大会情報

  • 日程 2020年10月24日(土)
  • 会場 GENスポーツパレス
  • 開催日時概要

    16:00開場/17:00本戦開始

大会概要

  • 主催・後援

    ◆主催・著作       Krush-EX実行委員会
    ◆企画・制作       株式会社M-1スポーツメディア
    ◆運 営     株式会社グッドルーザー

対戦カード

第1試合◎Krushスーパー・ライト級/3分3R


梅村 直希 Umemura Naoki

第1試合◎Krushスーパー・ライト級/3分3R

  • ●
  • KO
    • 1R 2分43秒
  • ×
x

水上 陽生 Mizukami Haruki

 1R、サウスポーの梅村が左ミドルと左ストレート。水上も右ドルを蹴って応戦するが、梅村が左ストレートを打ち抜いて梅村がダウン。そのまま立ちあがることができず、梅村がKO勝利を収めた。試合後、梅村は「僕は頭が悪い。勉強できない。でもこうして試合をして、みなさんに元気を与えられることに気づきました。これからも応援よろしくお願いします!」とファンにメッセージを送った。

■試合後の梅村直希のコメント
「相手が手ごわくて距離感を取るのが難しかたのですが、何とか左ストレートで倒すことができました。アマチュア時代の試合を見て右ストレートで攻める印象だったんですけど、右ミドルを主体に組み立てていたので、そこは印象が違いました。たくさんの方が見ている前で色んな選手を倒したいと思います」

第2試合◎女子-50kg契約/2分3R


ケイト・ウィラサクレック Keito Weerasakreck

第2試合◎女子-50kg契約/2分3R

  • ●
  • 判定
    • 3-0
      30:28/30:28/30:29
  • ×
x

JASMINE Jasmine

 1Rはゆっくりしたリズムで互いにローを蹴り合う展開で終わる。2Rに入るとケイトが前に出て一気にパンチをまとめ、3Rもケイトが右ストレートから攻勢に出る。JASMINEも右フックを返すも、ケイトが前に出続けて試合終了。ケイトが判定3-0でデビュー戦を飾った。

■試合後のケイト・ウィラサクレックのコメント
「練習の動きがあまりできませんでした。相手はガツガツ来る選手だと思っていて、試合前に『骨を折る』とか言っていたので……なんかちょっと残念です。もっと撃ち合いたかったです。(今後の目標は?)ベルトを獲りに行きたいと思っているので、それまでに色んな選手とやりたいと思っています」

第3試合◎Krush女子アトム級/2分3R


AIKO Aiko

第3試合◎Krush女子アトム級/2分3R

  • ●
  • 判定
    • 0-3
      26:30/26:30/27:30
  • ×
x

NOZOMI Nozomi

 1R、NOZOMIが鋭い出入りからパンチをまとめ、AIKOの蹴りに右ストレートを合わせる。2RもNOZOMIが的確に右ストレートを当て、3RにNOZOMIがダウンを奪って試合終了。現役高校生のNOZOMIが勝利した。

■試合後のNOZOMIのコメント
「デビュー戦でホールディングやローブローで印象が悪かった部分もあったと思うんですけど、ストレートをちゃんと当てられてよかったです。(AIKOは)気持ちが強い選手で、戦っているときに押し負けそうになった場面もありました。(今後の目標は)Krushのベルトを獲ることです」

第4試合◎Krushフェザー級/3分3R


八木 正樹 Yagi Masaki

第4試合◎Krushフェザー級/3分3R

  • ●
  • 判定
    • 3-0
      30:28/30:28/30:27
  • ×
x

髙口 賢史郎 Koguchi Kenshiro

 1R、髙口が距離を詰めてパンチを打ち込む。八木はヒザ蹴りで迎え撃ち、左ボディからの右ストレートを効かせる。2Rも距離を詰める髙口、ヒザ蹴りとパンチで迎え撃つ八木という展開が続き、3Rに八木のパンチで髙口の足が止める。細かく攻撃を効かせた八木が判定勝利した。

■試合後の八木正樹のコメント
「結構練習してきたんですけど納得いく試合じゃなくて、紙一重の試合やったと思います。(髙口は)映像で見たらアグレッシブやったんで、それを考えて練習したんですけど、上手くいかなかったです。明日から練習を再開して、もっと強くなります」



