[第6代K-1 WORLD GPスーパー・ウェルター級王座決定戦/3分3R・延長1R] ジョナス・サルシチャ(ブラジル/TF Team/CT Allan Popeye) Jonas Salsicha 94.5.25生/ブラジル・サンパウロ出身/31歳/191cm/オーソドックス/31戦27勝(10KO)4敗 <主なタイトル歴> K-1 WORLD MAX 2025 -70kg世界最強決定トーナメント優勝 K-1 WORLD MAX 2025 -70kg南米予選トーナメント優勝 元WGP Kickboxingスーパーミドル級(-78.1kg)王者 X:@Jonassalsa1 instagram:@jonassalsicha1
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ダリル・フェルドンク(オランダ/Fight Team Ringer) Darryl Verdonk 96.3.28生/オランダ・ドルトレヒト出身/29歳(※試合時は30歳)/177cm/オーソドックス/26戦18勝(11KO)8敗 <主なタイトル歴> K-1 WORLD MAX 2025 -70kg世界最強決定トーナメント準優勝 元Enfusionライト級(-70kg)王者 X:@darrylverdonk1 instagram:@darrylverdonk1
サルシチャは、元WGP Kickboxingスーパーミドル級(-78.1kg)王者で191cmの長身ファイターの“ブラジルの巨神”。25年の『K-1 WORLD MAX 2025 -70kg世界最強決定トーナメント』ではオウヤン・フェンを下すと、ジョナサン・アイウル、ダリル・フェルドンクを連続KOし優勝をはたした。
フェルドンクは、“美しき人狼”と呼ばれる日本で人気のスター選手。24年3月のK-1 WORLD MAX最強決定トーナメントで和島大海をKOし、準々決勝はデング・シルバと対戦。25年5月にオウヤン・フェンとダウンの奪い合いの激闘を展開。同年開催のK-1 WORLD MAX最強決定トーナメントでは、準決勝でストーヤン・コプリヴレンスキーからKO勝ちを収め、決勝でジョナス・サルシチャと優勝を争った。
当初、K-1 WORLD GPスーパー・ウェルター級王者のオウヤン・フェンがトーナメント覇者のジョナス・サルシチャとリマッチで同タイトルの防衛戦を行う予定だった。 しかしオウヤンが王座を返上。 これを受け、K-1実行委員会が協議の末、タイトルに挑戦予定だったジョナス・サルシチャと、昨年の世界トーナメント決勝でサルシチャに敗れて準優勝だったダリル・フェルドンクによる王座決定戦の実施を決定した。
“灼熱のビッグモスキート”デング・シルバは、24年のK-1 WORLD MAX世界トーナメント準決勝でストーヤン・コプリヴレンスキーと戦い、3位に。25年7月にはブハリ亜輝留を破り、第2代Krushミドル級王者となった。前戦は今年2月にカスペル・ムシンスキからダウンを奪われながらも逆転KO勝ちを収めたばかりだ。
マチャドは、ブラジルのキックボクシング団体「WGP Kickboxing」のライト・ヘビー級王者。23年9月のK-130周年記念無差別級トーナメント準決勝でリュウ・ツァーと戦い、3位に。24年12月のK-1 WORLD GP 2024無差別級トーナメントは3連続KOで優勝した。25年11月にロエル・マナートをKOしてK-1 WORLD GPヘビー級王者となった。