強烈なローを打ち込むと、そこからワンツー・右ボディフックを打ち込む。続いて龍華が左ローを打ち込むとアンジはたまらずダウン。ダメージの深いアンジは立ち上がることができず、龍華が幸先のよい秒殺KOを決めた。

    第2試合/Money in the KHAOS ROYAL/K-1 KHAOS NIGHTライト級・一回戦②


    山本 真一郎 Yamamoto Shinichiro

    第2試合/Money in the KHAOS ROYAL/K-1 KHAOS NIGHTライト級・一回戦②

    • ●
    • 判定
      • 0-3
        27:29/27:30/27:30
    • ×
    x

    山下 和希 Yamashita Kazuki

     ギャンブル好きの山下vs昨年のK-1カレッジ王者・山本による一回戦。山本はサウスポーの山下に右ミドルを蹴っていく。山下は左インローを主体に攻めるが、山本は右ミドルを止めない。山本はこの右ミドルで山下のわき腹をとらえる。右ストレート、右ヒザと右の攻撃で攻め出る山本に対し、山下は打ち下ろしの左ストレートでは反撃して終える。

     2R、山本はこのラウンドも右ミドルで山下のわき腹をとらえる。そして山下のガードが下がっているのを見て取ったか、右ストレートを当てて攻める。しかし山下もサウスポーからの左フック、左ストレートを当て返す。山本が右ヒザをボディに効かせば、山下は左ストレート、右フックとパンチが当たり始める。山本もこれに呼応して打ち合いを展開。山下が左ストレート・右フックを当てて、打ち合いを制して終える。

     3R、山本がパンチからのハイキックを打ち込んで反撃。しかし山下もハイキックと右フックで前に出て、左アッパーから連打を決めて、山本をスタンディングダウンをさせる。再開後、山本は右ストレートを中心に反撃に転じ右ハイキックと左フック。しかし山下はボディへのヒザを効かせ、ストレート・フックと山本にKOを迫って終了する。判定は29−27、30-27、30-27の3-0で山下。龍華の待つ準決勝へ進んだ。

    第3試合/Money in the KHAOS ROYAL/K-1 KHAOS NIGHTライト級・一回戦③


    関川 和将 Sekikawa Kazumasa

    第3試合/Money in the KHAOS ROYAL/K-1 KHAOS NIGHTライト級・一回戦③

    • ●
    • KO
      • 2R 2分2秒
    • ×
    x

    鈴木 孝司 Suzuki Koji

     27歳でK-1 JAPAN GROUPに初参戦した遅咲きの関川と大学院を卒業し一度は大手企業に就職していた経歴を持つ鈴木が対戦。開始から前に出て関川をロープに詰める鈴木。対する空手出身の関川はロープこそ背負うも大きなダメージを負うような攻撃は食わない。そして得意とするローを鈴木に打ち込む。鈴木も左右ストレートから右ローを繋げる。両者互いに右ローを効かせ合う。

     2R、ワンツーあるいはプッシングからヒザ・ローを繋げる鈴木。この鈴木の圧力に下がらされる関川だが、右ローを効かせ、これで意識を下に落としたところで右ストレート。この後でさらに右フックを側頭部に打ち込み鈴木をダウンさせる。立ち上がった鈴木はガードを固めながら前に出るが、関川はパンチをまとめレフェリーに試合をストップさせた。

    第4試合/Money in the KHAOS ROYAL/K-1 KHAOS NIGHTライト級・一回戦④


    鈴輝 勇太 Suzuki Yuta

    第4試合/Money in the KHAOS ROYAL/K-1 KHAOS NIGHTライト級・一回戦④

    • ●
    • KO
      • 3R 2分55秒
    • ×
    x

    向井 貫太 Mukai Kanta

     今大会がデビュー戦となる鈴輝とK-1 JAPAN GROUPで2戦2勝(1KO)を誇る向井による一戦。気迫を見せて前に出る鈴輝に対し、向井の右クロスが当たる。向井は跳びヒザで入り、そこから左右のストレート。リーチで優る向井は左右のパンチを回転させて鈴輝にヒットさせる。離れた距離から右ミドルを入れ、そこから右・左とストレートを見舞う向井。鈴輝も右ストレート、左フックと当てて向井を下がらせる。鈴輝は右ローを効かせて初回を終える。

