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試合結果

K-1 WORLD GP 2027 -90KGオーストラリア予選トーナメント・準々決勝(3)

    所属ジム
    戦歴
    19戦 17勝(9KO) 2敗 0分
    18戦 14勝(7KO) 4敗 0分
    生年月日
    1995.8.2 (31歳)
    0.0.0 (26歳)
    身長・体重
    183cm ・ 90.0kg
    185cm ・ 90.0kg
    ファイトスタイル
    オーソドックス
    オーソドックス
    出身地
    トンガ
    メルボルン
    国籍
    ニュージーランド
    オーストラリア
    SNS

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試合レビュー

 トーナメント準々決勝第3試合は、ニュージーランドとトンガ出身のティマニ・ングングタウとオーストラリアとサモア出身のヴィセシオ・サイナが対戦する。ングングタウは、KITRニュージーランドクルーザー級王者で戦績は17勝(9KO)2敗。サイナはビクトリア州スーパー・クルーザー級王者で、14勝(7KO)4敗の戦績を残している。

 1R、ともに前へ出てアグレッシブな攻防。ングングタウは左の蹴りから右、左フック。サイナは左右にスイッチしながら前後に動き、パンチから蹴りへ素早い攻撃を繰り返した。サイナのリズミカルな攻撃で押されるングングタウは、パンチを返す。サイナはヒザ蹴りをボディへ入れながら多彩な攻撃で組み立てた。ここはサイナのラウンドか。

 2R、ングングタウは左右パンチで猛ラッシュを仕掛けた。サイナはガードを固め、ここを脱出するとローキック、アッパーで逆襲した。そしてサイナは飛びヒザ蹴り、奥足へローキック。これでングングタウがダウン。立ち上がったングングタウに、サイナがローキックで二度目のダウンを奪った。立ち上がったところでラウンド終了。

 3R、サイナは動きながらローキック。ングングタウはパンチで逆転を狙うも、クリーンヒットしない。サイナはガードしながら、無理をしない印象。追いかけるングングタウ。サイナは下がりながら蹴りを返す。ングングタウが猛攻を仕掛ける時もあったが、最後までこの攻防となり、判定でサイナが勝利した。

試合情報

BRAND
大会名
2026年10月31日(土)K-1 WORLD GP 2027 -90KG in Melbourne
日程
2026年10月31日(土)
会場
オーストラリア・メルボルン / The Pullman Hotel (1,000人収容)
選手
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