match result

試合結果

(一部)第2試合/K-1フェザー級/3分3R・延長1R

    所属ジム
    team Authentic
    GRANDIR GYM×a
    戦歴
    37戦 22勝(12KO) 12敗 3分
    11戦 8勝(4KO) 3敗 0分
    生年月日
    1995.7.20 (31歳)
    2003.12.8 (22歳)
    身長・体重
    169cm ・ 57.5kg
    172cm ・ 57.5kg
    ファイトスタイル
    オーソドックス
    オーソドックス
    出身地
    福岡県飯塚市
    山口県下関市
    国籍
    日本
    日本
    SNS
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試合レビュー

 銀次は、地元・福岡でプロデビューし、九州を中心に活躍。22年8月にK-1初参戦で寺田匠と対戦するも判定負け。24年10月は松本海翔にTKO負けも、25年5月は寺島想を判定で下した。昨年7月の兼田将暉戦はKO負け。

 明世流(あくせる)は、第4代KPKB(九州プロキックボクシング)フェザー級王者。K-1グループには22、23年に参戦も結果を残せず。今回、久しぶりの参戦で勝ち星をあげたいところだ。

 1R、銀次はプレスをかけながら右ローキック。明世流は左ミドル、ローキックを返す。銀次は左ローからハイキック、さらにスーパーマンパンチで飛び込む。明世流は最後に回りながらワンツーで入り、ショートのフックへつなげる。明世流がワンツーから飛び込むと、銀次はカウンターのパンチを合わせていく。さらに銀次は左ボディ、右フックを畳みかける。銀次はボディ打ちで追い込み、ハイキックでKOを狙った。

 2R、銀次は左ミドル、右カーフキックで追い込んでいく。明世流も前蹴り、カーフキックを返す。銀次は左フックを顔面とボディへ。明世流はカーフキック、左フックで反撃。さらに右ストレートをヒットした。銀次は飛びヒザ蹴りを返す。明世流は右アッパー、左フックで攻撃。銀次はローキックを連発、ボディ打ちで反撃。明世流はパンチ連打からハイキックで怒涛の攻撃を見せた。

 3R、明世流は左ハイキックからパンチへつなげる。銀次も引かずにパンチを返す。だが前へ出る明世流。銀次は右目上から出血。銀次はパンチからローキックも、明世流がロープへ詰めて左右パンチを出し続ける。左ミドルキックでダウンを奪った明世流。そのままKOとなり、明世流が勝利した。

試合情報

BRAND
大会名
2026年7月20日(月・祝)ECO信頼サービス株式会社PRESENTS K-1 DONTAKU 2026
日程
2026年07月20日(月)
会場
マリンメッセ福岡B館
選手
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