大会情報

  • 日程 2020年11月21日(土)
  • 会場 GENスポーツパレス
  • 開催日時概要

    16:00開場/17:00本戦開始

大会概要

  • 主催・後援

    ◆主催・著作 Krush実行委員会
    ◆企画・制作 株式会社M-1スポーツメディア
    ◆運 営   株式会社グッドルーザー

対戦カード

第1試合◎Krushバンタム級/3分3R


麗斗 Reito

第1試合◎Krushバンタム級/3分3R

  • ●
  • 判定
    • 1-0
  • ×
x

松本 陸 Matsumoto Riku

1R、松本がジャブと右ローで前に出る。左フックからパンチをまとめると、麗斗も下がりながら左フック。このタイミングで松本の足がロープに引っ掛かり、バランスを崩してしまい、レフェリーがダウンを宣告する。再開後、松本はこれまでと変わらずパンチとローで前に出る。
2R、松本は右ストレートから左フック。麗斗は距離を取りながら右ローを蹴り、松本が前に出てくるところに右ストレートを狙う。構わず前に出る松本がパンチの打ち合いに持ち込み、左フックでダウンを奪い返す。3Rも松本がパンチで前に出て、麗斗が距離を取ってローを蹴る展開が続いて試合終了。判定はジャッジ1名が29-28で麗斗を支持するも、残り2名は28-28でドローに終わった。

第2試合◎Krushスーパー・ウェルター級/3分3R


ドニー・ドラゴン Donnie Dragon

第2試合◎Krushスーパー・ウェルター級/3分3R

  • ●
  • KO
    • 1R 1分27秒
  • ×
x

夜叉猿 Yashazaru

1R、ドニーが一気にパンチで飛び込んで右フックでダウンを奪う。再開後、すぐにパンチで襲い掛かるドニーだったが、夜叉猿が右のパンチでダウンを奪い返す。再開後、三度激しい打ち合いになると、夜叉猿が左ハイキックを叩き込んで鮮やかなKO勝利を収めた。試合後、夜叉猿は「いずれベルトを獲ろうと思っているので、僕のことを見ておいてください」とファンに告げた。

■試合後の夜叉猿のコメント
「もともと僕がK-1アマチュアで優勝した時に一個上の階級で優勝していた相手なんですね。お互いデビュー戦同士で絶対に負けられへんと思って戦いました。今回相手のことを分析してパンチが重いのは分かっていました。で、カウンターを合わせる練習をして、ダウンもとれたので練習したことが出せた試合だと思います。絶対Krushのベルトを獲って、名前を残していきたいです。これからもっと強い選手とやらせてもらって強さを見せていきたいです」


第3試合◎-57kg契約/3分3R


篠原 広耀 Shinohara Hiroaki

第3試合◎-57kg契約/3分3R

  • ●
  • 判定
    • 3-0
  • ×
x

山口 真宙 Yamaguchi Mahiro

1R、激しい打ち合いを繰り広げる両者。サウスポーの山口は左のボディを使って試合を進める。篠原はインローとパンチのコンビネーションで前に出続ける。2Rに入ると篠原がインローとパンチで山口を徐々に攻め込み、3Rは篠原が完全に手数で山口を圧倒。判定3-0で篠原が勝利した。

■試合後の篠原広耀のコメント
「今回は一週間前にオファーが来て、試合が決まりました。急で不安だったんですけど、やると決めて、周りのサポートや応援の言葉をかけてくださって力をくれて、絶対に勝とうと思って試合に臨みました。(山口は)打っても打っても立ってきて、距離を詰めてきたんでやりづらかったです。これから一戦一戦、目の前の試合を一個一個勝っていきたいと思います」


第4試合◎Krushライト級/3分3R


井上 修一 Inoue Shuichi

第4試合◎Krushライト級/3分3R

  • ●
  • 判定
    • 0-3
  • ×
x

河北 光生 Kawakita Kosei

1R、サウスポーの井上が距離をとって左ミドルと左ストレート。河北は圧力をかけてパンチを顔とボディに打ち分ける。2R、井上は左ストレートと左のヒザ蹴り。河北も同じように右ストレートと右のヒザ蹴りを返す。3R、河北は井上のヒザ蹴りに右ストレートを合わせ、ボディにパンチとヒザ蹴りを集める。中盤以降、試合を支配した河北が勝利した。

■試合後の河北光生のコメント
「今回デビュー戦だったんで緊張して固くあんるかなと思ったんですけど、リラックスして周りの声も聞こえて、思ったより緊張しなかったです。(対戦相手は)試合前から頑丈だなと思ったんですけど、実際に頑丈で倒れてくれないなって感じでしたね。僕は格闘技を始めたのが遅くて2~3年前なんですけど、3年以内にKrushチャンピオンになります」

第5試合◎Krushバンタム級/3分3R


嶋 拓実 Shima Takumi

第5試合◎Krushバンタム級/3分3R

  • ●
  • 判定
    • 0-3
  • ×
x

祐嘉 Yuga

1R、互いにローを蹴り合う展開。嶋が左ボディから顔面への右フック、ボディを交えたコンビネーションで攻める。祐嘉はしつこく右ローを蹴る。2R、祐嘉がローからパンチにつないでダウンを奪う。嶋は変わらず細かい連打で前に出てい行くが、嶋が右ストレートを当てて2度目のダウンを奪う。3R、ポイントでリードを奪われた嶋は果敢に祐嘉と打ち合うが、祐嘉も決定打を許さず。祐嘉が判定勝利を収めた。

