大会情報

  • 日程 2012年10月21日(日)
  • 会場 東京・新宿FACE

    大会概要

    対戦カード

    第1試合 【女子46kg契約/2分3R】


    楓花 Fuka

    第1試合 【女子46kg契約/2分3R】

    • ●
    • 判定
      • 3-0
        30:29/30:28/30:28
    • ×
    x

    松下 えみ Matsushita Emi

    1R、楓花が距離を取りながらミドルとロー。松下もパンチと右ローで前に出る。勢いよくワンツーで突っ込む楓花に対して、松下は左右のミドルを蹴り返す。

    2R、楓花は前蹴りで距離を取ってパンチから右ミドル、下がりながら右ストレートを狙う。対する松下も右ストレートと右ローで一歩も退かない。

    3R、パンチで前に出る松下と距離を取ってミドルを蹴る楓花。終了間際には右ハイキックも当てた楓花が判定で勝利した。

    第2試合 【Krush -55kg Fight/3分3R】


    堀尾 竜司 Horio Ryuji

    第2試合 【Krush -55kg Fight/3分3R】

    • ●
    • 判定
      • 2-0
        30:29/29:29/30:29
    • ×
    x

    Shi-mo Shi-mo

    1R、堀尾が距離を取りながら前蹴りと右ロー。Shi-moもフェイントを入れて前に出て右ローを返すが、堀尾の右ローが確実にヒットする。さらに堀尾は左フックを当ててボディへのヒザ蹴り、パンチから右ハイキックを蹴る。

    2R、圧力をかけてパンチで前に出ていくShi-mo。距離を詰めて右アッパーを狙うと、堀尾も左フックを返して右ローと右ミドル。パンチで前に出るShi-mo、堀尾はそこにヒザ蹴りとミドルをとハイを狙う。

    3R、前に出るShi-moを前蹴りで突き放す堀尾。右ローと左ミドルを蹴っていく。Shi-moも堀尾を下がらせて右アッパーから連打をまとめるが、堀尾は左のヒザ蹴りと右ローを当てる。Shi-moがパンチで前に出て、堀尾が下がりながら蹴りを合わせる展開が続き、試合終了。堀尾が判定2‐0で勝利を収めた。

    第3試合 【Krush -60kg Fight/3分3R】


    レオナ・ペタス Leona Pettas

    第3試合 【Krush -60kg Fight/3分3R】

    • ●
    • TKO
      • 2R 0分22秒
    • ×
    x

    磯部 由和 Isobe Yoshikazu

    デビューから2戦2勝2KOのレオナとデビュー戦の磯部と対戦。1R、いきなりワンツーで前に出ていくレオナ。磯部もそこに右のパンチをカウンターで合わせる。レオナはパンチから右ローにつなぎ、コンパクトな右ストレートと左フック。これで先制のダウンを奪う。

    再開後、レオナはパンチから左のヒザ蹴り、左のハイキック。右ストレートから前に出て、磯部の頭が下がるとすかさずヒザ蹴り。磯部もパンチとローを返すが、顔面から出血し足元がおぼつかない。2R、レオナが右ストレートから連打をまとめると、磯部のセコンドがタオルを投入。レオナがデビューからの連勝記録を3に伸ばした。

    第4試合 【Krush -55kg Fight/3分3R・延長1R】


    伊澤 波人 Izawa Namito

    第4試合 【Krush -55kg Fight/3分3R・延長1R】

    • ●
    • KO
      • 2R 1分47秒
    • ×
    x

    Yo-hei Yo-hei

    1R、リング中央でどっしりと構える伊澤。Yo-heiは細かく動いて右ロー、飛び込むような右ストレート、ジャブからボディにパンチをつなげる。伊澤はじりじりと前に出て右ロー、左ハイキックから左右のフックを打つ。Yo-heiもパンチからロー、ローからパンチをまとめる。伊澤は距離を潰して右ローを連打。さらに伊澤は右だけでなく左のローも蹴り、Yo-heiの足を払ってマットにこかす。

    2R、顔面のガードを固めて伊澤は左右のローを蹴る。Yo-heiも右アッパー、左ボディを返すが、伊澤は確実にローを当てて、足へのバックスピンキック。これをズバリと決めて、Yo-heiの足を止める。さらに伊澤はローの乱れ打ちから顔面へのヒザ蹴りでダウンを奪う。立ち上がったYo-heiの伊澤は奥足ローを蹴ってダウンを追加。最後は再び奥足ローでYo-heiをマットに沈めた。

