大会情報

  • 日程 2012年09月09日(日)
  • 会場 東京・新宿FACE

    大会概要

    対戦カード

    第1試合 【Krush -55kg Fight/3分3R】


    石田 圭祐 Ishida Keisuke

    第1試合 【Krush -55kg Fight/3分3R】

    • ●
    • 判定
      • 3-0
        30:26/30:27/30:27
    • ×
    x

    隆聖 Ryusei

    1R、しっかりとガードを固めてパンチからロー、ヒザ蹴りを入れる石田。隆聖も回転の速いパンチを叩き込むが、石田はヒザ蹴りを隆聖のボディに突き差し、左ボディでダウンを奪う。2Rも石田がブロックを固めて蹴り技を散らして、ボディへのヒザ蹴りとバックキック。隆聖がパンチで前に出ていくと、そこに石田は強烈な右ローを蹴る。3R、隆聖の右ストレートを被弾する石田だったが、ヒザ蹴りとボディブローで攻め立てる。隆聖も右ストレートからパンチをまとめて反撃を試みるが一歩及ばず。ダウンを奪った石田が隆聖を判定で下した。

    第2試合 【Krush -60kg Fight/3分3R】


    琢磨 Takuma

    第2試合 【Krush -60kg Fight/3分3R】

    • ●
    • ノーコンテスト
      • ※偶発性のアクシデントで試合続行不可能
    • ×
    x

    加藤 港 Kato Go

    1R、加藤が距離を取りながら右ロー。琢磨はそこに右ストレートを合わせて前に出る。さらに琢磨は右ストレートをボディと顔面に打ち分けて、加藤を攻め込んでいく。ここでガードを固める琢磨と加藤がぶつかり、加藤が左目尻をカットしてしまい、ドクターチェックが入る。加藤の傷口は深く、ドクターが試合をストップ。偶発性のアクシデントによる負傷のため、試合はノーコンテスト裁定となった。

    第3試合 【Krush -55kg Fight/3分3R】


    武尊 Takeru

    第3試合 【Krush -55kg Fight/3分3R】

    • ●
    • 判定
      • 3-0
        30:27/30:27/30:26
    • ×
    x

    結城 将人 Yuki Masato

    1R、武尊が前蹴りとインロー、右ストレートにつなげる。結城も右ストレートを合わせて前に出て、武尊をコーナーに詰めてパンチをまとめる。さらに結城は鋭いジャブを当てて右ストレートと右ハイキック。武尊はヒザ蹴りで結城のボディを攻めて、左ミドル、左ボディ、前蹴り。結城も武尊のヒザ蹴りに右ストレートを狙う。

    2R、パンチで前に出る結城に対して、武尊はインローとボディへのヒザ蹴り。これで結城を下がらせて、前蹴りと左ミドルで結城のボディをえぐる。結城は圧力をかけて武尊をコーナーまで下がらせて左右の連打。武尊も結城とパンチで打ち合い、左ボディを叩き込んで右ストレートを連打する。

    3R、ここもパンチで突っ込んでいく結城を武尊がヒザ蹴りとハイキックで迎え撃つ。そして顔面前蹴りを叩き込んだ武尊がパンチで猛ラッシュ。なぎ倒すような連打で結城からダウンを奪う! 立ち上がった結城に武尊は顔面前蹴りから左右のフック。しかしタフな結城も必死にパンチを打ち返し、真っ向勝負で打ち合う! このまま試合終了となり、ダウンを奪った武尊が壮絶な殴り合いを制した。

    第4試合 【Krush -60kg Fight/3分3R】


    鈴木 雄三 Suzuki Yuzo

    第4試合 【Krush -60kg Fight/3分3R】

    • ●
    • 判定
      • 3-0
        30:26/30:26/30:26
    • ×
    x

    葉山 翔平 Hayama Syohei

    1R、鈴木が前蹴りで距離を取りながら右ローを蹴っていく。そして葉山がロープを背負ったところで左ハイキック! ここから鈴木が右ストレートで前に出る。鈴木は顔面前蹴り、左フックからパンチをまとめて葉山を下がらせる。そしてラウンド終了間際、鈴木が左ボディの連打でダウンを奪う。

    2R、鈴木は飛び込むような左フックから左ボディ。葉山のボディにパンチをまとめて2度目のダウンを奪う。さらに鈴木は左ミドルを連打、バックキック、胴回し回転蹴りを繰り出すが葉山を仕留めきれない。

    3R、右アッパーと左フック、右ストレートで前に出ていく葉山。鈴木も左フックを返し、前蹴り、バックキックで葉山のボディを狙うが、葉山は下がらない。KO勝利こそ逃したものの、鈴木が2度のダウンを奪って大差の判定勝利を収めた。

