match result

試合結果

第5試合/フルコンタクト空手特別ルール -75kg契約/3分3R(インターバル1分/延長無し)

    所属ジム
    白蓮会館
    Brazilian Thai / 闘英館
    戦歴
    1戦 1勝(0KO) 0敗 0分
    43戦 20勝(13KO) 20敗 3分
    生年月日
    1993.10.7 (32歳)
    1985.12.27 (40歳)
    身長・体重
    178cm ・ 75.0kg
    174cm ・ 75.0kg
    ファイトスタイル
    サウスポー
    オーソドックス
    出身地
    東京都墨田区
    ブラジル・サンパウロ
    国籍
    日本
    ブラジル
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review

試合レビュー

福地は、白蓮会館のエースでW・K・O空手ワールドカップでは男子軽量級&中量級の2階級を制覇。空手の統一大会の第1回JFKO国際フルコンタクト空手道選手権大会では、男子中量級で優勝している。強烈な下突きと飛びヒザ蹴り、内廻し蹴りの使い手で、“KOアーティスト”と呼ばれている。


トファネリは、幼少期から空手とキックボクシングを学び、空手ではサンパウロ州・ブラジルの全国大会で優勝。キックではブラジルのFIGHT DRAGONでタイトルを獲得。その後、K-1での戦いを夢見て来日。K-1やKrushで経験を積んだ。25年5月には塚本拓真をKOで下している。今回、空手マッチでどんな試合を見せるのか注目が集まる。


1Rに福地は、左突きからヒザ蹴り、ブラジリアンキック、下段かかと蹴り、下突き連打、内廻し蹴りを畳みかける。トファネリは防戦一方という印象だった。


2R、福地は横蹴り、トファネリは左右下段廻し蹴りを返す。福地は下突き、内廻し蹴りを上段へ。トファネリは右中段廻し蹴り。福地は左上段ヒザ蹴りで一本を狙いに行く。福地は距離を詰めての下突き。トファネリは中段蹴りで対抗する。そして胴廻し回転蹴りを放ちトファネリは意地を見せた。


3R、右の突きで前へ出るトファネリ。福地はかわし上段ヒザ蹴り。これはトファネリがガード。福地は下突き、下段かかと蹴りで倒しにかかる。上段内廻し蹴りで腰を落とすトファネリ。福地は下突き連打、さらに回転しての上段廻し蹴りで一本を狙った。互いに突きを打ち合い、試合終了。判定は3-0で福地が勝利を収めた。

試合情報

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大会名
2026年4月11日(土)K-1 GENKI 2026
日程
2026年04月11日(土)
会場
代々木競技場第二体育館
選手
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