     2R、両者近い距離で攻防を展開するが、鈴輝は右ローを効かせる。サウスポーに変わった鈴輝は、そこからの左フックをヒット。鈴輝がさらに右ローを見舞うと、向井は足のダメージを隠せなくなってくる。コーナーを背にする向井に鈴輝は右ストレートと左フックを連打を集める。ラウンド最後は向井の跳びヒザに鈴輝が左フックを合わせ、このラウンドを優勢で終える。

     3R、ダメージを隠そうとする向井だが、鈴輝は右ローを決め、これで意識を下に落として右ストレート・左フックを当てる。両者組みつきが多くレフェリーから注意が与えられる。鈴輝はこれを機に前へ出て左ボディフックをクリーンヒット。劣勢の向井は前に出ようとするも組みつきが増えてしまい、イエローカードを提示され減点1となる。再開すると鈴輝は右ローで向井を崩してダウンを奪取。なんとか立ち上がる向井だったが、鈴輝が右ローで2度目のダウンを奪って、試合終了直前でのKOを決めた。

    第5試合/Money in the KHAOS ROYAL/K-1 KHAOS NIGHTライト級・準決勝①


    龍華 Ryuka

    第5試合/Money in the KHAOS ROYAL/K-1 KHAOS NIGHTライト級・準決勝①

    • ●
    • KO
      • 1R 1分22秒
    • ×
    x

    山下 和希 Yamashita Kazuki

     一回戦のスーパーアンジ戦を鋭いローキックでKO勝利した龍華。対する山下は山本真一郎からパンチでダウンを奪っての判定勝利で準決勝進出を決めた。両者サウスポーに構え、龍華は左ロー・右前蹴りを軽快に繰り出し攻撃を当てていく。山下も左ローを当て、距離を詰めると左ストレート、右フックを振るっていく。距離を取って左ローに戻った龍華は山下が突っ込んできたところに右フックを打ち込みダウンを奪取。立ち上がった山下は左ストレート、右フックで反撃するが、龍華が左フックで山下の顔面を打ち抜き、鮮やかにKOした。

    第6試合/Money in the KHAOS ROYAL/K-1 KHAOS NIGHTライト級・準決勝②


    関川 和将 Sekikawa Kazumasa

    第6試合/Money in the KHAOS ROYAL/K-1 KHAOS NIGHTライト級・準決勝②

    • ●
    • 判定
      • 0-3
        26:29/26:30/26:29
    • ×
    x

    鈴輝 勇太 Suzuki Yuta

     トーナメント一回戦で鈴木孝司を2RKOで下した関川。対する鈴輝は今大会でプロデビュー戦で、一回戦では向井貫太をローキックで沈めている。1R、鈴輝は開始から前に出てショートの左フック・右ストレートを見舞う。関川は1回戦でも当たっていた右クロスをここでも当てる。それでも鈴輝は前進を止めず、構えをスイッチしての右ショートフックで関川をダウンさせる。ここから鈴輝はサウスポーに構えて前に出るが、関川も右ストレートをヒットさせる。鈴輝は左ボディフックを効かせ、そして左右ボディフックを追加。関川も左ボディフック、右ローを返す。ラウンド最後は鈴輝が左右のフック・アッパーを畳み掛け終了する。

     2R、関川は右ストレート、右ローと攻撃を当てるが、鈴輝はこれを受けても怯まずに前進。そして右ストレートで関川をダウンさせる。立ち上がった関川に鈴輝は向かっていくが、関川はそこに左フックを決め、さらに右クロスを合わせる。さらに関川はジャブ・左ボディで鈴輝を下がらせようとするが、鈴輝は前に出て右ロー。関川はヒザを突き上げ、ストレートで反撃し、鈴輝の連打に対抗。ボディを打ち、右フック、さらにヒザを打ち込み鈴輝を下がらせる。

