news

ニュース

「TRHD presents K-1 WORLD MAX」3.20(水・祝)代々木 選手欠場に伴う対戦カード変更のお知らせ

 K-1 WORLD GP実行委員会より、来る3月20日(水・祝)国立代々木競技場第一体育館で開催します「TRHD presents K-1 WORLD MAX 2024 -70kg世界最強決定トーナメント開幕戦」の選手欠場に伴う対戦カード変更をお知らせします。
今大会の[K-1 WORLD MAX 2024 -70㎏世界最強決定トーナメント・開幕戦/3分3R・延長1R]でタナンチャイ・シッソンピーノン選手(タイ/Sitsongpeenong Muay Thai Camp)と対戦予定のダビッド・キリア選手(ジョージア/Team Kiria)ですが、脊椎損傷でドクターストップがかかりましたため、今大会欠場となります。
 キリア選手の欠場に伴い、タナンチャイ選手の対戦相手が、ロマーノ・バクボード選手(スリナム/ARJ Trainingen)に変更となりました。
続いて、[K-1 WORLD MAX 2024 -70㎏世界最強決定トーナメント・開幕戦/3分3R・延長1R]で中島玲選手(日本/フリー)と対戦予定のウマール・セマタ選手(ウガンダ/Tiger Muay Thai)ですが、VISAの発給トラブルのため、今大会欠場となります。
なお、詳細に関しましては前日計量会見の際に、カルロス菊田プロデューサーよりご説明させていただきます。
 ウマール選手の欠場に伴い、中島選手の対戦相手は、ヴィクトル・アキモフ選手(ロシア/ブラジリアンタイ)に変更となりました。
ダビッド・キリア選手、ウマール・セマタ選手のファイトを楽しみにされていた皆様には深くお詫び申し上げますとともに、何卒ご了承のほどをよろしくお願い申し上げます。
◆出場選手プロフィール◆
[第15試合/K-1 WORLD MAX 2024 -70㎏世界最強決定トーナメント・開幕戦/3分3R・延長1R]
ロマーノ・バクボード(スリナム/ARJ Trainingen) Romano Bakboord
97.6.30生/オランダ・ロッテルダム出身/26歳/180cm/オーソドックス/25戦17勝(9KO)7敗1分
<主なタイトル歴>
GLOBAL FIGHTS -70kg王者
instagram:@RomanoBakboord
K-1レジェンドのアーネスト・ホーストと同じスリナム系のオランダファイター。そのファイトスタイルは粗削りながらスタミナが豊富で、接近戦では左右フック連打からのヒザ蹴りへつなげるノンストップ攻撃が得意だ。70kgの世界トップクラスで、どこまでその実力が通用するのかK-1MAXで明らかにされる。[2024年3月18日現在]
vs
タナンチャイ・シッソンピーノン(タイ/Sitsongpeenong Muay Thai Camp)
Thananchai Sitsongpeenong
01.2.23生/タイ・ローイエット出身/23歳/185cm/オーソドックス/98戦77勝(19KO)20敗1分
<主なタイトル歴>
RAJADAMNERN WORLD SERIESスーパーウェルター級トーナメント優勝
WBCムエタイ・スーパーウェルター級王者
WBCムエタイ・ウェルター級王者
オムノーイスタジアム・ウェルター級王者
タイ国プロムエタイ協会ウェルター級王者
instagram:@thananchai_2pn
185cmの長身から繰り出される正確な蹴り技、パワフルなパンチで“死神”という異名を持つ。RWS(RAJADAMNERN WORLD SERIES、ラジャダムナン・ワールド・シリーズ)スーパーウェルター級トーナメントで優勝した経験があり、2023年12月のRWSではマーウェン・ハウィリをロープに釘付けにしてパンチ連打して失神に追い込んだ戦慄のKO勝ちを収め、“死神”の恐怖を与えた。またシュートボクシングの海人を判定で下し日本で知名度を上げたペットモラコットから勝利したことでも有名だ。タイのこの階級の次期エースとみられており、今回初来日で世界トップクラスの実力をK-1 WORLD MAXで証明することとなった。[2024年2月20日現在]
[第20試合/K-1 WORLD MAX 2024 -70㎏世界最強決定トーナメント・開幕戦/3分3R・延長1R]
ヴィクトル・アキモフ(ロシア/ブラジリアンタイ) Viktor Akimov
91.9.22生/ロシア・ウラジオストク出身/32歳/175cm/サウスポー/12戦10勝(6KO)2敗
<主なタイトル歴>
元RKSウェルター級王者
instagram:@viktorakimov_seafighter
ブラジリアンタイ所属の激闘派ファイター。日本ではホーストカップを主戦場に戦い、22年3月には璃久と接戦となるも判定負け。24年3月のホーストカップでは龍威地をKOして、勢いをつけてのK-1MAX参戦となる。[2024年3月18日現在]
vs
中島玲(日本/フリー) Nakajima Rei
98.6.27生/大阪府池田市出身/25歳/167cm/オーソドックス/デビュー戦/プロボクシング戦績:9戦6勝(1KO)3敗
<主なタイトル歴>
元プロボクシング日本スーパーウェルター級暫定王者
X:@reiboxing0627
instagram:@reiboxing0627
幼少の頃に空手、キックボクシングを学び、高校からボクシングを始める。アマチュアボクシングで経験を積むも、2016年に交通事故で首の骨を骨折。3年のリハビリで奇跡の復活をはたし、19年にボクシングのプロデビュー戦を行い、判定勝利。順調に戦績を重ね、日本ウェルター級1位へ。23年4月には、ボクシング元世界3階級制覇王者の亀田興毅ファウンダーがプロデュースした「3150 FIGHT SURVIVAL vol.4」の日本スーパーウェルター級暫定王者決定戦で同級2位の加藤寿をTKOで下し、日本暫定王者となった。8月に正規王者の出田裕一と統一戦を行うが、スピリット判定負けを喫した。K-1転向を表明し、K-1 WORLD MAXへ挑戦する。総合格闘家の宇佐美正パトリック、K-1参戦の宇佐美秀メイソンと親交があり、尊敬するのは総合格闘家の故・山本“KID”徳郁。[2024年2月20日現在]
チケット購入