match result

試合結果

メインイベント(第9試合)/Krushバンタム級タイトルマッチ/3分3R・延長1R

    所属ジム
    K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ
    WSRフェアテックス三ノ輪
    戦歴
    23戦 21勝(11KO) 2敗 0分
    24戦 14勝(5KO) 9敗 1分
    生年月日
    1997.1.29
    1997.9.12
    身長・体重
    171cm ・ 56.0kg
    165cm ・ 0.0kg
    ファイトスタイル
    オーソドックス
    オーソドックス
    出身地
    千葉県習志野市
    東京都東大和市
    SNS

review

試合レビュー

 6月に軍司泰斗を下して第3代王座に就いた金子。初防衛戦でウィラサクレックジムの隼也を迎え撃った。

 1R、隼也はじりじりと前に出て左ミドルと右ロー。蹴りでプレッシャーをかけていく。金子は右ヒザ蹴りから右ストレート、左ボディから顔面への右ストレートを打ち込む。2R、金子は一気に距離を詰めてパンチとヒザ蹴り。隼也の左ミドルを受けて右ストレートを打ち返し、飛びヒザ蹴りから連打をまとめてダウンを奪う。再開後、金子は左ボディでダウンを追加し、最後は右のヒザ蹴りで隼也をKOした。

 圧倒的な強さで王座初防衛に成功した金子。試合後のマイクアピールでは「今日はKOが多くて、自分もKOしないとやばいなと思ってKOしました。これからもっと強くなるんで応援よろしくお願いします」とファンに告げた。

■試合後の金子晃大選手のコメント
「(試合を振り返って?)今日はKOが多かったので、絶対にKOしないとなって思いました。それで気合が入って、早めにアップしてファールカップも早めにつけたので、試合中ずっとオシッコしたかったです(笑)。そっちのほうが気になって、早く倒せてよかったです。(対戦相手の印象は?)ムエタイっぽいなと思ったんですけど、対策でムエタイっぽい人とやってきたので、練習どおりです。もうちょい、まとめるところはしっかり早く終わらせたいなって。(今後の目標は?)もっと強くなって、次はK-1のベルトを狙いたいなと思います。53kgがないので55kgで。(序盤から相手の腹部を狙っていた?)いや、顔をめっちゃガードしてるんで腹をって感じです(笑)」

■試合後の隼也ウィラサクレック選手のコメント
「(試合を振り返って?)単純に金子選手が強かったという感じです。(対戦相手の印象は?)パンチで来るとわかってたんですけど、やっぱりパンチも強くて。そこばかり意識していて、ヒザももらったので、そこはちょっとやられたなという気です。(今後の目標は?)負けたんで何も言えないので、ちょっと考えます」

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動画

試合情報

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大会名
2018年10月28日(日)Krush.94
日程
2018年10月28日(日)
会場
後楽園ホール
選手
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