大会情報

  • 日程 2022年04月29日(金)
  • 会場 GENスポーツパレス
  • 開催日時概要

    16:30開場/17:00本戦開始

大会概要

  • 主催・後援

    ◆主催・著作 Krush-EX実行委員会
    ◆企画・制作 株式会社M-1スポーツメディア
    ◆運 営   株式会社グッドルーザー

  • アクセス

    東京都新宿区百人町2-23-25
    ※JR総武線「大久保」駅より徒歩5分

対戦カード

第1試合/Krushスーパー・バンタム級/3分3R


薮崎 陸 Yabusaki Riku

第1試合/Krushスーパー・バンタム級/3分3R

  • ●
  • 判定
    • 0-3
      28:30/28:30/28:30
  • ×
x

堀井 海飛 Horii Kaito

1R、堀井は右ローを蹴って前に出る。薮崎もパンチと右ミドルを返す。2Rも堀井がプレッシャーをかけて右ロー。右ストレートを当てると、そこから左ボディにつなげる。3R、薮崎もカーフキック(膝から下・ふくらはぎを蹴るローキック)で応戦するが、堀井は右ローと左ボディを当て、そこから右ストレートにつなげる。堀井が判定3-0で勝利し、Krushデビュー戦を飾った。

第2試合/Krushフライ級/3分3R


西槇 隼汰 Nishimaki Hayata

第2試合/Krushフライ級/3分3R

  • ●
  • 判定
    • 0-3
      28:29/28:29/27:30
  • ×
x

YASSY Yassy

1R、西槇が細かくフェイントを入れてローを蹴る。YASSYは距離を取りながらパンチを狙う。2R、西槇はローを蹴ってハイキックにつなげるが、YASSYが左ボディから左フックでダウンを奪う。3R、前に出る西槇だったが、YASSYは上手く距離を取りながらパンチを合わせて試合終了。ダウンを奪ったYASSYが判定勝利した。

第3試合/Krushスーパー・フェザー級/3分3R


髙口 賢史郎 Koguchi Kenshiro

第3試合/Krushスーパー・フェザー級/3分3R

  • ●
  • 判定
    • 3-0
      30:29/30:29/29:28
  • ×
x

安 晟太 Yasu Jota

1R、互いに距離を詰めて近い距離で戦う両者。2R、安は細かいパンチとロー、バックブローを放つ。髙口は右ストレートとヒザ蹴りで前に出る。3Rも2Rと同様の展開が続いたものの、髙口が圧力で押し切ってプロ初勝利を手にした。

第4試合Krushスーパー・フェザー級/3分3R


翁長 正吾 Onaga Shogo

第4試合Krushスーパー・フェザー級/3分3R

  • ●
  • KO
    • 1R 2分58秒
  • ×
x

松本 和樹 Matsumoto Kazuki

1R、サウスポーの松本に対して、翁長は右ミドルと右ストレートを当てる。松本はインローを蹴り返して左ストレート。これを当てると右フックでダウンを奪う。その後、松本が立て続けに左ストレートでダウンを奪ってKO勝利を収めた。試合後、松本は「みなさんのおかげでK-1 JAPAN GROUPに参戦することができました。僕のSNSフォローしてください!」とメッセージを送った。

第5試合/Krushバンタム級/3分3R


保井 広輝 Yasui Hiroki

第5試合/Krushバンタム級/3分3R

  • ●
  • 判定
    • 0-3
      26:30/26:30/26:30
  • ×
x

瑞貴 Mizuki

1R、サウスポーの瑞貴に対し、長身の保井はジャブと右ミドル。瑞貴も蹴りを返してストレートでダウンを奪う。立ち上がった保井は右ミドルを蹴って前に出る。2R、左ミドルを蹴る瑞貴。保井はそこに右ストレートを返してヒザ蹴り。瑞貴は左右のフックで前に出る。3R、保井も果敢にパンチで打ち合うが、瑞貴が右フックでこの試合2度目のダウンを奪う。そのまま試合終了となり、判定3-0で瑞貴が勝利を収めた。

セミファイナル(第6試合)/-59kg契約/3分3R


鈴木 翔大 Suzuki Shota

セミファイナル(第6試合)/-59kg契約/3分3R

  • ●
  • 反則
    • 3R ローブローによる反則勝ち
  • ×
x

浩志 Hiroshi

1R、サウスポーに構える鈴木。浩志はパンチを見せてインローを蹴る。鈴木は構えをオーソドックスにスイッチして、右ストレートから前に出る。構えを細かくスイッチする鈴木。浩志はインローを蹴るが、ローブローとなってしまう。ジャブ・三日月蹴り・ヒザ蹴りで攻める鈴木。浩志は右ストレートから前に出る。

2R、パンチで前に出る浩志。距離が詰まったところでヒザ蹴りを放つが、これがローブローとなり、レフェリーから浩志に減点1が言い渡される。再開後、浩志は左フックからパンチをまとめてインローを蹴る。3R、浩志が左右のフックで突進。鈴木はクリンチを繰り返してしまう。ここで浩志がヒザ蹴りを放つと、ローブローとなり、鈴木はダメージが大きく試合続行不可能に。浩志の反則負け裁定が下された。

メインイベント(第7試合)/Krushバンタム級/3分3R


小島 卓也 Kojima Takuya

メインイベント(第7試合)/Krushバンタム級/3分3R

  • ●
  • 判定
    • 0-3
      23:30/23:30/23:30
  • ×
x

山西 練 Yamanishi Ren

1R、小刻みにステップしてパンチとローを繰り出す両者。小島がジャブを突いて前に出ていくと、山西はそこに右フックをかぶせてダウンを奪う。最後、山西はすぐにパンチでダウンを追加する。

2R、小島は左フック、パンチからローにつなげる。距離をとる山西は上手く小島に右ストレートを合わせて、このラウンドもダウンを奪う。立ち上がった小島はワンツーから左ボディとパンチをまとめる。山西はしっかりブロックを固めてインロー・右フックを返す。

3R、ポイントでリードを許す小島はすぐに距離を詰めて左右のフック。山西はここもインローを返して、右ストレートでダウンを奪う。しかし立ち上がった小島はひたすら距離を詰めてパンチで攻め続けて試合終了。ダウンの数で山西が大差の判定勝利を収めた。

 

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