match result

試合結果

第15試合/K-1 WORLD GPフェザー級タイトルマッチ/3分3R・延長1R

    所属ジム
    K-1ジム総本部チームペガサス
    Petchkoson Gym
    戦歴
    30戦 24勝(6KO) 5敗 1分
    79戦 66勝(11KO) 12敗 1分
    生年月日
    1999.1.17
    1999.10.19
    身長・体重
    167cm ・ 57.5kg
    172cm ・ 57.5kg
    ファイトスタイル
    オーソドックス
    オーソドックス
    出身地
    東京都板橋区
    タイ・チャンタブリー
    SNS

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試合レビュー

 軍司は昨年王者として臨んだフェザー級世界最強決定トーナメントを制し、文字通り最強を証明。「K-1 AWARDS 2022」でもMVPに選出された。初防衛戦ではタイでコンペット同様“天才”と称され、コンペットとの直接対決でも3勝1敗と勝ち越しているムエタイ3冠王のヴューを迎え撃つ。

 1R、ヴューはロープ際に下がり軍司にローを入れていく。軍司もローを返し、ヴューをロープ際から逃がさずボディ打ちを走らせる。ジャブから右ストレートを振るったところで1R終了。

 2Rも軍司はやはりプレッシャーをかけていくが、ヴューはボディにヒザを放ち、意識を落とした上で右フック。さらにジャブも出して軍司を翻弄せんとする。軍司はこれを気にせずボディブロー。ヴューは前蹴りも飛ばし軍司を近づかせない。

 3R、軍司はコーナーに詰め、ボディを入れた左右フックを振るうが、ヴューはこれをかわして逆にカウンターの左ジャブ。軍司が攻め入らんとしても横蹴りを入れ、連打で来てもサイドへステップで逃げる。強さはないがタイミングよくヴューはパンチを当てていく。判定は30-30、30-29、30-29の2-0で軍司。ヴューのテクニックに苦戦を強いられたものの、初防衛を果たした。

軍司のマイク
「こんばんは。今日はKOして圧倒的にフェザー級のチャンピオンというのを見せたかったんですけど、できなかったのですごい悔しいです。RISEと対抗戦をやってるんですけど、フェザー級の世界最強を目指してるので、他団体でも強い選手がいると思うので是非やりましょう」

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動画

試合情報

BRAND
大会名
2023年3月12日(日)K-1 WORLD GP 2023 ~K’FESTA.6~
日程
2023年03月12日(日)
会場
国立代々木競技場 第一体育館
選手
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