match result

試合結果

第1試合/Krushフェザー級/3分3R・延長1R

    所属ジム
    team NOVA
    Never mind / 9+ nine plus lab.
    戦歴
    28戦 10勝(2KO) 14敗 4分
    27戦 14勝(8KO) 10敗 3分
    生年月日
    1997.7.7
    1992.10.23
    身長・体重
    171cm ・ 57.5kg
    168cm ・ 57.5kg
    ファイトスタイル
    オーソドックス
    オーソドックス
    出身地
    神奈川県三浦市
    大阪府和泉市
    SNS

review

試合レビュー

 K-1 JAPAN GROUPでキャリアを積み、今回からフェザー級に階級を上げての初戦となる龍斗。対戦相手の國枝はKrush初参戦の関西在住のファイターだ。

 1R、両者オーソドックス。國枝がパンチを振るい積極的に前へ出ていくが、龍斗はこれに付き合わずステップバックしてさばく。そしてジャブを突いて國枝にヒットさせ、距離感を掌握していく。

 2R、変わらず右ストレート・左フックを振るって國枝が前に出る。龍斗は正面で國枝の攻撃を受けず、ジャブを入れてローキック。龍斗はこのローを効かせて國枝の足を止め、ヒザ蹴りも打ち込む。さらに龍斗はハイキックも当て、國枝のパンチに空を切らせる。

 3R、國枝は顔へのパンチにボディストレートを織り交ぜ、上下に攻撃を散らして前進。これを被弾する龍斗だが、ジャブとローで自分の間合いに戻す。龍斗のローに止められていた國枝だが、ラウンド後半ジャブをよいタイミングで当てそこからパンチで龍斗に迫って終了となる。判定は30-29(國枝)、29-29、29-29でドロー。延長戦に突入となる。

 延長R、ジャブ・左フックを強振して國枝が前進。龍斗がこれをしのぐと、今度は逆に前へ出て國枝にロープを背負わせる。ジャブ・ヒザ・右ストレート・ボディへのバックキックと龍斗は多彩な攻撃。ボディへのヒザ・ミドルが効いて國枝はガードが落ちる。そこへ龍斗は左ハイキックを決めダウンを奪取し、終了のゴングとなる。判定は3者10-8で龍斗。4Rの熱戦を制した。

■試合後の龍斗のコメント
「3Rまでのポイントで延長にいってしまったことが反省点で、もっと1Rからガンガンいけばよかったと思いました。(対戦相手の印象は?)パンチの勢いが映像と同じだったのですが、そのもらい方が悪かったかなと思います。(今後の目標は?)心機一転、フェザー級で1勝できたので、王座決定トーナメントに出た選手を一人一人倒して、ベルトに挑戦出来たらなと思います」

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動画

試合情報

BRAND
大会名
2021年1月23日(土)Krush.121
日程
2021年01月23日(土)
会場
後楽園ホール
選手
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