match result

試合結果

第10試合/第6代K-1 WORLD GPスーパー・ウェルター級王座決定戦/3分3R・延長1R

    所属ジム
    TF Team/CT Allan Popeye
    Fight Team Ringer
    戦歴
    32戦 28勝(10KO) 4敗 0分
    27戦 18勝(11KO) 9敗 0分
    生年月日
    1994.5.25 (31歳)
    1996.3.28 (30歳)
    身長・体重
    191cm ・ 70.0kg
    177cm ・ 70.0kg
    ファイトスタイル
    オーソドックス
    オーソドックス
    出身地
    ブラジル・サンパウロ
    オランダ・ドルトレヒト
    国籍
    ブラジル
    オランダ/インドネシア
    SNS

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試合レビュー

サルシチャは、元WGP Kickboxingスーパーミドル級(-78.1kg)王者で191cmの長身ファイターの“ブラジルの巨神”。25年の『K-1 WORLD MAX 2025 -70kg世界最強決定トーナメント』ではオウヤン・フェンを下し、ジョナサン・アイウル、ダリル・フェルドンクを連続KOし優勝をはたした。


フェルドンクは24年3月のK-1 WORLD MAX最強決定トーナメントで和島大海をKOし、準々決勝はデング・シルバと対戦。25年5月にオウヤン・フェンとダウンの奪い合いの激闘を展開。同年開催のK-1 WORLD MAX最強決定トーナメントでは、準決勝でストーヤン・コプリヴレンスキーからKO勝ちを収め、決勝でジョナス・サルシチャと優勝を争った。


1R、フェルドンクは左右フックで猛攻を仕掛ける。サルシチャは右ストレートでダウンを奪った。立ち上がったフェルドンクに、左右フックのサルシチャ。フェルドンクはローキック。サルシチャはボディ打ち、ヒザ蹴りで勝負をかける。フェルドンクは右を返す。さらに左フックで逆転を狙う。サルシチャのヒザ蹴りがボディ、顔面へ。耐えるフェルドンクはバックブロー、右フックを放つも空振りに。


2R、フェルドンクは左右ローキック。サルシチャは前蹴りで吹っ飛ばす。サルシチャは右のショートでダウンを奪った。立ち上がったフェルドンクに、サルシチャが左フックでダウンを奪う。それでも立ち上がるフェルドンク。サルシチャが仕留めにかかるも、フェルドンクは右フックを振る。フラフラのフェルドンクだが、フックを返す。サルシチャがボディを狙うも、フェルドンクは諦めない。ここも耐えた。


3R、サルシチャは飛びヒザ蹴り。フェルドンクはローキックも足元がふらつく。だがフェルドンクは左フック。強烈なワンツーを入れるフェルドンク。サルシチャは攻め疲れが見える。フェルドンクは右フックでダウンを奪う。盛り上がる会場。左右のパンチで追い込むフェルドンク。フェルドンクが最後まで攻めたところで、試合終了。判定は3-0でサルシチャが勝利を収めた。サルシチャが新王者となった。

試合情報

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大会名
2026年4月11日(土)K-1 GENKI 2026
日程
2026年04月11日(土)
会場
代々木競技場第二体育館
選手
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