match result

試合結果

K-1 WORLD GP 2027 -90KGオーストラリア予選トーナメント・準々決勝(2)

    所属ジム
    戦歴
    40戦 29勝(12KO) 10敗 1分
    30戦 22勝(0KO) 0敗 0分
    生年月日
    1992.4.14 (34歳)
    0.0.0 (26歳)
    身長・体重
    182cm ・ 90.0kg
    ・ 0.0kg
    ファイトスタイル
    オーソドックス
    出身地
    オークランド
    国籍
    ニュージーランド
    SNS

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試合レビュー

 トーナメント準々決勝第2試合では、ニュージーランド出身のトンガのシラパ・ハランガフとオーストラリアのマイケル・ウィクトラの顔合わせ。ハランガフは、ISKA K-1ルール ニュージーランド スーパー・ヘビー級王者をはじめ、5つのタイトル持つ戦績29勝(12KO)10敗1分の強豪。一方のウィクトラは、WKAオーストラリア クルーザー級王者で22勝(12KO)8敗のKOマシーンだ。

 1R、ハランガフは飛び込んでの左フック。これはウィクトラが下がってかわし、左ハイキックを返す。接近してのボディ連打を狙うハランガフ。ウィクトラは頭を揺らしながらカウンターのストレート。ハランガフは大振りフックで顔を狙う。ウィクトラは付き合わずに左の蹴り。それでもハランガフは圧をかけてフックを放つも、崩すまでには至らず。

 2R、ウィクトラは左右の蹴りで散らす。ハランガフは飛び込んでの左フック。ウィクトラは蹴りからパンチへつなげる動き。ハランガフは打ち合いになるとパンチをヒットする場面もあるが、大きな差にはならない印象。ウィクトラはボディを打たれるも、何とか耐えて立ち続けた。

 3R、ハランガフは前へ出て左右のフック。ウィクトラはフリッカー気味にパンチを放ち、蹴りへつなげる。ともにパンチを打ち続ける。そしてハランガフの左が入り、ウィクトラがダウン。立ち上がったウィクトラは、逆襲。ハランガフは、これを耐えて左右フックでKOを狙うも勝負は判定へ。ダウンを奪っているハランガフが勝利した。

試合情報

BRAND
大会名
2026年10月31日(土)K-1 WORLD GP 2027 -90KG in Melbourne
日程
2026年10月31日(土)
会場
オーストラリア・メルボルン / The Pullman Hotel (1,000人収容)
選手
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