match result

試合結果

第3試合/K-1スーパー・バンタム級/3分3R・延長1R

review

試合レビュー

璃明武は、第7代Krushスーパー・バンタム級王者で24年7月の-55kg世界最強決定トーナメント一回戦でアンジェロス・マルティノスからKO勝ち。9月の準決勝で金子晃大と再戦も僅差の判定負け。12月には大久保琉唯に敗北も、Krushで池田幸司と村田健悟を破り2連勝中だ。


乙津は23年8月のKNOCK OUT-REDバンタム級王座決定戦で心直へのリベンジに成功して、同王座を獲得。24年2月にKrushで齊藤龍之介に勝利も、アゴを骨折して長期休養に。25年4月の復帰戦では森岡悠樹にKO負けを喫したが、6月に石川直樹を倒して再起。12月に星拓海との王者対決で激闘を繰り広げた。


1R、璃明武はインロー、ミドルで牽制。乙津はカウンター狙いか。璃明武は左ハイキック、ジャブからミドルキックで距離を作る。璃明武は左フック、右のパンチから蹴りへつなげる。璃明武はミドルキック、ハイキックと上下に蹴り分けた。


2R、璃明武は右ローキック、ミドルキック、バックスピンキックで攻撃。乙津はおワンツーで仕掛けるも、璃明武は崩せない。乙津はローキック、右のパンチ。璃明武はジャブ、ローキックでリズムを作る。璃明武は乙津に攻撃を当てさせない絶妙な距離で試合を展開した。


3R、乙津は左のパンチ、右ローキック。璃明武はジャブ、ミドル、インローを繰り返す。乙津は仕掛けたいも、攻撃の間合いに入れない。璃明武は前後に動きながら、バックスピンキックで攻撃。乙津は強引に入ろうとするも、璃明武はインローを連発。最後まで璃明武は崩れずに、判定3-0で勝利した。

試合情報

BRAND
大会名
2026年5月31日(日)K-1 REVENGE
日程
2026年05月31日(日)
会場
後楽園ホール
選手
back
チケット購入