match result

試合結果

第7試合◎Krushライト級/3分3R・延長1R

    所属ジム
    ザウルスプロモーション
    パラエストラ栃木
    戦歴
    55戦 30勝(3KO) 21敗 3分 1無効試合
    14戦 5勝(3KO) 9敗 0分
    生年月日
    1991.9.11
    1986.10.14
    身長・体重
    173cm ・ 64.0kg
    170cm ・ 0.0kg
    ファイトスタイル
    オーソドックス
    オーソドックス
    出身地
    東京都足立区
    栃木県大田原市
    SNS

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試合レビュー

 総合格闘技やラウェイを経験し、その倒し屋ぶりをK-1 JAPAN GROUPでも発揮し始めている蓮實。自身のジムを構え初陣となるテクニシャン大沢。柔と剛、テクニックとパワー、勝つのはどちらか。

 1R、大沢は距離を取ってリングを回り、ジャブとローで蓮實の接近をけん制する。蓮實はローを入れてジャブを伸ばすが、大沢はその直後にスピードあるパンチをまとめていく。蓮實がボディから顔への連打を走らせると、大沢もボディから顔への連打をやり返し蓮實に鼻血を呼ぶ。ラウンド最後、蓮實はフックの上下打ちに力を込めるが、大沢はこれを見切って当てさせない。

 2R、蓮實がフックを上下打ちしても大沢は丁寧にブロックで弾く。しかしジャブの直後に返した蓮實の右クロスがとらえ、大沢は手をついてダウンを喫する。立ち上がりダウンじゃないとアピールする大沢だが、蓮實は今度は別角度からの右アッパー。これで大沢はヒザから落ちてダウンを喫する。さらに蓮實は右アッパーを連打して大沢を追い、右フックから右アッパー。これで3度目のダウンを奪い、大沢をKOした。

蓮實のマイク
「今日はありがとうございました。対戦相手あっての試合なんで、大沢選手ありがとうございました。次は分かってると思うけど、ゴンナパーかな。タイトルマッチよろしく。11月のK-1両国、熱いうちに4人でライト級トーナメントやりましょう。俺はトレーナーもいないし、でも熱い気持ちでやっていて、中村プロデューサー、俺の気持ちに応えてください。KrushとK-1に蓮實光の名を刻みます」

■試合後の蓮實光のコメント
「(試合を振り返って?)結果的にKOで勝てたのは、非常にうれしいです。とくに実力ある選手に勝てたことが、自分の中でも大きい結果ですごいうれしいです。(対戦相手の印象は?)間合いとか上手くて、いきなり1Rで鼻血が出る部分もありました。的確に当てる上手さを試合をしていて感じました。(今後の目標は?)今自分はずっとKOで勝っていて、今回は名前のある大沢選手にKOで勝てたので、ぜひタイトルマッチを組んでいただけたらと思います。ベルト目指してがんばります」

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動画

試合情報

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大会名
2020年7月11日(土)Krush.114
日程
2020年07月11日(土)
会場
後楽園ホール
選手
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