    第5試合 【Krush -63kg Fight/3分3R・延長1R】


    高橋 誠治 Takahashi Seiji

    第5試合 【Krush -63kg Fight/3分3R・延長1R】

    • ●
    • KO
      • 1R 2分44秒
    • ×
    x

    緒方 惇 Ogata Atsushi

    1R、サウスポーに構える両者。高橋はサイドキックで距離を取り、踵落としやバックキックを見せる。緒方は左ストレートから前に出てパンチで打ち合おうとするが、高橋がカウンターのハイキックを合わせて、先制のダウンを奪う。立ち上がった緒方は積極的にパンチで前に出ていくが、そこに高橋が右ハイキックを一閃! この一発で緒方はバッタリとマットに倒れ、高橋が鮮やかなKO勝利を収めた。

    試合後、マイクを握った高橋は「今回がKrush初参戦で、やってみないと分からないこともあったのですが、練習通りに倒すことが出来て良かったです。次も倒せるように練習してくるので、またKrushに呼んでください!」とKrush再出撃をアピールした。

    第6試合 【Krush YOUTH GP 2012/-70kg級 準決勝/3分3R・延長1R】


    ジャングルコーキ Junglekoki

    第6試合 【Krush YOUTH GP 2012/-70kg級 準決勝/3分3R・延長1R】

    • ●
    • 判定
      • 0-2
        28:29/28:28/28:29
    • ×
    x

    近藤 大成 Kondo Taisei

    1R、まずはローの蹴り合いから試合はスタート。そこからコーキはパワフルなボディフックで前に出て、顔面までパンチを返す。近藤はリーチを生かしたジャブから右ハイキックへ。距離を取ろうとする近藤をコーキが左右のフックで下がらせる。

    2R、近藤がジャブから右ハイキック、そして左の飛びヒザ蹴り。コーキが右フックからパンチで前に出ていくと、近藤はそこにヒザ蹴りを合わせる。

    3R、ここもパンチで突っ込むコーキ。そこにヒザ蹴りを合わせる近藤という展開が続く。ここで近藤の左ハイキックがコーキの顔面をとらえ、そこから近藤が左の飛びヒザ蹴り! これでコーキがバランスを崩し、レフェリーはダウンを宣告する。しかし先にダウンを奪った近藤が、組み付きを多用したため減点1。コーキは必死にパンチで前に出てポイントを挽回しようとしたものの、そのまま試合終了。判定はダウンのポイント差で近藤が勝利する形となった。

    第7試合 【Krush YOUTH GP 2012/-70kg級 準決勝/3分3R・延長1R】


    松倉 信太郎 Matsukura Shintaro

    第7試合 【Krush YOUTH GP 2012/-70kg級 準決勝/3分3R・延長1R】

    • ●
    • KO
      • 延長R 1分14秒
    • ×
    x

    秋元 和也 Akimoto Kazuya

    1R、松倉がじりじりとプレッシャーをかけて右ロー、秋元も右ローを蹴り返す。松倉が左ボディからパンチをまとめると、秋元もそこに右フックを返す。秋元の右ローを受けて、奥足ローと右ローを蹴る松倉。秋元がパンチとヒザ蹴りで前に出ていくと、松倉はガードを上げて右ローを蹴る。

    2R、パワフルなアッパーとフックで前に出る秋元。松倉はそこに右のカウンターを合わせて、右ストレートから左ボディ、右ローを確実に当てる。秋元も松倉の顔面とボディにパンチを返すが、松倉の右ローでバランスが崩れる。ここから松倉は秋元にプレッシャーをかけて左ボディ、顔面への右フックを叩きつける。

    3R、ガードを上げて左右のローを蹴る松倉にフックとヒザ蹴りを返す秋元。松倉の右ローが秋元の左足をとらえる。ここから手数を増やして前に出ていく松倉。必死の形相で右ローを連打し、乾いた音が場内に響くが、秋元もパンチを振って前に出ていく。判定はジャッジ1名が30-29で松倉を支持したものの、残り2名は29-29、30-30でドロー。試合は延長戦にもつれ込む。

    延長R、一気にパンチで前に出ていく秋元。松倉は右ローを蹴っていくが、そこに秋元がバックブロー! これで松倉がバランスを崩して鼻から出血。ピンチを迎えた松倉だったが、逆にここから前に出て右ストレートでダウンを奪う! 再開後、松倉は右ストレート、飛びヒザ蹴りと猛ラッシュ。秋元もバックブローを狙うが、バランスを崩して倒れてしまう。すぐに立ち上がることが出来ない秋元を見て、レフェリーはダウンを宣告。そのままダウンカウントは進み、松倉がKO勝利で延長戦にピリオドを打った。