     3R、劣勢の関川は右ミドル、左ミドル、右ストレートと攻めるも、鈴輝がフックで関川をよろめかせる。左目の下から出血が見られる関川だが、闘志を見せて前進していく。関川の傷をドクターがチェックした後で再開。左ボディフック、右ロー、左ミドルと関川は空手を思わせるコンビネーションで前に出る。鈴輝はこれにヒザ蹴りで応戦するが、そこへ関川の右フックを合わせてダメージを与える。関川は右ストレート、左ミドルと攻撃を増すが、鈴輝も右ストレートなど反撃して試合を終える。判定は29-26、30-26、29-26の3-0で鈴輝。激戦となったが2度のダウンを奪い勝利した。

    第7試合/K-1 KHAOS NIGHTフェザー級/3分3R・延長1R


    知良 Kazuyoshi

    第7試合/K-1 KHAOS NIGHTフェザー級/3分3R・延長1R

    • ●
    • 判定
      • 0-3
        28:29/28:29/28:29
    • ×
    x

    内田 道隆 Uchida Michitaka

     サウスポーに構える両者。これがデビュー戦となるK-1カレッジ王者の内田は前後にステップ。知良はそこへ右フックをカウンターで合わせる。内田は前蹴り、ストレートとリーチを活かした攻撃を見せるが、知良はこれを意に介さず荒々しい攻めを見せ、右フックを上下に振るい内田を下がらせる。

     2R、内田は前後の動きを速くし、ストレートを上下に打ち分ける。鼻血の見られる知良だが、右ボディフックを内田に打ち込んで効かせる。内田もハイキックで応戦。知良は顔へのフックから左ロー。内田はボディのダメージがあるか前進の勢いが落ちる。

     3R、知良は内田をロープに詰めボディフック、ローと攻撃を散らす。攻勢の知良だったが、内田が右ショートフックのカウンターを決めてダウンを奪取。後のない知良はダウンの挽回に向かい、右フック、左ミドル、ヒザ蹴りで内田を攻める。内田は疲労のせいか、手数が出ない。それでもラウンド最後は気合いをの声を発しながら右フック、左ストレートを放って試合を終える。判定は29-28、29-28、29-28の3-0で内田。デビュー戦を勝利で飾った。

    ■試合後の内田道隆のコメント
    「(試合を振り返って)スタミナがなかったです。それで3R疲れちゃいました。(対戦相手の印象は?)そんなに印象はなかったです。ハイキックもらったけど、そんなに強くなかったんで大丈夫でした。それよりも自分がスタミナがなくてダメでした。(今後の目標は?)デビュー戦でKOは出来なかったですけど、これから勝っていくんで、応援よろしくお願いします」


    第8試合/K-1 KHAOS NIGHTフェザー級/3分3R・延長1R


    新美 貴士 Niimi Takahito

    第8試合/K-1 KHAOS NIGHTフェザー級/3分3R・延長1R

    • ●
    • KO
      • 3R 0分48秒
    • ×
    x

    山浦 力也 Yamaura Rikiya

     中国遠征でも勝利を重ねる新美とK-1甲子園2018-60kg王者・山浦が激突。新美はサウスポーでガードを上げて前へ出てプレシャーを掛け、右フックから左ローキック。山浦をロープに詰めて左ローを効かせ足を止める。しかし山浦も顔面前蹴りから力のこもったボディフックを打ち込み、これを効かせて新美の体を「く」の字にさせる。新美が左ローを打ち込むと山浦は今度はボディへのヒザを効かせ、左右フックで猛反撃。新美も反撃に出るが、山浦はさらにボディフックで攻める。だが新美もダメージを与えている左ローで攻める。山浦は呼吸を整えると左フック・右ボディフックと決める。

