大会情報

  • 日程 2021年04月10日(土)
  • 会場 GENスポーツパレス
  • 開催日時概要

    17:00開始

大会概要

  • アクセス

    東京都新宿区百人町2-23-25
    ※JR総武線「大久保」駅より徒歩5分

対戦カード

第1試合◎Krushライト級/3分3R


雄大 Yudai

第1試合◎Krushライト級/3分3R

  • ●
  • KO
    • 3R 2分2秒
  • ×
x

神原 瑠翔 Kanbara Ruka

1R、サウスポーの雄大に対して神原が右ハイ・ヒザ蹴りからパンチをまとめ、右フックでダウンを奪う。神原の攻撃に劣勢の雄大も左ストレートでダウンを奪い返す。2Rに入ると雄大が左ストレートから猛攻。神原も右フックを当てて反撃する。3Rも互いに打ち合う展開が続くが、雄大の左ストレートが神原をとらえ、レフェリーがスタンディングダウンを宣告。神原のダメージが大きく、レフェリーが試合を止めた。

第2試合◎Krushスーパー・フェザー級/3分3R


小松 貴哉 Komatsu Takaya

第2試合◎Krushスーパー・フェザー級/3分3R

  • ●
  • 判定
    • 3-0
      30:29/30:29/30:29
  • ×
x

翁長 正吾 Onaga Shogo

1R、ローを蹴り合う静かな展開が続く。2Rもお互いに蹴りで距離を取り、翁長が左ミドル、小松が右フックを当てる。3R、翁長が左ミドルと右ロー。小松を距離を取りながらジャブと右フックを返し、終盤、右のパンチを立て続けに当てる。判定3-0で小松が勝利した。

■試合後の小松貴哉のコメント
「勝ってよかったのですが、勝ちたい気持ちがありすぎて、カウンターをもらいそうになって(自分から)行けなかったです。(対戦相手は)計量の時より身体がごつくなっていてパンチが痛かったです。(今後の目標は?)もっとガツガツ行って色んな人を倒す選手になりたいです」

第3試合◎Krushバンタム級/3分3R


小島 卓也 Kojima Takuya

第3試合◎Krushバンタム級/3分3R

  • ●
  • KO
    • 1R 1分3秒
  • ×
x

松本 陸 Matsumoto Riku

1R、一気にガードを上げて突っ込む小島だったが、そこに松本が右ストレート・左フックを合わせてダウンを奪う。再開後、松本はすぐに右フックを打ち込んでダウンを追加。何とか立ち上がった小島だが、足元がふらついており、レフェリーが試合を止めた。

■試合後の松本陸のコメント
「デビュー戦はドローで終わって、今回は何が何でも勝たないといけなかったのでうれしかったです。(対戦相手は)めっちゃローをもらったんで蹴ってくると思ったんですけど、パンチに付き合ってくれたなと思います。(今後の目標は?)K-1バンタム級のベルトを巻くことです。上にいる選手を倒してトップになります」

第4試合◎Krushライト級/3分3R


安田 学登 Yasuda Manato

第4試合◎Krushライト級/3分3R

  • ●
  • 判定
    • 3-0
      30:28/30:28/30:27
  • ×
x

井上 修一 Inoue Shuichi

1R、サウスポーの井上に対して、安田はワンツー・右ミドルとヒザ蹴り。井上もローを蹴って反撃する。2Rに入ると安田がパンチとヒザ蹴りで前進。3Rも安田がパンチとヒザ蹴りで井上を攻め立て、判定勝利を収めた。

■試合後の安田学登のコメント
「初勝利できたのが唯一良かった点で、それ以外はすべて反省点です。(対戦相手の印象は)映像を見てもそうなんですけど、さすがのタフさだなと思いました。もう少しで倒せるかなと思ったんですけどタフで強かったです。とりあえず勝ててよかったです。夢を与える職業なんでこれからも勝っていきたいと思います。これからも逆転の安田学登をさらにお見せするので、期待してください。応援してくるみなさま、次の試合が決まるまで、焦らずお待ちください」