第5試合◎-56kg契約/3分3R


篠原 広耀 Shinohara Hiroaki

第5試合◎-56kg契約/3分3R

  • ●
  • 判定
    • 0-3
      28:30/28:30/29:30
  • ×
x

愛瑠斗 Eruto

 1R、篠原はガードを固めて前進。パンチとローを当てていく。愛瑠斗は前蹴りで距離を取ろうとするが、篠原が右ストレートを当てる。これで足が止まる愛瑠斗だったが左フックをヒットさせる。

 2R、突進する篠原に対して、愛瑠斗は回転の早いパンチのコンビネーションから左ミドルと奥足ロー。愛瑠斗はスピードと手数で篠原を上回る。3R、前に出る篠原vs距離をとってスピーディな攻撃を当てる愛瑠斗という展開のまま試合終了。愛瑠斗が判定3-0で勝利をもぎとった。

■試合後の愛瑠斗のコメント
「まずデビュー戦を勝ててよかったです。(急遽試合が決まったが)いつもトレーナーが練習に付き合ってくれていたので、いつでも試合できる準備はできていました。(篠原の印象は?)格上だと思っていたし、簡単に勝てるほど甘くないと思っていて、やってみて強かったです。プロの世界は甘くないと思いました。(今後の目標は?)一戦一戦勝ちに徹して、プロのトップ戦線にいきたいと思います」


セミファイナル(第6試合)◎Krushライト級/3分3R


大関 敬真 Ozeki Keima

セミファイナル(第6試合)◎Krushライト級/3分3R

  • ●
  • KO
    • 1R 2分59秒
  • ×
x

赤田 功輝 Akada Koki

 1R、サウスポーの赤田に対し、大関は右ストレートを顔とボディに打ち分ける。赤田も距離を詰めて左のパンチを打ち込むが、右ストレートを効かせた大関が返しの左フックでダウンを奪う。

 再開後、一気にパンチで仕留めにかかる大関だったが、赤田が打ち合いの中で左フックでダウンを奪い返す。これで気を吹き返した赤田は再び左のパンチでダウンを追加。なんとか立ち上がる大関だったが、レフェリーは大関のダメージを見て、試合をストップした。

 見事な逆転KO勝利を収めた赤田は「こんな決着になると思ってなくて…。今回試合が決まってすごく怖くて眠れないくらい追い込まれていました。でもこうやって勝つことが出来て、みなさんのおかげです!」とファンに感謝の言葉を述べた。

■試合後の赤田功輝のコメント
「僕はアマチュアも2戦しかしていなくて、1年ぶりの実戦がプロで怖くて仕方なかったです。でもK-1のプロのトップ選手たちとスパーリングして、それが今回の結果につながったと思います。(大関の印象は?)通常体重が77kgくらいあると聞いていて、僕は通常体重が65kgでほぼ減量がなくて、そういう怖さがありました。実際に試合をして華があるいい選手だと思いましたし、将来もっと上の舞台でまたやりたいです。(今後の目標は?)自分は一階級下が適正だと思うので、そこで自分の実力をアピールしたいと思います。僕はK-1の頂点と戦うためにここに来ました。いずれはそこに挑みたいと思います」

メインイベント(第7試合)◎Krushバンタム級/3分3R


倉田 永輝 Kurata Eiki

メインイベント(第7試合)◎Krushバンタム級/3分3R

  • ●
  • 判定
    • 0-0
      30:30/30:30/30:30
  • ×
x

橋本 裕也 Hashimoto Yuya

  2大会連続でKrush-EXのメインを務めることになった倉田がK-1ジム五反田チームキングスの橋本と対戦。1R、倉田はサウスポーの橋本にプレッシャーをかけて前に出る。右のパンチから攻撃をまとめる倉田に対し、橋本はバック・サイドステップしながら左ミドル・左ヒザ蹴り・左ストレートを返す。

 2Rも倉田が前に出て、橋本が距離をとる展開が続く。倉田が右ボディ、右ストレートから左フックを返す。橋本はしっかりブロックを固めて、距離を取りながら左ストレートを当てる。3Rは橋本も積極的に左ストレートを当て、倉田も左右のフックを強振。倉田がパンチをまとめてヒザ蹴り、橋本も左ストレートと左ヒザを返し、右フック・左ハイと手数を増やす。最後まで両者譲らず、判定0-0のドローに終わった。

Krushスーパー・ライト級/3分3R


大泉 翔 Oizumi Sho

Krushスーパー・ライト級/3分3R

  • ●

    • 脱水症状で計量不参加・不戦敗
  • ×
x

稲垣 柊 Inagaki Shu

 

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