match result

試合結果

メインイベント(第9試合)/【株式会社山幸建設 PRESENTS】Krushスーパー・ライト級タイトルマッチ/3分3R・延長1R

    所属ジム
    K-1ジム大宮チームレオン
    K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ
    戦歴
    20戦 16勝(7KO) 4敗 0分
    21戦 10勝(3KO) 9敗 2分
    生年月日
    2000.1.29 (26歳)
    1998.1.7 (28歳)
    身長・体重
    183cm ・ 65.0kg
    184cm ・ 65.0kg
    ファイトスタイル
    サウスポー
    オーソドックス
    出身地
    埼玉県さいたま市
    茨城県土浦市
    国籍
    日本
    日本
    SNS

review

試合レビュー

メインイベント(第9試合)はKrushスーパー・ライト級タイトルマッチ。王者・稲垣柊に挑戦者・塚本拓真が挑む。
稲垣はデビュー2戦目で瓦田脩二に敗れるも、そこから13連勝と快進撃。23年に参戦した第9代Krushスーパー・ライト級王座決定トーナメントでは、1月に東本央貴、4月に寺島輝、塚本拓真を破り王座を手にした。昨年11月には第8代K-1 WORLD GPK-1スーパー・ライト級王座決定戦に挑むも、朝久泰央に判定で敗れ惜しくもK-1王座を逃した。
対する塚本は決して引かないファイトスタイルが持ち味。23年の第9代Krushスーパー・ライト級王座決定トーナメントでは準決勝で小嶋瑠久に敗れたが、ドクターストップの小嶋に代わり決勝へ。稲垣とベルトを争うも、塚本もダメージが大きくタイトル奪取は成らなかった。両者の対決は3度目。稲垣が3連勝で返り討ちに果たすか、塚本がリベンジを果たし王座を手にするか。

1R、塚本が圧力を掛けワンツー。サウスポーの稲垣は塚本の打ち終わりに左ロー。さらに塚本の前進に合わせ左ミドルをたたき込む。青コーナーを背負う塚本へ稲垣が左ストレートをヒット。塚本は圧力を強め大きく右ローを振る。

2R、塚本がワンツーから右ヒザ、稲垣の入り際に右ミドルと攻勢を強める。稲垣は左インカーフ連打から左ボディ。至近距離では稲垣が左ローを奥足へたたき込む。塚本はバランスを崩しながらも手数を止めずに右ストレート。稲垣は上はワンツー、下は奥足へのロート攻撃を散らし塚本を攻め立てる。

3R、稲垣が右ジャブから左カーフで塚本のバランスを崩す。塚本はワンツー、顔面への前蹴りで距離を取るが、稲垣は距離を詰め左ストレート。下がる塚本へ左ローを連打。終了直前には塚本を青コーナーに詰め連打を浴びせた。

判定は3-0で稲垣の勝利。3度目の対戦も稲垣が制し、タイトルの初防衛に成功した。

ベルトを腰に巻いた稲垣は「Krush最高!」とシャウト。「勝てたのはほっとしてますがメインとしての仕事は全然できませんでした。まだまだ高見を目指してがんばります。僕がKrushの65kgチャンピオンです。今年中にK-1の65kgも統一するので応援お願いします」とファンへK-1王座奪取を誓った。

試合情報

BRAND
大会名
2026年5月2日(土)Krush.189
日程
2026年05月02日(土)
会場
後楽園ホール
選手
back
チケット購入