第5試合◎Krushフェザー級/3分3R


知良 Kazuyoshi

第5試合◎Krushフェザー級/3分3R

  • ●
  • 判定
    • 0-3
      28:30/28:30/27:30
  • ×
x

神田 賢吾 Kanda Kengo

1R、サウスポーの知良とオーソドックスの神田。お互いにパンチとミドルで前に出るなか、神田が左フック・右ストレートでダウンを奪う。2R、神田は飛びヒザ蹴りから突進。知良も下がりながらヒザ蹴りを返すが、神田がパンチで前に出続ける。3Rも神田がパンチで前に出る展開は変わらず。1Rにダウンを奪った神田が判定勝利を収めた。

■試合後の神田賢吾のコメント
「倒して勝ちたかったので、次は倒して勝ちたいと思います。(対戦相手の印象は?)身体が強いなという印象でした。(今後の目標は)これからKrush・K-1に出ていけるように、どんどん試合をして勝っていくので応援よろしくお願いします」

第6試合◎Krushバンタム級/3分3R


橋本 裕也 Hashimoto Yuya

第6試合◎Krushバンタム級/3分3R

  • ●
  • 判定
    • 0-1
      30:30/29:30/30:30
  • ×
x

豊田 優輝 Toyoda Yuki

1R、互いにサウスポーの両者。豊田がジャブとインローを蹴り、橋本は左ローを返す。2Rも両者はパンチのフェイントを入れながらローを蹴り合う。3R、橋本が右フックを当てて左ストレート、豊田も右フックを返す。ジャッジ1名が豊田を指示したものの、残り2名は差をつけずにドローに終わった。

セミファイナル(第7試合)◎Krushスーパー・フェザー級/3分3R


川口 拓真 Kawaguchi Takuma

セミファイナル(第7試合)◎Krushスーパー・フェザー級/3分3R

  • ●
  • 判定
    • 0-1
      29:30/29:29/29:29
  • ×
x

目黒 翔大 Meguro Shota

1R、川口はサウスポーの目黒に対して左フック・右フック、インローで前進。目黒はサイドに回って右フックと左ストレート、左ミドルを返す。川口はプレッシャーをかけつづけてインローと飛びヒザ蹴りを繰り出す。2R、前に出続ける川口はボディブローとヒザ蹴り。目黒は下がりながら右フック・左ストレートで応戦するが、川口の前進は止まらない。3Rも川口は前に出る。目黒は飛びヒザ蹴り、右フック・左ストレートで川口の足を止める。それでも踏ん張る川口が前に出続けて試合は終了。判定1-0(目黒)のドローとなった。

メインイベント(第8試合)◎Krushスーパー・フェザー級/3分3R


勇治 Yuji

メインイベント(第8試合)◎Krushスーパー・フェザー級/3分3R

  • ●
  • KO
    • 3R 2分40秒
  • ×
x

佐野 純平 Sano Junpei

昨年11月のK-1福岡大会で勝利した勇治と3連敗中の佐野がメインで激突。1R、連敗脱出に燃える佐野はガードを固めてジャブとロー。勇治はフック、アッパー、ストレートとパンチを打ち込む。これを受ける佐野だったが右ストレートを返す。
2R、勇治はパンチをボディと顔面に打ち分け、右アッパーを突き上げる。劣勢の佐野もジャブを打ち返して、右ミドルと右ローで譲らない。3R、勇治が右ストレートを当てて前進。佐野が右ストレートを打ち返すと徐々に佐野がペースを掴み、最後はヒザ蹴り・右ストレートを打ち込んで勇治をKO。気迫のこもったKO勝利で連敗脱出を果たした。

■試合後の佐野純平のコメント
「3連敗中の試合で、相手をぶっ倒すという心を持てたことが最後のKOにつながったかなと思います。(対戦相手の印象は)細かい近いところのパンチが上手でした。自分が落ち着いていけたらもっと早く倒せたと思ったのですが。いい選手でした。(今後の目標は?)一戦一戦勝ちを重ねて、近いうちにベルトを獲りに行きます。K-1にも出場したいと思います」

 

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