     2R、新美は山浦をロープに詰めて右フックから左ロー。だが山浦は体を入れ替え連打を返す。新美はガードを固めて左ローキック。これで山浦は動きが止まり、形勢逆転となる。新美は山浦の連打をガードして左ローを返して山浦の攻撃を止める。山浦は必死に前蹴り、ハイキックと見舞うも新美のガードは固く破れない。さらに左右ボディフック、顔面前蹴りと手数を増やすが新美はブロックを固めて当てさせない。逆に新美は山浦にパンチを打たせて、そこへカウンターの左ローキック。このローで腰が落ちてダウン寸前となる山浦だが、必死に踏みとどまる。

     3R、新美は山浦をロープに詰めて右フック・右ボディフックで攻め、渾身の左ローで遂にダウンを奪う。何とか立ち上がった山浦にさらに新美が左ローで2度目のダウンを与えると、ここで山浦陣営からタオルが入り新美の勝利となった。

    新美のマイク
    「みなさん、ありがとうございます。愛を知る県・愛知県の新美貴士です。もっと上を目指していきたいと思いますので、応援よろしくお願いします」

    ■試合後の新美貴士のコメント
    「山浦選手は思った以上にパンチが強くてびっくりしちゃいました。試合はなんとか気持ちで勝つことができました。(対戦相手の印象は?)アマチュアボクシング出身でパンチ力があると思っていたので、そこを警戒はしていました。でもパンチは強かったですね。(今後の目標は?)自分はベルトを狙っているのですが、今日の試合でまだまだだと思いました。この階級は強い選手がたくさんいるんで、そこに食らいついていけるように頑張ります」

    第9試合/Money in the KHAOS ROYAL/K-1 KHAOS NIGHTライト級・決勝戦


    龍華 Ryuka

    第9試合/Money in the KHAOS ROYAL/K-1 KHAOS NIGHTライト級・決勝戦

    • ●
    • 判定
      • 3-0
        30:26/30:27/30:28
    • ×
    x

    鈴輝 勇太 Suzuki Yuta

     トーナメント決勝は一回戦・準決勝を1RKOで勝ち上がった龍華と今大会がプロデビュー戦となる鈴輝による一戦となった。

     開始から龍華は左ミドル、ハイキックに前蹴り、左ローと猛攻。さらにハイキックそして左ストレート、右フックと連続で攻撃を打ち込む。タフさを見せて倒れない鈴輝だが、一回戦・準決勝での疲れとダメージが感じられ、龍華の猛攻・連打を浴びるとレフェリーがスタンディングダウンを宣告する。再開後、龍華の左ストレートに右フックをかぶせる鈴輝だがダメージがあり、動きが緩慢となる。龍華は左ミドル・左インローで鈴輝を勢いに乗らせない。

     2R、前に出る鈴輝に対して、龍華は左ミドル・左ヒザ。それでも鈴輝は止まらず、接近してパンチを振るう。そして近距離からの右ショートストレートを龍華に決める。疲れの見える龍華は胴回し回転蹴りを見せるが、これはクリーンヒットとならない。ここで鈴輝の攻撃がローブローとなってしまい、龍華にダメージ回復のインターバルが与えられる。再開すると前に来た鈴輝に龍華はヒザ蹴り、顔面前蹴りを決める。

     3R、初回にダウンを奪われている鈴輝は前進して挽回に向かう。龍華は距離を取って左ミドル、左ローキック。だが、このローが下腹部に入ってしまい、鈴輝に一時インターバルが与えられる。再開すると龍華はバックステップして間合いを作り、蹴りを当てていく。それでも鈴輝は前に出続けて必死にパンチを打ち込む。鈴輝の攻めに下がる龍華だが、左ミドルやバックブローで応戦する。判定は30-26、30-27、30-28の3-0で龍華が勝利。過酷なワンデートーナメントを制して、出場選手のファイトマネーを総取りした。一方、一回戦から決勝まで気持ちの入った熱い試合を魅せた鈴輝にも会場からは大きな拍手が送られた。

