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試合結果

第5試合/K-1バンタム級/3分3R・延長1R

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試合レビュー

白幡は19年12月にMuayThaiOpenスーパーフライ級王座、21年2月にREBELS-REDスーパーフライ級王座を獲得。23年2月にKrush参戦。24年10月に第9代Krushバンタム級王座決定トーナメント決勝戦で黒川瑛斗と対戦した。直近は25年10月の大夢戦となる(判定負け)。


上遠野は、24年8月からKrushへ参戦。25年8月の第5代Krushフライ級王座決定トーナメント一回戦で東虎之介を判定で下し、10月の準決勝は海凪、12月の決勝は安尾瑠輝をKOして同王座を獲得し勢いに乗る。


1R、ともにサウスポー構え。白幡はローとハイキック。上遠野は右のパンチを伸ばすも、ここは白幡が反応する。カーフキックの蹴り合い。上遠野はボディ打ち。白幡は上遠野の攻撃を防ぎながら、カウンターを狙う。上遠野は鋭いパンチで襲い掛かる。


2R、上遠野はカーフキック、ローキックでダメージを与えに行く。白幡はディフェンスしつつ、カーフキックを返す。上遠野は強烈な右ボディ打ちを入れた。それでも崩れない白幡は、ワンツーを返す。上遠野はボディからローキックでリズムを作っていった。


3R、上遠野はジャブを入れながら蹴りにつなげる。白幡は左の蹴りも、上遠野がディフェンス。上遠野がペースを握っている印象だが、白幡は崩れない。上遠野は左右フック連打。白幡は右から左ストレートで襲撃。さらに白幡はパンチからヒザ蹴りを見舞う。まさに一進一退の攻防で判定へ。2-0で上遠野が勝利を収めた。

試合情報

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大会名
2026年4月11日(土)K-1 GENKI 2026
日程
2026年04月11日(土)
会場
代々木競技場第二体育館
選手
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