match result

試合結果

第6試合/K-1バンタム級/3分3R・延長1R

    所属ジム
    team VASILEUS
    Striker GYM
    戦歴
    12戦 8勝(3KO) 3敗 1分
    17戦 15勝(9KO) 2敗 0分
    生年月日
    2003.11.28 (22歳)
    2005.8.25 (20歳)
    身長・体重
    169cm ・ 53.0kg
    165cm ・ 53.0kg
    ファイトスタイル
    サウスポー
    サウスポー
    出身地
    神奈川県茅ヶ崎市
    広島県広島市
    国籍
    日本
    日本
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試合レビュー

黒川は、24年7月の第9代Krushバンタム級王座決定トーナメント準決勝で林佑哉からKO勝ち。10月の同トーナメント決勝で白幡裕星を判定で下して新王者となった。25年3月のKrushバンタム級タイトルマッチでは大夢をKOして防衛に成功も、11月の石井一成とのK-1バンタム級王座決定戦で同王座を返上して臨んだが、ダウンの奪い合い末に敗北。再びタイトル挑戦を目指す。


芝は、KOUJIROのリングネームで『HOOST CUP』を主戦場にするサウスポー。24年11月にONEへ参戦すると、ジャマーク・クーパーからハイキックでKO勝ち。8月にはモン・ヨッダザイをTKOで下して、11月にはシラチャイ・ソー・ジョー・ダンラヨンを左ボディで倒して3連続(T)KO勝ちとなった。


1R、ともにサウスポー構え。芝はミドルキックで牽制。黒川は、左右のパンチを打ち込む。芝は動きながら蹴り、黒川は左右フック。ガードする芝。黒川はパンチで勝負も、ここは大きな差がなかった。


2R、黒川は左から右を打ち込む。芝は右ハイキック。黒川は蹴りにパンチを合わせる。芝はローキックをヒット。黒川はフックも、芝はハイキックのカウンター。黒川はパンチからヒザ蹴り。互いにディフェンスが固い。


3R、黒川は右フック。芝はローキックからパンチへつなげる。そしてバックスピンキックの芝。黒川はボディから顔面へパンチのコンビネーション。芝はガード。ともに手数が多いも、ガードは固い。芝はフックのカウンター。バッティングで試合中断も再開。芝は飛びヒザ蹴り。カウンターの右フックが入り黒川がダウン。立ち上がった黒川に、芝は左フックを決めて二度目のダウンを奪った。レフェリーが試合をストップした。

試合情報

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大会名
2026年4月11日(土)K-1 GENKI 2026
日程
2026年04月11日(土)
会場
代々木競技場第二体育館
選手
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