■試合後の祐嘉のコメント
「嶋選手がすごく気持ちが強くて心が折れそうになったんですけど、今日は自分の方が強かったなと思いました。(嶋は)もともと強い選手だと分かっていて、僕の方が下の立場だったと思うんですけど、勝ててよかったと思います。今Krushバンタム級の選手が増えてきたんで、自分もそこに食い込んで盛り上げていきたいと思います」

第6試合◎Krushバンタム級/3分3R


高橋 享祐 Takahashi Kyosuke

第6試合◎Krushバンタム級/3分3R

  • ●
  • KO
    • 1R 0分22秒
  • ×
x

小島 卓也 Kojima Takuya

1R、高橋が距離を取って右ローを蹴る。そして小島がパンチで距離を詰めようとしたところで右ストレートを一閃。これで小島からダウンを奪う。何とか立ち上がった小島だったが、足元がおぼつかずレフェリーが試合をストップ。高橋が見事な秒殺KO勝利を収めた。

■試合後の高橋享祐のコメント
「あっという間すぎて自分でもびっくりしてます。小島選手は良い人なんだろうなと思っていて、戦い方に関しては狙っていたコンパクトな右ストレートがドンピシャだったなと思います。特に誰とやりたいというのはないのですが、大きい会場で試合することが目標なので、大きい会場でたくさんのお客さんの前で試合がしたいです。相手は誰とでもやります」

第7試合◎Krushスーパー・ライト級/3分3R


川島 康佑 Kawashima Kosuke

第7試合◎Krushスーパー・ライト級/3分3R

  • ●
  • KO
    • 3R 2分37秒
  • ×
x

齋藤 紘也 Saito Koya

1R、サウスポーの川島が左ストレートで飛び込む。齋藤はそこに右のヒザ蹴り・ミドル、右のパンチにつなげる。2R、右ミドル・ヒザ蹴りで攻める齋藤。川島はそのヒザ蹴りにパンチを合わせてダウンを奪う。再開後、齋藤はダメージをもろともせず果敢に打ち合う。

3R、齋藤は川島をコーナーに詰めてパンチで打ち合うが、川島が右フックを当てて、この試合2度目のダウンを奪う。ポイントでは大きくリードを許した齋藤だったが、攻撃の手を緩めずに前に出て右フックでダウンを奪い返す。これで息を吹き返した齋藤はすぐにパンチで川島に襲い掛かりダウンを追加。最後は前蹴りからの連打で川島をなぎ倒し、2度のダウンを奪われてからの大逆転KO勝利を収めた。

セミファイナル(第8試合)◎Krush女子アトム級/2分3R


チャン・リー Chan Lee

セミファイナル(第8試合)◎Krush女子アトム級/2分3R

  • ●
  • 判定
    • 2-0
  • ×
x

豊嶋 里美 Toyoshima Satomi

1R、豊嶋がリーチを生かしたジャブとロー、そこから右ストレートを狙う。チャン・リーも前蹴り・右ミドルを見せて、右ストレートにつなげる。

2Rも豊嶋が距離をとって戦おうとするが、チャン・リーが右ミドルから前に出てワンツー。パンチをまとめる場面が増える。

3R、チャン・リーが右ミドルからワンツー、豊嶋もジャブから右フックを返す。パンチで打ち合う攻防が続くが、終盤、チャン・リーが右ストレート、ヒザ蹴り、ハイキック、パンチの連打で前に出る。判定は3-0でチャン・リーの勝利となった。

■試合後のチャン・リーのコメント
「まず勝てたことに一安心です。今日はチームキングスから3人出て、先に2人が勝っていたので負けられないと思いました。そういう意味では勝ててよかった…という想いもありつつ、試合内容を振り返るとあまり納得できる戦い方ではなかったという反省もありました。今回は圧倒的な強さを見せて勝つことが課題だったし、女子アトム級王座決定トーナメントで負けている悔しさも見せたかったんですけど、不甲斐ないところもあって…という感じです。来週は後楽園でトーナメント決勝があって、客席で見ることになるんですけど、絶対にKrushのベルトを巻きたいと思っているので、今日の反省活かして次につなげたいです」

メインイベント(第9試合)◎Krushライト級/3分3R


山下 和希 Yamashita Kazuki

メインイベント(第9試合)◎Krushライト級/3分3R

  • ●
  • 判定
    • 0-3
  • ×
x

迅也 Jinya

1R、お互いにサウスポーの両者。山下は左ローを蹴って前に出る。迅也も左ロー、バックキック、右の三日月蹴りと多彩な蹴りで応戦。左ストレートからパンチをまとめる。2Rに入ると迅也が右フックを効かせ、山下をロープに詰めてパンチを連打。右フックでダウンを奪う。
3R、ポイントをリードされた山下がワンツーで突進。パンチの手数を増やして迅也を攻め込む。迅也も距離をとりあがらカウンターを狙い、そのまま試合終了。ダウンを奪った迅也が判定勝利でメインイベントを締めた。

■試合後の迅也のコメント
「ダウンを取っていい感じに攻撃を効かせたところまでは良かったんですけど、倒しきれなかったことが課題です。(対戦相手は)蹴りが強いと思っていて、実際に蹴りが強くて、ローも効かされました。ミドルも重くて良い選手だと思いました。何とか一個勝てたんで、来年もこの調子で勝ち続けたいと思います」

 

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