    第5試合 【Krush -55kg Fight/3分3R・延長1R】


    武尊 Takeru

    第5試合 【Krush -55kg Fight/3分3R・延長1R】

    • ●
    • KO
      • 2R 2分58秒
    • ×
    x

    鈴木 優也 Suzuki Yuya

    1R、鈴木がジャブを突いて左ミドルと右ロー。武尊も左右のローを返すが、鈴木は左フックから右ストレート。武尊は前蹴りと左ミドルを蹴って前に出て、鈴木も左ミドルを蹴り返す。ジャブを突いて鋭いワンツーを打つ鈴木。武尊はそこにかぶせるような右フック! 前蹴りで鈴木をロープまで下がらせるとボディに左のヒザ蹴り、そして右フックを叩き込んでダウンを奪う。

    2R、武尊がバックスピンキックとボディストレート。鈴木は右のハイキックを蹴る。武尊はパンチからのヒザ蹴りで鈴木のボディ狙い。鈴木も下がりながらジャブを突き刺し、左フック、アッパーを当てる。しかしそこに武尊が強烈な右フック。この一発でダウンを奪い、鈴木がカウント内にファイティングポーズをとることが出来ず。武尊が宣言通りのKO勝利を収め、勝利のムーンサルトを決めた。

    試合後、武尊は「鈴木選手は元学生キックのチャンピオンで、強くてセンスもある選手なので絶対に勝ちたかった。公言通りにKO出来て良かったです」とニコリ。カメラに向かい「ニコニコ生放送を見ているみなさん、どうも武尊です。覚えておいてください!」とニコニコ公式生放送の視聴者にメッセージを送った。

    セミファイナル(第6試合) 【Krush -63kg Fight/3分3R・延長1R】


    尾崎 圭司 Ozaki Keiji

    セミファイナル(第6試合) 【Krush -63kg Fight/3分3R・延長1R】

    • ●
    • 判定
      • 3-0
        30:24/30:24/30:23
    • ×
    x

    眞暢 Masanobu

    メインイベント(第7試合) 【Krush -70kg Fight/3分3R・延長1R】


    山内 佑太郎 Yamauchi Yutaro

    メインイベント(第7試合) 【Krush -70kg Fight/3分3R・延長1R】

    • ●
    • 判定
      • 2-0
        29:29/30:29/29:28
    • ×
    x

    KEN Ken

    1R、山内が距離を取りながらインローと右ロー。KENもプレッシャーをかけて右ローを蹴り返し、右ストレートからパンチで飛び込む。ロープを背負った山内はいきなり右ストレート、細かくフェイントを入れてKENの前足に前蹴りを蹴る。KENを下がらせて左右のローを蹴る山内。KENもそこに右フックを合わせる。最後はKENがパンチで前に出て、山内が右ローを蹴る展開で終わった。

    2R、右ローで前に出る山内にKENは左右のフックを打ち込む。山内はKENをコーナーに下がらせて右ストレート。KENも右ストレートを返して激しく打ち合う。山内の左右のローを受けて、KENが右フックから左右の連打。山内もそこに右ストレートを返す。距離が詰まると山内はKENの左足に右ローと右ヒザ蹴り、KENもジャブで山内の顔を跳ね上げさせる。終了間際、山内が左右の連打から右ハイキック。KENがそれを抱えて押し倒そうとすると、勢い余って山内の体がロープから落ちそうになる。

    3R、ガードを固めて山内が右ローを連打、右ストレートからパンチをまとめる。KENも果敢に山内と打ち合うが、山内のローでKENの足が止まる。ここで偶発性のバッティングが起こり、一旦、試合が中断される。再開後、KENがパンチで突進。山内もパンチで打ち合って、右ローとヒザ蹴り。さらに山内は顔面への横蹴り、飛びヒザ蹴りとトリッキーな技を連発。そしてお互いに額をつけるような距離で歯を食いしばり、パンチとローで打ち合う! ここで山内は右ロー、飛びヒザ、バックブローとなりふり構わず手数を出してKENを攻める。

    判定はジャッジ1名がドローとしたものの、残り2名は山内を支持。熱戦を制した山内は「お久しぶりです。山内佑太郎です。自分のコンディションなどで1年近くリングに上がることが出来なくて、久しぶりの試合で不安だったんですけど、たくさんの人が応援に来てくれて、力になりました。こうして勝ってみなさんに挨拶している瞬間が最高です。またこの最高の気持ちを味わいたいので応援よろしくお願いします!」とファンに完全復活を誓った。