    ■龍華のマイク
    「決勝戦、つまらない試合をしてすみませんでした。でもこうやって3試合やって優勝できて結果を出せてメチャメチャ嬉しいです。また来週K-1甲子園の予選があるので、よければ期待してください」

    ■試合後の龍華のコメント
    「試合感覚が短くて、あまり休憩時間がなかったのでキツかったです。一回戦・準決勝は1RKOで勝てて、勢いに乗れたと思ったんですけど…決勝の1Rで飛ばしすぎちゃって、後半は体力的にきつかったです。勝った喜びは大きいんですけど、決勝はダメダメの試合をしてしまったので、そこは反省点かなと思います。

    (ファイトマネーを総取りできたことについて?)その喜びより、3回しっかり勝てたことの方が喜びは大きいです。(ファイトマネーの)使い道は?)親とご飯に行ったり、友達と旅行にいきたいです。(来週のK-1甲子園にも出場するが)きついんですけど…K-1甲子園も頑張りたいと思います。(今後の目標は?)プロでもっともっと活躍してKRUSHのチャンピオン、K-1のチャンピオンになりたいと思います」

    ■試合後の鈴輝勇太のコメント
    「一回戦はデビュー戦で緊張して自分の動きができなかったです。ただ結果としてKOできてよかったです。決勝は…優勝しか見てなかったんで本当に悔しいです。龍華選手はすごくいい選手でしたけど、すぐにリベンジしたいです。必ずやり返したいです。(一回戦・準決勝のダメージは?)一回戦のバッティングで左目が少し腫れたくらいで、それが見えづらかったくらいです。自分、頑丈なんで、それ以外は大丈夫です。

    (トーナメント全体を振り返って)あまりいいパフォーマンスはできなかったかもしれないですけど、決勝は自分が持っているものは出せたと思います。でも決勝は本当に悔しいです。(1日3試合してファイトマネーを総取りされる形になったが?)お金も大事ですけど、それ以上に負けたことが悔しいです。もう二度と負けないように一生懸命練習して、いつか龍華選手に必ずリベンジします。(今後の目標は?)龍華選手と再戦したいです。今はそれしか考えてないです」

    K-1 KHAOS NIGHT女子-54kg契約/2分3R・延長1R


    真優 Mahiro

    K-1 KHAOS NIGHT女子-54kg契約/2分3R・延長1R

    • ●

      • 真優が不戦勝
        ※櫻井が計量オーバーで失格
    • ×
    x

    櫻井 梨華子 Sakurai Rikako

     試合前日13:00からの公式計量で真優が54.0kgでクリアしたのに対し、櫻井が最初の計量で56.8kg=2.8kgオーバー。14:55に行った再計量で56.6kg=2.6kgオーバー。

     規定時刻15:00までに契約体重54.0kgをクリアできず、また2kg越えているため、公式ルールに基づき、櫻井は失格負け(※櫻井は(最終的に2.6kgオーバー)。真優が不戦勝となった。第4試合後、真優がリングに上がり、ファンに向けてあいさつした。

    「今回K-1 JAPAN GROUPのリングに立たせてもらうのは初めてで、いつも以上に気合いが入った練習ができて、減量もクリアできて、やっと試合できると思ったんですけど、相手選手が計量をクリアできず、試合が出来なくなりました。応援してくれた方には申し訳ない気持ちでいっぱいです。

     私は大阪出身なんで、K-1大阪大会に出たいと思ってます。まだK-1 JAPAN GROUPのリングには一度も立たせてもらってないんですけど、いい試合を見せたいと思います。中村K-1プロデューサーにお願いしたいと思います。

     昨日、櫻井選手は計量の時に顔色が悪かったので、しっかり万全な状態で試合できればなと思っています。

     今回試合はできなかったですが月心会チーム侍はTETSU、わじくん(和島大海)(椿原)龍矢……男子選手がたくさんいるんですけど、女子で私もいるので、是非、真優という名前を憶えてもらったらなと思います。これからも応援してください」