match result

試合結果

第17試合/K-1 WORLD GPライト級タイトルマッチ/3分3R・延長1R

    所属ジム
    ALONZA ABLAZE
    戦歴
    49戦 46勝(12KO) 3敗 0分
    63戦 52勝(13KO) 11敗 0分
    生年月日
    1991.5.25
    1990.6.8
    身長・体重
    176cm ・ 0.0kg
    172cm ・ 65.0kg
    ファイトスタイル
    サウスポー
    サウスポー
    出身地
    中国・河南省
    千葉県茂原市
    SNS

review

試合レビュー

 ライト級王者ウェイと功也によるテクニシャン対決は公式計量でウェイがリミットを700gオーバー。これを受けて、K-1実行委員会でウェイ側・功也側と協議した結果、双方とも試合出場を希望したため、ウェイには減点1&グローブハンデ(ウェイ=10オンス、功也=8オンス)などのペナルティが与えられての試合となった。

 1R、両者ともサウスポーで向き合い、まずはローとミドルで様子を探り合う。功也は右ミドルでウェイの脇腹をとらえる。功也はウェイの蹴りとパンチをフットワークでさばいて当てさせず、左のヒザ、左ストレート、右フックとウェイを襲う。功也はあまり接近戦をせず、ジャブとプッシングで距離を保つ。

 2R、功也は1R同様に離れた位置から自然に歩み寄って左ストレートをヒット。さらにボディストレートも打ち込む。ウェイがワンツースリーとパンチを飛ばしてきても功也はブロックして弾き、逆に伸ばした左ストレートをジャストミート。これで綺麗にウェイを大の字にし、ベルトを腰にした。

■功也のマイク
「初代ライト級王座決定トーナメント初戦でゴンナパー選手にアゴを折られて、そこから這い上がってきました。これも応援して下さるファンの皆様、支えてくれるスポンサーの方々のおかげだと思います。2階級制覇できましたが、ここからがスタートだと思います。まだまだ挑戦します。もっともっと強い選手と戦いたいと思います。応援よろしくお願いします」

■卜部功也選手のコメント
「(ウェイ・ルイが体重オーバーする)ハプニングがありましたけど、こうやってベルトを巻けて、ああいう勝ち方が出来てよかったと思います。(対戦相手の印象は?)減量がきつかったと思うんですけど、体重オーバーは………。色々と意見が出てきちゃうかなと思います。今後みなさんに認められるように頑張っていきたいと思います。(パンチのKOはイメージしていた?)振り回そうと思わず、特にパンチで倒そうとは思っていなかったです。蹴ってバランスよく戦おうと思っていました。そこで(ウェイの)身体に開きがあったのでストレートを狙ったら入ったという感じで、感覚的な部分ですね。

(今後の目標は?)昔から気持ちは変わらず、どんどん強い相手と戦いたいですし、この階級で負けている相手もいるのでリベンジしたいし、お客さんが見たい選手とやっていって自分の評価をあげていきたいです。(弘嵩が試合後に進退に関するコメントを残していたが?)兄もキャリアが長いので複雑に考えると思うんですけど、今は何とも言えないですね。兄の気持ちも尊重しながら…僕は何も言えないです」

■ウェイ・ルイ選手のコメント
「まず計量オーバーについてですが、来日前に風邪をひいてしまい、かなり症状が重かったです。それで体重調整やコンディションを整えることが出来なかったです。対戦相手の功也選手はいい選手でしたが、私のコンディションがベストではなかったので、ベストだったら違う結果だったと思います。(今後の目標は?)私に明確な目標設定はありますが、K-1についてこれから考えたいと思います」

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動画

試合情報

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大会名
2018年3月21日(水・祝)K-1 WORLD GP 2018 JAPAN ~K’FESTA.1~
日程
2018年03月21日(水)
会場
さいたまスーパーアリーナ(メインアリーナ)
選手
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