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試合結果

第5試合/K-1 WORLD GP初代ライト級王座決定トーナメント・一回戦(4)/3分3R・延長1R

    所属ジム
    谷山ジム
    戦歴
    47戦 34勝(11KO) 11敗 2分
    27戦 23勝(9KO) 4敗 0分
    生年月日
    1988.11.27
    1989.10.6
    身長・体重
    173cm ・ 62.5kg
    168cm ・ 0.0kg
    ファイトスタイル
    オーソドックス
    出身地
    神奈川県伊勢原市
    ルーマニア・ブカレスト
    SNS

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試合レビュー

 1R、クリスチャンは肩回りに力強さを感じさせる構えで前後にステップを踏み、体圧を発して谷山にロープを背負わせパンチからのローで襲う。谷山も左ミドル、右ストレートでクリスチャンを下がらせんとするのだが、クリスチャンは下がらない。

 2R、谷山の蹴りを浴びても下がらない頑丈な体のクリスチャンだが目のよさも見せ、足を引いてローをスカしてかわす。ジャブにロー、跳びヒザと繰り出す谷山だが、クリスチャンにこの見切りのよさもあるため、クリスチャンを下がらせられずロープ際に追い込まれ続ける。

 3R、谷山はこれまでのラウンドから一転、リング中央でクリスチャンと向き合うが、逆にクリスチャンが左ボディを効かせて谷山を後退させる。クリスチャンは距離を作り、谷山の右クロスをかわすと右アッパーを突き上げ、これを効かせてフックをフォロー。谷山もバックブローを繰り出すものの見切られてかわされ、反撃の糸口を掴めない。ラウンド終盤にハイキックを当てた谷山だが、クリンチでクリスチャンにしのがれる。

 判定は30-29、30-28、30-28の3-0でクリスチャン。ウェイとの外国人準決勝を決めた。


谷山選手コメント
「(試合の感想は?)自分がやってきたことは間違いないと思ったんですが、世界のレベルは違うなと思いました。実力で負けたんだろうなと思います。
(相手の印象は?)映像で見て、もっとパンチがないだろうなと思ってたんですが、想定をちょっと超えてましたね。実際やってみるとパンチ力もスピードもスタミナも自分が思ってるより上で、ホントの世界レベルがこれなんだなと思いました。
(初参戦のK-1は)最高でしたね。今までやってきた中で最高だったと思います。気持ちの勝負になった時にお客さんの声援で倒しにいけたと思います。ただ自分が実力の差で世界の選手に負けたので、それを越えるための練習を周りの人と話してて見つかりつつあるんで、それを徹底して直して、さらに進化した谷山俊樹を見せたいです。
(今後のK-1での目標は?)一つしかないですね。ライト級の世界チャンピオンがが狙える位置に行きたいですね。全てこれに懸けてきたんで、少し休んでまた復活します」

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動画

試合情報

BRAND
大会名
2017年2月25日(土)K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~初代ライト級王座決定トーナメント~
日程
2017年02月25日(土)
会場
国立代々木競技場第二体育館
選手
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